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唇からナイフ




ここ最近の日課はといえば、それは、夜の散歩。
ふらふらとあてもなく桜並木を散歩するのが楽しみです。
飽きたら桜並木を横切り、住宅街をさまよいながら知らない道を通って、つまらない悩みのネタがつきた頃、だいたい家にたどり着きます。


マイミクのAさんから私の日記がバンド絡みばかりなので、個人的なセレブ日記を書いて下さい。裏みくしてください」とからかってくるのですが、まず私はセレブではありません。
私は世田谷の不良の名門・富士中学卒ですよ。馬鹿にしないで!
どちらかといえば硬派な中学生他ならない。
でもなんとなく言わんとすることはわかりますので、日常のそれについてを書いてみようと思います。

たしかに私の住んでいる地域は家がでかくて高級車もぼんぼん止まっているけれど、私は深夜に友達とラーメン食べに連れていってもらったりする以外は質素に自炊して暮らしている。
なぜならば外はとても物騒です。
まず殺人事件が多い。(次に強盗事件)
包丁を振り回す殺人事件は近所で時折起きるし、近所の歌手の方の飼っていた動物が無惨に殺されるという酷い事件も過去に起きた。
今でも歩きながら緊張感が漂うゾーンが各所にぽつぽつあります。
治安をよくしようとボランティアが頑張っている姿もよくみかけますが、花見時は場所取りのシートを朝がた勝手に引っぱがして掃除していたり、深夜公園でいちゃつくカップルを妨害したりヒッピーの毛布をゴミに捨てたり、よけいなお世話的な傲慢なやり方もたまに目に付いたりもします。

話がそれましたが、善良な市民代表の私としては、
一番やっかいに感じているのは暗闇に潜む警察官です。
自転車に乗っていると、電柱の影に隠れていた警察官が突然躍り出て、私の視界を防いで平気で通せんぼをしてくるので気が気ではありません。よくも飽きずに毎晩立ってて我慢強いなと思います。
でも私も無意味な盗難チェックで無線のやりとりをじっと耐えて見ているほど暇ではありません。
私はれっきとした理由からいつもカバンにカッターを常備しているので、カバンチェックなどされて面倒に巻き込まれるのもごめんです。

そこで、私はうまい知恵を思いつき、実践しています。
警察官を見つけると即座に顔を思いっきり歪めて、「イタタタタタ・・・」と言いながら前かがみで自転車をこぎます。(スピードは最速時の1/5に落とします)
すると、あら不思議!どんなに力なくゆっくりと横切っていても、そのままノータッチでスルーされます。
まさにビートイットです。(以下、「今夜はビートイット」引用)

It doesn't matter who's wrong or right
Just beat it!

誰が正しくて誰が悪いかなんて、関係ない
とにかくずらかるんだ!


今度、私の家の近所の邪気を感じる「妖怪ハウス」について書こうと思う。

写真1。先日ヨクナ・パトーファさんが私の家に来訪し、皆で実験的テレフォンのPV撮影をしました。ルーシーの1シーン・ベッドに寝そべって電話をかける影絵を主に撮影した。
影絵って興奮します。
写真2は、愛しの和田山ハイゲインでの初スロット。
写真3は、雑誌NYLON NYから撮影されたときの模様です。

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