スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狂想音戯会はカニバルな宴!

先週末、ANEKUBI-MANELAIというサイコビリーバンドが主催する「狂想音戯会」というイベントに出演してきました。
この日が来るのをワクワクしていたけど、想像以上にサイコーに楽しかったです。

kyosouongikai-1.jpg

ANEKUBI-MANELAIというバンドは最初全然知らなかった。
昨年末に突然、ANEKUBIのスラッピングベース/ボーカル(ナカムラマサ首氏)から「はじめまして!」というメールが来て、主催するイベントの第一回に是非出て欲しいという熱いメールをもらったのがきっかけで知り合うことができたのでした。
早速、アネクビをマイスペースで調べてみたら、衝撃!
なんとめちゃくちゃかっこいいサイコビリー!

サイコビリーは大好きだけど、サイコビリーバンドからライブの出演依頼が来たのは初めて!
もう感激だった。
即、返事を出し「もしかして、サイコ刈りですか?」と恐る恐る聞くと、「そうです。」との返事が~(嬉!)。ワッターヘル!というわけで、興奮しながら、5ヶ月後に行われる狂奏音戯会を楽しみにしていたのでした。

そして先週末、ついにその日がやってきた!
ライブ写真をいっぱいもらったので、フォトレポートします!

共演した†13th MOON†
13thmoon2.jpg

†13th MOON†は大好きなバンドだけど、共演する機会は滅多にない。
バンドのビジュアルは全員バッチリきまっていて超デスロック、出す音は硬派なゴシックパンク!
去年ポルトガルで行われたデスロック/ホラー・パンク/ポスト・パンクの祭典「DROP DEAD FESTIVAL」に日本から初参戦していたり世界中に熱狂的なファンがいるのも納得です。
最新ポジティブパンクなサウンドと世界観は圧巻!

13thmoon.jpg
ケネスアンガーの「スコーピオンライジング」をたらたら見るぐらいなら、
†13th MOON†のライブを見に行った方がいいと思う。
初めて見る人は強烈なインスパイアを受けるはず。→■†13th MOON†

つづいて我々DARKSIDE MIRRORS
59lucylive.jpg
「先生は怒ってるんだぞ!」(とは、ナオヒロ氏の弁。笑)

59bandlive.jpg

59junklive.jpg
私も眼球を光らせて凶暴化・・・

mirrors-anekubi.jpg
ステージの袖からクビ族もライブ見てくれてた(嬉しいぜよ♪)


そして最後に登場、ANEKUBI-MANELAIは、それまで私が知ってたサイコビリーバンドとは全く違ってて異質なのにまずびっくり!
VOO DOOサウンドでカニバルなサイコビリー!!!

anekubi-live1.jpg
なんせクビ狩り族3人衆が演奏しているのです。
歌っている言葉はクビ語でぜんぜん意味がわからないんだけど、
たまに通じ合える時があって興奮です。
(「食人族」の沼族と意思疎通ができた時みたいな快感が!)


anekubi-masakubi.jpg
変な首がついてるウッドベースが怪しすぎる!
このイベントの主催者であるナカムラマサ首氏。


ライブ後は見に来てくれたフレッドやパックマン(ex.スペースインベーダーズ)と九州弁でしゃべって楽しかった。九州の「ノイズの伝説を作った男」を紹介してもらったよ。
パックマンはいつも話が面白すぎる。
lucy-packman-passy.jpg
パックマンとCONFUSEのPASSYとルーシー

それから、久しぶりにエリックが見に来てくれて半年ぶりに再会できました。
eric-junk.jpg

エリックが今やっている仕事は、なんと塚本晋也監督の映画「鉄男」の続編にあたる(鉄男3?)最新作だそう。
しかも主役なんだって!撮影中の写真とかいっぱい見せてもらったりして、はしゃいだ。
早く見たいなー!

その映画、「BULLET MAN 」のスチールはこれ。
eric-tetsuo3.jpg
特殊メイク仕様のエリック。
映画は来年公開だって~!公開されたらエリックの勇姿をみんなで見に行こう。
ERIC BOSSICK のHP
skull-dsm.jpg
エリックはDARKSIDE MIRRORSのポスターを作ってくれたグラフィックアーティストなのです。
(>撮影日記はこちらRED DIARY

この日は珍しく打ち上げまで参加しちゃって、朝までコース!

graiswithlucyjunk.jpg
GRAISのkatzGRAIS.氏と音楽談義に花が咲く~。
ジョンリーフッカーやらしっとるし、面白かった~!
サイコビリーってロカビリーからロックンロール、ブルースまで遡ってルーツをちゃんと押さえてる音楽通が多いのだなぁ。
それでサイコビリーをチョイスするところが男気あって素敵だわよ。

一見シーンの異なるバンド(デスロックとサイコビリーとサイケデリック・パンクが)共演する(懐の広い)コアなイベントはかつてないもんね。ほんと嬉しかった。

すごく刺激を受けた夜でした!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://reddiary666.blog74.fc2.com/tb.php/141-5dc2cb9e

FC2Ad

相続 会社設立
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。