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Let's Live for Today

嬉し楽しの世紀末の夏が激しく加速する中、読者よ、皆さんお元気にしているでしょうか?


撮影現場1
このアングル・・・!一度やってみたかった(笑)

zombies2.jpeg


ツイッターやフェイスブックにすっかり座を乗っ取られ、しばらく放置していたこのレッドダイアリー、
ふと思い出して更新してみることにしました。

すっかりご無沙汰しちゃった。
もう誰も訪れることのない忘れ去られた廃墟のレッドルームになっているだろうなと思っていたのですが、
一月に1,000人もの方々が過去ログに訪れていたことを今知り、え~?!と小さく感動してしまいました。
どこからかネット砂漠を漂流してレッドルームに辿り着いてくれて、おめでたい・・・じゃなかった、どうもありがとうございます。
検索ワードを見たら、「伊勢神宮 ドレスコード」とまずあって、苦笑しました。
たしかに、伊勢神宮の知られざるダークサイドを語らせたら、私は日本で10本の指に入ると思います。
何の10本かは言えませんが…。イルミナテイイイ!とCIAが・・・おっとこれ以上は危ない!!

何だかハっとしてしまった検索キーワードを他に挙げると、

「"住所が6-6-6"」「ゴブリン 来日」「原始人 イラスト」「緊張と緩和の法則」「悪魔のいけにえ」「ポイズンアイビー クランプス」「the mummies オルガン」「欲望のあいまいな対象 袋」「the zombies 東京 初日セットリスト」「サイコ刈り」「長いナイフの夜 江戸川乱歩」「下北沢 手相占い おじさん」「ダリ ティモシー リアリー」「ルーシッド ドリーム」「プリティ・シングス 来日」「ラモーンズ 吸ってる煙草」「ディキドンデン、ディキドンドン」「EricStanton」「黒を着るとスウィッチが入る」「篠栗パンクス」などなど面白いキーワードの数々が次々と出てくる・・・!

黒を着るとスウィッチが入る・・・。笑ってしまったけど本当だな。ドキッとした。

「the zombies 東京 初日 セットリスト」・・・ゾンビーズの初日にはもちろん行ってましたよー!
生でゾンビーズが見られる日が来るなんて最高に魅惑された素敵なひとときだったなぁ。
セットリストといえば、

「ZOMBIES最高だった~!50年目のコリンの美しい歌声とロッドのはっちゃけプレイに感激した。あ~もっと聴きたかったな。ROSE for Emily、Care of Cell 44、This Will Be Our Year(号泣)、Beechwood Park、I Want Her, She Wants Me、Time of the seasonの流れが美しすぎて感動してしまった。
I Want Her, She Wants Me、Can't nobody love youの記憶もあったりなかったり。
唯一のカバーはJimmy RuffinのWhat Becomes~!サイケデリックなアレンジがヤバかった。
ラストがサマータイム。じぃ~ん。」

という当日ライブ後の走り書きが残っていましたので、ここに記録しておきます。

TheZombies.jpg

zombies.jpg

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前置きが長くなりましたが、まずは近況からー!

先日、伊藤康弘監督の短編映画「Let's Live for Today」の撮影をしてきました。
アイデンティティーがテーマのお話です。
私はなんと主演女優に抜擢され、映画中に臨死体験を2度もする破滅的なインテリ女子という役柄を演じました。
はっきり言って、脚本を見たときは、気狂い女だと思いました。
狂気と死を演じるのか・・・!と震えました。笑

映画を1本作るっていうのは、本当に大変なんだなぁ~!
深夜の撮影中には「ゴキブリパニック」もあったり、ぞっとするほど大変な楽しい作業の連続でした。
でもあっという間だったような感じもして、ちょっと非現実な空間すぎて、記憶がぽっかり浮いてます。

撮影中、監督からは「演じないで。」と言われていたけれど、熱演どころかほとんど素でした(笑)
もっと色んな実験ができると勝手に想像してたけど、50シーン以上もテスト本番で1発オーケーで終わりだったせい。音楽で言うと、リハなし一発録り状態。しかもプレイバックなし!といったところです。
「都会のアリス」という映画の冒頭に出てくる車のシーン、あんな心境でした。超シリアスに素です。
(主人公が言った「撮影することは、耐え難いものを撃つことだ」っていう言葉がずっと浮かんでいた)
撮影中の待ち時間は、一人でホテルの部屋でリディア・ランチのショットガン・ウエディングを聴きながら、気分を盛り上げていました。


映画の製作現場を初めて間近で見ることができて、とても貴重な体験でした。またやってみたい~!
伊藤監督の映画に出演する奇怪は光栄でした。

映画の撮影現場では、銃弾ショットとざっくり手首がでた~!
JunkoAyukawa-eigahi.jpg 手首 
やったぜ♥
ずっと憧れてた特殊メイク!

私の体2カ所に、トム・サビーニに負けてない超リアルな特殊メイクが~!
メイクしてくれたのは、今公開中の映画「ヘルドライバー」の脚本家の渚大地くんでした。
うほほーい!(クリックすると、でっかくなります)

映画の完成をお楽しみにね♪

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<つぶやきの記録>

「私は狂気に憧れや共存意識や執着の方が強いのかもしれない。死は永遠と近いって言うか触りたくても触れないっていうか祈りと孤高の存在としていつも頭の上に広がってる感じ。自分が死と一体になりたくてもなれない。だけどいつも死のことを考えてる。PRAY DEAD.7/23」

「映画の中で私は2回も死ぬ。そのせいか最近、目をつぶると理想の「永遠の世界」がぶわ~っと広がって自分の影だけがそこに殺伐と浮いてて泣きそうになる。ローラも多分死ぬ前はこういう感じだったのかもしれない。恐怖心を紛らわせるための奇行の数々…。間違いなく今度の脚本の影響だろうなと思う。7/13」

「奇跡的なカタルシスを味わって、カタストロフィを初体験した日。7/13」

「 議論なんて足で蹴っ飛ばしちゃうから私はどうでもいいんだけど、ほんと私も常日頃思うのよ。暗闇で殺し合いするぐらいじゃなくっちゃ終わってる、って。もしくは真っ昼間のあれか。やっぱり興奮よね。7/13」


JunkoAyukawa-eigahi2.jpg


「このところの流れを汲んで、思うにロンドンのあれも東京のあれもUFOじゃなくて、実はUMAなんじゃ・・・?あれは絶対フライング・ヒューマノイドだ!7/6」

「フライング・ヒューマノイドから生き方を学ぶかぁ。いいかも…!7/6」


「反体制思想、ドラッグ、心理療法、クジラ学、バイオメカニクス、瞑想、有機農法、太極拳、ロック、神秘主義、タオイズム、幽体離脱、バイオフードバック、量子力学、エコロジー、タロット、サイバネティクス、身体アート、リビングシアター。7/9」


撃たれた

「当時のハヤリの言葉でいえばセパレートリアル(分別された現実感)であって、
かつハイパートロフィ(異常発達)なもの」。
そして先のあてのないまま、無責任に大量の高レベル放射性廃棄物が日本中にばらまかれていく現実…。秋には奇病が流行ると思う。ぶらぶら病だよ。7/9」

「たしかにそのころは「叡知」「秘儀」「顕現」といった言葉が氾濫していた。とくに宗教団体に属さない者も、カバラもエリアーデも知らない者も、まるでアイスクリームを食べるように、そうした呪能を暗示するような言葉を乱発していた。7/9」


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こうして書き起こすと、うわごとみたいなことを熱くつぶやいてる偉そうな人・・といった印象です…。
これからも自分の発言には責任を持っていきたいと思います。

では、また思い立ったら、書きたいと思います。

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