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ELEVATOR

昨日、ライブが始まる前、クランプスの1977年のメンフィスのデモを爆音で流してもらった。楽屋に聞こえてきて密かに快感だった!


crampss.jpg

cramps2s.jpg

これはフランスTVドキュメント。
パリの街角に立ってしゃべってるLUXとPOISON IVY。
インタビューもめちゃくちゃカッコイイこと言ってるの。



クランプスの特集を組むフランスのTVって気が利いてるよね!って
こないだフレッドと話してたばかりだった。

Rest in Peaceなんて・・・とても言えやしないなぁ。



きのうエレベーターを演奏するとき、LUCYが「ラックスインテリアに捧げます」と言った。
胸がズキーンとした。
ちょうど私もラックスのことを考えていてビックリしたのと、やっぱり、とで、頭にぐあーっと血が上っていくのがわかったけど、もうどうにでもなれと思った。
思いっきりフロアを叩いた。


「水のないプール」の切符切りみたいに、
カチカチと手の指の第二関節だけ動かして一日が終わって、
日常にスリルも感じなくなって、現実が妄想に浸食されはじめて、
無感情のままに暗闇に落ちてって。目をつぶってる間に何もかもが終わっていて。
そんなこと、きっと考えたこともないだろうけど。

じゃあ、めちゃくちゃやってしまえばいい。
変質者扱いされて、逮捕されたらいいだろう。
きっと、それもあほくさいんだろう。

無意識に人を傷つけて生きてるんだ とか もっと人の気持ちを考えろ とか
でもふと、あれ?となる。
ちょっと今、わたし傷ついてる・・・。
でも「これ」は傷つけるには入らないみたいだ。

ああこれは、狭いところの問題なのだろう。
プライドの問題か。ゾンビ化か。
ナイフを突き刺し合ったってしょうがない。
価値観が違うわけだから、しょうがない。
ちょっとはお互い我慢しないといけないようにも思う。
そんなふうに思ったら、全部ばかばかしくなった。

だけど。打っても何も響かないみたいな、亡霊みたいな。
透明人間の集会じゃないんだから。
傷つけそうで怖いから、くだらないことでさえ話しかけるのもこわいなんて。
ぶつかるのが嫌だからって、シャッターを閉めたままで無言ですり抜けていくことに腹が立つ。

こんな風なら、感情を消してロボトミー手術でも受けようかと本気で考えた。

コーヒーを飲みながら、キャプテンビーフハートとモーリンタッカーについて考えたりして。

でも気が晴れない。
好きは好き。嫌いは嫌いで普通はない。恋愛なんかじゃなくて。
あなたと私の関係は、きっとそれでも足りない質のもので。
どこまでストイックで、繊細なんだろう。
ちょっとナイーブすぎやしない?
これが精神的なSM?勘弁してよ。
・・・つばを吐きたくなった。クランプスを聞きたくなった。

クランプスのレコードを爆音で聞いたら、昼になってた。

なんか・・・一日がつらかった。凹んでるせいかな。

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