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京都&神戸ツアー無事終了~!

ただいまー。DSM春の京都と神戸ツアーから無事帰ってきました~!
この半年間に京都に行くのはこれで3回目。
最初が10月地獄のロックンロール地獄で、次が真冬の12月、そして今回、春だった!
こんないい時期に京都に行けるだけで幸せ。
今回のツアーもサイコーに楽しかったです。でもあっという間の旅だった。

ここから旅の記録。

早朝、神戸に向けて出発道中、今夜のライブについて、なんにも知らされていないことに気づいた。慌てて途中のサービスエリアで「神戸バックビート」に電話すると
「今夜はリハなしでお願いします。出番はトリの9時過ぎです」とのこと。
内心「ぎょえー!」である。見知らぬ土地でレベルの高いミッションである!
でもこれも試練と思って、でたとこ勝負で乗り切るしかない。。平静を装って電話を切った。
しかしリハなしとわかれば、予定返上。神戸行きをやめ、バスを途中下車して先に今夜の宿がある京都に向かうことに。
今回の京都の宿は、前回12月も泊まってカレーライスを作ったあの町屋でした。
見た目は普通の一軒家だけど、フランスでカルト教団に認定されている日本のある宗教団体の書物やDVDが本棚にわんさか入っている家!それだけで背筋が凍るいわく付き。
今回、死神ジョーが封印された屋根裏の隠し部屋を発見するという嬉しいハプニングもあった。
まさにハウスホラー!
そこで怪しい会合が行われるのかもしれない・・。時には悲鳴なんかも飛び交ったり!・・・・すべて私がぐっすり寝てる間の出来事で私はその拷問部屋を見ていないのでした。
なんでみんな起こしてくれなかったんだろう!!?(ひどい)

注:ダークサイドミラーズはその宗教とは全く無関係なのだけど、
なんせ世知辛い世の中だ。1泊わずか3000円で一軒家に泊まれるので背に腹は変えられない思いで利用しているのである!
でもあんまり気持ち悪いから今回でもうやめようという話になった(笑)

それはおいといて、京都に先に行ったのが仇となり、ものすごい距離を徒歩で移動することに・・・。
ツアーは何がつらいかというと、ズバリ移動なのです!!
私の楽器はスネアとペダルだけだけど、実はこれが結構重いのです・・。
しかも今回かっこつけてスネアをハードケースで持ってきてしまったため大失敗だった。
重量は40キロ以上あるので自然と肩はガチガチに。両手は豆だらけになってしまい、それが痛くて痛くて10分歩けば限界がくる状況で、みんなの足手まといに(泣)。
この日は一日の半分以上が移動だったので、みんなヨレヨレで神戸入り。
神戸はライブ含めて、わずか3時間の滞在に終わった・・・!
まるでイベントに乱入してやリ逃げしてるみたいな感があった・・。
ライブは音のトラブルもあったりひどかったけど、みんな暖かい目を向けてくれた。
神戸に見てきてくれた皆さん感謝です!
そしてライブが終わったら即終電に飛び乗り、京都の宿へ舞い戻る。
明石焼きも食べる暇もなく1時間かけて京都に着いたら、ご飯屋が全部閉まってた(涙)
夕飯は近所の懐かしい灯りのラーメン屋に入ってラーメンセットで乾杯~。

翌日は朝からドキドキでした。
メトロというライブハウスで行われる「魔界大宴会」というイベントに出演してきました!
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リハが終わったら開演まで時間があったので、メトロの目の前の河原でくつろぐことに。

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ゴザを買ってきて芝生でごろごろ。

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ちょっと青春してる感じー!

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メトロの前から眺める景色。しだれる柳がムードあって素敵です。

すると突然、雨雲がやってきてザーザー降りの雨が!
メトロに戻ると、既にお客さんがぎゅうぎゅうだった!
共演したのは、騒音寺、片山ブレイカーズ、嘘つきバービーなどなど!
前日のリベンジもあって、ライブは燃え尽きました。

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出町柳のにゃんこ先生たろーや夜想のまあちんさん達やSPEECIESのみんなが
遊びに来てくれた!めちゃくちゃ嬉しかったです!
彼らに会う度に心がほくほくしてしまう。なんかもう親戚みたいな気持ち。

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魔界大宴会の主催者しのやんと。強面だけど笑顔がキュート!
呼んでくれてありがとう~!

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物販ブースで。ミラーズ+たろーでパチリ。


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騒音寺のお二人(ドラムのサウザーさんとボーカルのナベさん)を囲んで。

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今回もたろーにはお世話になりました。
社会常識や暗黙のルールをこっそり耳打ちして伝授してくれるブレインドレイン的存在のたろー!
この半年で3回も京都に行けたのは、全部たろーのおかげだ。
たろーが東京にもう一人いたら絶対マネージャーになってもらうのになぁ~。

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夜の打ち上げでは、ライブがめちゃ格好良かった騒音寺のウルフマン・ナベさんとお話ししたら、やっぱり音楽ルーツが同じだったので、すぐに意気投合。
出会ってすぐストーンズやブルースの話がバンド同士でできるなんて東京でもほぼ皆無だし、なんせうちらは奥手だから打ち上げでもあんまり知らないバンドと仲良く喋る機会は滅多にないもんね。
はしゃぐひとときだった!
ナベさんはミックジャガーみたいな唇だ。聞くと、一昔は「京都のデヴィッド・ヨハンセン」と呼ばれていたそうだ。なるほどやっぱり!たしかに似てる!
でもナベさんはそれがとても嫌で、その後「京都のスティーブン・タイラー」と呼ばれるようになって嬉しかったんだそうだ。
でも私は断然ニューヨークドールズのが好みなのでヨハンセンに一票だわ。

ナベさんは自分のこれまでのバンド人生を話してくれた。
その話がもう涙なしには聞けないぐらい感動する話だった。
見ず知らずの私達に本当に優しくしてくれて、別れ際にはまるでお兄さんみたいに何度もガンバレ!と勇気づけてくれた。涙腺の弱いルーシーは涙がとめどなく溢れたので、固い握手をして再会を誓い、お後よろしくお先に失礼することに。

夕飯は昨日と同じラーメン屋にゴー!
別にラーメン2連ちゃんでもさみしくはない。毎日ラーメンだっていいぐらい!
お店のお兄ちゃんが顔を覚えてくれてキムチをご馳走してくれたり(嬉)
ケビンには大盛りの麺が二玉にサービスしてくれた!
京都のラーメン屋はめちゃくちゃ美味しいことを知った・・(涙)
今回の関西ツアーでは暖かいロックンロールの心を持った人達にたくさん出会えた。
これを糧に明日からもがんばろうと思う!

神戸&京都で出会った皆さん、どうもありがとう!!

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