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PINK ROOM

誕生日が今年もきた。
いくつになっても、誕生日は嬉しい!

誕生日にお祝いのメッセージをくれた皆さん、
どうもありがとうございます。
今年もよろしくね!

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今年は毎年のダークでノイジーにビタースイートな夜を過ごし、それから翌日は双子の姉ヨーベリーナと2人でシャネルのパーティに行ってきました。
なんでシャネルかというと、ヨーベリーナが今回シャネルのマスカラのピンナップガールになっているからでした。

ホラーなパーティなら毎晩いいけど、セレブリティなパーティは慣れていない。
とりあえず今日の2人の裏テーマは「セクシースナイパー」ということで合致した。
私はキラキラワンピに革ジャンを羽織って女殺し屋気分。
ガーターベルトに拳銃を突き刺し2人でサングラスをして路地を出ると、近所のおばさま達の井戸端会議の不気味な沈黙を浴びてしまうも笑顔で会釈して銀座に向けて出発です。
C'omon!Let's Get Crazy!

パーティ会場につき中に入ってビックリ。
新作の香水からcoco、No.5、No.19といった定番の香水のフレグランスバーがずらりと並ぶ、なんとパルファム・エキシビジョンだった。
あれーパーティっぽくない。とりあえず歩くバーテンダーからデザートをもらったら、それが美味しくて、2人でおかわりして食べまくった。
プレスの方がヨーベリーナに挨拶にいらしてカクテルバーで談笑。
私は上品に振る舞ってカクテルを飲んでいたつもりだが、「未成年じゃないですよね?」なんて聞かれてしまった。
会場は年配の方が多かったからか、あと革ジャンのせいだろうが、そんなにヤングに見られるなんてちょっとどうなのだろう。。もしや、大人のジョークというやつかもしれない(笑えないよ!くわばら、くわばら)と思いつつ、奥へ奥へと進むと、がらっと会場のイメージが変わってピンクルームが出現した。

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不思議なカクテルを飲み干して、ピンクルームに入ったら、目がとろんとろん~。
思わずデジカメに魚眼レンズをはめて、スナイパー!

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なぜかここだけストリップ小屋みたい!
私は異様にはしゃいでしまい、この空間にずっとたたずんでました。


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ピンクのピラピラに触発されたのか、草間彌生展にまた行きたくなった。
深夜の六本木でクサマトリックス体験はサイコーだったなぁ。
出口に「CHANCE」って書かれてあった。
この新しい香水はいい匂いだった~!
でもたくさん香水の匂いをかいだら、鼻がもげそうになったので30分ほどで会場を後に。
シャネルのパルファムの世界についてはもう少しマダムになったら考えようかしら。
いま私が好きな香りは、ラッシュの蜂蜜バームなのであった。
帰りにもらったシャネルの5番のオンザロックは誰かにプレゼントしよう。

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ビューティ・ヨーベリーナ

数年前にシャネルのショーにヨーベリーナが出た日も誕生日だったから、帰り道、あのときの出来事がよみがえる。
私は数年前のあの頃、無職で、何にもしたいことが見つからなくて、だらだらして、毎日、朝方になると無気力なままタバコをぼんやり吸いながら魅惑のひとときを過ごしていた。
タバコの先から煙がゆらゆら空にのぼって消えていくのを見ていると、意識が冴えてきていろんなことを考えた。煙が紫色だってことに気づいて興奮したり、私も狂ってるけど世界も狂ってると思ったり、消えてゆく煙の原理と消えない記憶の法則を思いついたり、絶対に退屈ではないことを想像しては紙に書いていた。
そのネタがつきたころもう全部が嫌になって、パリにいるヨーベリーナのアパートに転がり込んだのが誕生日の前日だった。
誕生日の昼間、地下の真っ暗なカタコンベを一人で歩いたスピリチュアルなショック療法はものすごく効いたな。
夜になって初めて生で見るパリコレのショーは、ステージがものすごく大きくてギラギラした世界だった。さっそうと歩くヨーベリーナにうっとりしちゃった。ものすごく衝撃を受けた一日だったなぁ。
・・・・そんなことを色々思い出した。
あのときパリにいってなかったら、今の私はないだろうな。
ヨーベリーナに感謝しないといけない。

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銀座の街はハイソサエティな匂いがしたけれど、
道ばたに座ったら、ここがパリみたいな不思議な心地がした。


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ホロ酔いで夜風が気持ちいいので「ゴーストワールド」な面白話をずっとしていた。
また来年も一緒に祝えるといいな。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

それからもう一つの嬉しいパーティのこと。

誕生日前日、トラッシュアップの屑山さんから今月のハロウィンパーティの相談があると、なにやら深刻風な呼び出しがかかったので行ってみると、クレイジーでホラーな仲間達がそこに!
なんとサプライズでバースディパーティを開いてくれていたのでした。
あんなハッピーな誕生日パーティは初めて!
みんなからおめでとうを言われプレゼントまでもらって嬉しくて泣きそうになった。

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クラッカーが鳴る中、ロウソクの乗ったケーキをフーしたの、何年ぶりだろう!
嬉しかった~。
素敵な誕生日パーティを開いてくれた屑山さん、お祝いしてくれた山崎さん、継田さん、朝倉さん、前田さん、Nuts彦くん、ムチムチ、みんなどうもありがとう!


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誕生日プレゼントにおつぎさんから「THEY CALL HER ONE EYE」のTシャツをもらって嬉しかったです。
CULT SHOCKER「THEY CALL HER ONE EYE」を初めて見たとき、クリスチーナはなんてかっこいい女なのだと思ったが、ハードコアポルノな内容にも衝撃だった。
異常なスローモーションでの殺戮がめちゃくちゃカッコイイこの映画は、キルビルのダリル・ハンナ演じる片目の殺し屋のモデルだという。(イメージが全然違うし言われるまでわからなかったけど・・。)

革のロングコートに眼帯ってやばすぎるわ。
ヨーベリーナに革のコートを着せて砂漠に立たせたら、クリスチーナみたいだろうなぁと思った。
もし私がヨーベリーナの映画を撮るとしたら・・・、絶対そういうクールな映画がいい。
決めた!今年はヨーベリーナに眼帯をプレゼントしようと思う。
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リンチの「ワイルドアットハート」のイザベラ・ロッセリーニが出てくるシーンが無性に見たくなったので今夜はWild at Heartを見ようと思います。

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