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悪徳のジャングル

週末は「食人族」を見に夜の渋谷へ。映画館は大入り満員だった!
映画の前にトークショーがあって、壇上の山崎さんがイタリアで監督をインタビューした秘話やセンセーショナルを巻き起こした当時の小話をたくさんしてくれて興味深く聞く。
トークの相方の心霊女優・吉崎さんへのたまに鋭い突っ込みで観客はどっと笑ったり、なごやかムードの中、途中、エセの土人がステージに乱入してびっくりしたり、チープだけどワクワクさせられる展開に満足。

肝心の映画はというと、
白人探検隊が原住民に酷い仕打ちをして、最後は彼らに復讐されるという因果応報的なストーリー。
これなら家族で見てもやっぱり大丈夫だと思う。というか、野蛮人は一体誰か?という名台詞でも言い放って見せたら、ナショナルジオグラフィック見せるより、いい教育になりそうな真面目な映画。お下劣なタイトルから想像できるようなホラーではないよ。たぶん(笑)
自然、科学とテクノロジー、ヒューマンアドベンチャー、歴史、ワールドカルチャー、全部揃ってる。(というのは言い過ぎか。)
中盤から白人探検隊のやりたい放題ぶりにほんとムカムカするので、木族や沼族に感情移入できるし、子供の頃「少年ケニア」に出てくるいろんな原住民を想像するのが好きだったから、原住民が草むらや森から出てくると、待ってました!とばかりに食い入って見てしまった。
もっとグロいのかと思ってたら、特にひどいのは2カ所ぐらいで気分が悪くなって外に出るほどもなかったな。
3日ぐらい前に鯵の南蛮漬けを作った時さばいたアジ。そっちのがちょっと嫌だった・・・。
あと、「ブレアウィッチ」の元祖みたいなハンディカメラで撮ってる映像がリアル感を出してて、決まって流れるなんか異様な音楽(素朴で物悲しいシンセの曲)が心地よく、流れるタイミングは斬新でした。
「プゥーン・プゥーン」という謎の効果音もたまらなかった。
映画館の入り口に、「おろち」がついた手鏡が売られていて欲しかったけど、
映画「おろち」の前売り券を買わないともらえないので断念・・・。

pic02.jpgpic03.jpg

映画の後、ドイツから帰ってきたデザイナーの友人と落ち合い、知り合いがやっているイベントへ。
クラブのテラスで漏れてくるハウスの4つ打ちを聞きながら、ベルリンでの生活や音楽事情を聞く。ドイツのゴスクラブ、行ってみたいな~。
いつも飲まないお酒の酔いが回ってしまったので一人さっさと帰宅~。

寝たら3時間で目が覚めてしまい、まだ朝の6時・・・。
DVD棚をふと見ると、昔もらった「食人族2/3」のDVDが目に入ったので、いよいよその時が来たか・・・と、まだ見たことなかった「食人族2」と「食人族VSコマンドー」を勇気を出して2本続けて見る。
1を見た直後なだけに、「あれ?(さっきのやつだ。)」「え?!また・・・?笑」となる。
けっこう楽しめたけど、劣化していくリメイクストーリーじゃなぁ・・・。
正直ちょっとまいる。あの麻薬的な効果音がないから、うぅ~ん・・・・となる。
ジャングルの冒険&食人族祭り(一人)は無事終了。
まだお昼だったので、損した気分にはならずスッキリさわやかな気分。
でもさっきまでのジャングル気分が抜けず、吹き矢のこととか考えちゃうので、
こうなったら・・・と、食人族改めジャングル祭り!ということにして、
ニューヨークドールズの Stranded In The Jungle (邦題:悪徳のジャングル)を聞く。
しびれる。
New York Dolls front

その後、バンドのリハへ。
1stに入れたゾンビのバージョンをアレンジして遊んでいたら、「未来世紀ゾンビ」になったので快感だった。
LUCYは謎の熱病にかかっちゃって急遽お休み。かわいそうに。。。



どこまでが今日でどこからが明日か境目がなくなったまま、双子のヨベリーナの家に遊びに行く。
テレビ東京でお昼にやってた「ギフト」(吹き替え/録画)を一緒に見る。
翌週の「遊星からの物体X」予告編まで見た後、黒ダビデと3人で仲良くそば屋で天ざるを食べる。
この2日間でなんと5本も映画をみてしまった~。

さすがに眠いので、もう今日は早じまい~。

コメント

丁度、最近思い出してたの!

「食人族」かー懐かしいです~。子供の頃一人で見に行きました。ホラー好きとしては見に行かないと!と自分に鞭打って行きました。でも思った程ではなく、拍子抜けと同時にホッとした記憶があります。当時はTVでバンバン紹介されてましたよー予告で見た方がshockingだった!

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