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サーチ&デストロイ

先週から今週にかけて起きた出来事。
週末はイベント責めだった!
TRASH-UP NIGHTに遊びに行って13TH MOONのヤバすぎるライブを見たり、同じくTRASH-UP NIGHTの深夜は日本で未公開のゾンビ映画・ジョージ・A・ロメロの新作「ダイアリーオブザデット」を英語の字幕で見たり、lloyの松原君と初めてさしで飲んだり!
松原君はいつも最高なエネルギーを放出している人だなぁ。サーチ&デストロイの精神で共感し合い、改めてやってやろうじゃん!って気にさせてくれた。ほんとうに感謝だわ。

「ダイヤリーオブザデッド」は、ジョークが効いてる灰色なドキュメントタッチの映画だった。
スリル感とかストーリーの奇抜さを求めて見ちゃうと、ちょっと肩すかしを食らって退屈しちゃう映画かもしれない。ゾンビだけじゃなくストーリーもスローモーションだから。
感情移入する部分がナイトに近い。何もかも絶望的なのだ。
撮り方もものすごく現実感を意識させるし、YOUTUBEとか出てくるし現代の社会風刺がキツめで、ロメロってほんっと社会派なんだなぁ。と思った。
そういえばロメロ監督が、マイケル・パウエルのカルト・ホラー『血を吸うカメラ』(60)をリメイクするらしい。

サバイバルする意識をどこに向けるかが問題なんだな・・。
イタリアンホラーなエロティックさもテキサスな悪巧みもないけれど、傍観者な視点でじわじわくるあの絶望感とかあの終わりのない恐怖砂漠も健在だったし、何よりゾンビが「食べてるシーン」は強烈だった。
(けど、正直に言うと05年に映画館で見た前作ランドオブザデッドのが派手で痛快で好き★)

ひっそりと昼間に一人で見たい映画かも。。。DVDが出たら日本語字幕でもう一回見てみようっと。



Get More Diary of the Dead Trailers at TerrorFeed.com

そういえば、エレベーターのPVを撮ってくれた継田さんとも阿佐ヶ谷のUFOスポットで久々にゆっくり話すこともできた。継田さんはノリにノってて、話しててたくさん刺激をもらった。
秋口にエロティックな映画を撮りたいそうで協力して欲しいとのこと。
わっほー!ワクワクしちゃう!

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