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神路通りで神を待つ 

つづき 
<-神路通り編->

月夜見宮と外宮の前には「神路通り」という一本の道があって、
この道がもうなんだかハッピーすぎて最高だった!

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神路パーキング!ひょろ字がなんだかかっこいいぞ。

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オージンロ!素敵なおうち。

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どこもかしこも軒先には、神の道!と書いてある。

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ここにも「神路通」!(読みは、かみじどおり)


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この道沿いの家のほとんどの玄関にかかっていた「笑門」福来たり!


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こんな家に住んでみたーい!(人んちの前で勝手にはしゃいですみません。)

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こんな家に住んでみたーい!その2。かっこいいお屋敷!盆栽がたまらん。

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昔々、この道は月夜見宮の神様が石垣の石を白馬に変えて、夜な夜な外宮に通ったという神聖な道なので真ん中を通ってはいけないそうだ。
そんな素敵な神話が書いてある看板が立っていて、読んだらワクワクしてしまった。
せっかくなので、夜が来るまでこの道でたたずむことに。


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神路はだんだんと日が暮れてきた。


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神路通りにある小学校のクールすぎる標語。

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小学校の壁。これまたクール!宇宙ステーションみたい。


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宇宙人ごっこ。


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ひっそりと静まりかえった神路通りは白い馬に乗った神が来そうでワクワクした。

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夜の月夜見宮はムードたっぷりで素敵だった。
またここに行きたい!


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三重県の津はちょっと西海岸みたい。

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夜の高速道路。ロストハイウェイを聞きながら帰路へ。


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『古事記』には、天照大御神が授けられたという三種の神器が出てくる。
三種の神器とは、鏡・剣・玉を指すんだそう。

その中の1つ、鏡。「神=カミ」の中に「我=ガ」を入れるもの、それが鏡の由来だそうだ。

神社には、鏡が祀られているけど、なんで鏡なのかがやっとわかった。
鏡のかは「神」のか、がは「我」のが、みは「見」のみ。
神が自分を見る。
つまり神はどこにもいない。自分の中に存在する。
それを実感するための鏡であるということ。・・・古代の人々は、それを確かめに神社に足を運んだんじゃないだろうか。


古代、倭姫がどこに太陽神・アマテラスオオミカミを祀ろうか背中にかついで日本中を旅していた。そして伊勢の国にきたとき「ここがいい」と神のお告げがあってビビっときて、伊勢の地に祀ることにしたんだって。
『日本書紀』によると、それが伊勢神宮のはじまりなんそう。

なんで天照大神が「伊勢の地」を選んだか、行ってみてその謎が解けた気がした。
強烈な太陽で地面を照りつける場所だからだ。
伊勢神宮の太陽の光、あれは本当にびっくりするほど凄かった。
とても言葉で説明できないけれど、あの太陽の光の強烈さには衝撃だった。

太陽と言えば、インドでは灼熱の太陽は苦しみをもたらす存在で、恐怖の対象なんだそうだ。
悪いことをすると太陽の国に生まれ変わるぞ!とおどしで言われるぐらい太陽の光が強烈で太陽を恐れている。
その太陽を一番尊い神として祀っている伊勢神宮。
本当に素晴らしいところだった。

伊勢まいり、おすすめ!

コメント

nippon
奥深し!

何か写真見てるだけでも町のパワーを感じます。

青木さん、コメントありがと~♪
あ!そうそう。この月夜見宮で夜いっぱい写真取ったんだけど、
すごい心霊写真(神霊写真?)撮れまくりで興奮だったよ。
オーブとかよくわかんない謎の光がびゅんびゅん大量に写ってるの!
ビビったよ!でも納得って感じ~。ここ、なんか絶対いる!

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