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アシッドガールはバタフライ茶釜

つい3日ほど前、10日は夢の島へ World Happinessに行ってきました。
会場に着いたのはお昼3時。すでに会場の空気がめちゃくちゃピースフル!びっくりした。
SHEENA &THE ROKKETSとHASYMO を見た。
worldhappiness08.jpg
photo by maorau

SHEENA &THE ROKKETSのライブ、久しぶりに野外ステージを見れて嬉しくて興奮した。
最初にロケットの着陸音が爆音で流れたときからもう音が、、世界が違った。
会場のゆる~い空気を一気にバーンと打ち破って会場全部を熱狂の渦にしちゃった。
大興奮!その後は、セカンドステージの高木完さんの東京ブラボー!で80'Sにトリップし、最後にYMOを見た。正式にはHASYMO。素晴らしくヤバかった。
言葉では表現しきれない魅惑のサウンドだった。。
運動会の入場ソングとしてなじみ深いあの曲も新しい音楽になっていた。心がほくほくした。

ライブが終わった後、3ヶ月ぶりに細野さんにお会いしてご挨拶。
実は少し前に細野さんの「分福茶釜」(ぶんぶくちゃがま)という本を読んだばかりだったので興奮してしまい、本の感想まで調子に乗っていっちゃった!


シャーマニズムや密教、モンドミュージック、ネイティブアメリカンの思想や欲望について。そして苦悩について私は細野さんの言葉から今まで多大な影響を受けている。
今回の本もすごく面白かった。一気にすらすら1日で読んじゃった。
空海や曼荼羅、神秘の世界について書かれてる本に一時ハマってた頃、変な宗教でも走ってるの?と言われたことがあって以来、密教の話とかスピリチュアルな出来事をあんまり気安く人に言うと、変な誤解を受けて危ないと自分に言い聞かせてきたけど、でもこの細野さんの本を読んだら、そういう下らないモヤモヤ感が全部ちりちりの灰になって燃えた感じ。
気分までスッキリ。

死についてやロックについてジョークについて音楽観についてゾンビフィケーション(ゾンビ化)欲望について苦悩について・・・いろんな80講のテーマに対談形式で答えているんだけど、言葉一つ一つが味わい深くて意味深に胸に響いてくる本当にすごく心地いい本でした。


それからなんと、「分福茶釜」を読んで初めて知って驚いたのが、細野さんは『ホラー映画が大好きだった』ということ。
なんと!!!知らなかったよ・・・・・・・!
一番最初に見たのが「悪魔のいけにえ」(それも映画館で!)とのことである。凄い。
しかもビデオ貸し屋でC級ホラーを借りて見ているという衝撃の事実が明らかに!
読みながら嬉しくて手が震えた。
さらに衝撃だったのが、ホラー映画を見るようになったきっかけは「チベット仏教」だったということだった。ああ、なんて素敵な人なのだろう。ノックアウト!
とにかく、この「分福茶釜」は読んでて、ものすごく共感した。
そして読みながら勇気がわいてくる本だと思う。

2ヶ月前に出したばかりの新刊だよ。老いも若きもぜひ一読するべし!
★細野 晴臣 (著)「分福茶釜」
hosonoharuomibunbuku.jpg



この日はいろんなことが起きた。
夢の島から幸せ気分で帰ってきたら、家の前ではじめて自転車に乗った変質者に遭遇。
不覚なことにバス停の前から後をつけられていたようだ。
久しぶりに恐い思いをした闇の中での20分間。
危機管理能力を久々にフル回転して必死の攻防。事なきを得たのは、ただラッキーだっただけなのかもしれない・・。
次にもし同じ事が起きたらすぐに警察を呼ぼうと思う。

皆さま、夜の一人歩きはお気を付けあそばせ!

コメント

なっ!!

変質者!!!!危ない へたに攻防なんてしちゃダメ!!!! ホントに 警察呼んで 
でも 警察も頼りないからな~ 被害者が出ないと動かないからな~ むむむ

日本も なかなか危ないね~

うう(涙)!
ゆうゆうちゃんセンキュー!

>被害者が出ないと動かない

そうそう、そうなんだよねぇ。
それがもうわかってるからああいう現場の判断は難しいよね~。

気をつけよう、暗い夜道と自転車男~!

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