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邪悪なサム・ガールズ

ある思想について「偏っているから」と毛嫌う人々、「宗教的だ」と気味悪がる人々。
テレパシー。タロットカード。死神のカード。
情熱はヒステリックにすり替えられて拒絶感と絶望感。
遮断して破談。
悪い噂はもう信じないでシャットアウト。
そういえば、駅前のたばこ屋は年明けからシャッターが降りたままだ。どうしたのだろう。

夜が明ける時間になったら、自然と死んだように眠れるのは
去年から半身浴を始めたせいもあるのかもしれない。
お風呂で読書してたらあっという間に汗だくで、これがけっこう気持ちがいい。
半身浴ってすごいかも!睡眠時間が少なくても持ちこたえられるようだ。
昼寝を10分ぐらいするだけでパワーが回復してしまう。これは嬉しい。


数日前、ある猟奇的な事件の初公判を追っていた。色々と考えさせられる事件だった。
新しく導入された裁判官制度についても。
巨大なTVモニターに映し出される再現映像。事実に演出が加わったら、他人にとっては映画になってしまうのではないか?
と同時に、残酷な描写を映画で平気で見てることがものすごく肩身が狭い気持ちに襲われたりもして、それが悔しいようなむなしいような悲しい気分で落ち込んでしまった。
こんなことを考えさせるなんて、嫌な現実だ。胸の奥がざわざわする。
でも昔読んだヒッチコックのインタビューの言葉を思い出して、ちょっと救われた気分に。
阿佐ヶ谷の佐世保バーガーに友人と。
アボガドバーガーがめちゃくちゃ美味しくて元気になる。また行きたいな!

抑圧された感情も怒りもすっかりどこかへ消えてしまった。
昼間は憂鬱からもほど遠く、夜はレッドルームで暗黒映画祭り。
スタジオでセッションしたり新しい曲を作ったり。
もう少し、ゆっくりしたいのに、私の周りでは『もう始まっている』とばかりにイベントが目白押しだ。
まだ冬眠してたい・・と思いながらも、ベッドからなんとか這い出て外へ~。
寒いのが慣れてしまえば、けっこう行動的になれるのだなぁ。

まだ1月だし、こないだまでお正月だったのにな。
でもしばらく色々とお休みしているので、面倒な作業は何もない。
落ち着いて過ごせてる。
年末慌ただしくてできなかったことをゆっくりやれてる。
部屋の乱れは心の乱れ。
開かずの部屋をそろそろ片付けたくなったので、ヨーベリーナと一緒に自宅の2階の部屋を整理&掃除。
ゴミ袋5袋分の古いカセットテープ約300本(ほとんど全部自分の選曲テープ)や変な雑貨たちを潔くガンガンと処分した。そしたらすごく自由で爽快に。気分もすっきりした。
なんか、今まで抱えてたゴタゴタや煩わしいことから解放されたみたい。

ヨーベリーナのコレクションのLIVING DEAD DOLLS!! 
置き去りにされててかわいそうなので3体だけ私が引き取ることに!
でもまだ残り10体以上ありそうだった。
ラモーナと一緒に置いたら邪悪なサムガールズ4人組に。
2ペアにして、ちょっとしっくり!

livingdeadgirls1.jpg
livingdeadgirls2.jpg
ラモーナ以外の3人は早く名前もつけてあげようーっと。


それから先日、レッドルームで継田監督と「ツインピークス-ローラーパーマー最後の7日間」を見た。
シアタールームにしてから初めて見た。
壁いっぱいに映して見ると、強烈に興奮!
冒頭の青い水がゆらゆら揺れてるシーンはとろけそうに美しかった。
やっぱり一番好きなシーン、PINK ROOMを連続で見たりした。
中はぐらぐらに揺れているシーン、ストロボのチカチカが凄いアシッド!
継田さんも私と同じくピンクルームの虜なんだとわかって、共感し合う。嬉しかった。
もう何十回見ただろうか。この映画は私のお気に入りの映画のベスト3に入る名作だ。
レッドルームもJUNK'S RED ROOM(HP)もそこからつけたぐらい衝撃を受けた。
いつも一人で見ると画面にうっとりして目眩を起こしそうになるシーンなのに継田さんと一緒に見たせいか、ある意味冷静に見た。でもやっぱりカッコイイ。ぞくぞくしちゃった。

firewalkwithme.jpg


知らずに迷宮に迷い込んで悪魔と遭遇する。そんな悪夢は昔から見ていた。
昔、お父さんの友達の木下さんがくれた水木しげるの短編集「妖怪たちの物語」という漫画があった。
その中に収録されてる「古道具屋の怪(1966)」という話がある。
あるしなびれたサラリーマンが古道具屋で偶然見つけた古びた本が気になって万引きして読みふけっていると、ふと気づくと奇妙な幻覚が見え、迷宮に吸い込まれてしまう話。
子供の頃、そのストーリーを読んだら、すぐロマン・ポランスキーの映画「ローズマリーの赤ちゃん」を連想してしまってた。なんでだか、当時は意味がわからなくて怖かったけど、あれは同じ感覚だったと今更ながら気づいてはっとする。

小学生の頃、「ノスタラダムスの大予言」と題した洋書サイズの分厚い辞書みたいな本を買ってもらって、そればかり読んでいた時代があった。
1999年がついにやってきて、その頃にはソラで予言を言えるレベルにまでなっていた私は、世紀末思想にどっぷり影響されていた。
「世紀末」という言葉を街で知らない人がしゃべっているのを聞いたり、雑誌の誌面で字面に出くわすたびに心臓がドキーっとして(ああ!)と心で叫んだ。
ついに、その時が・・・きてしまったんだ!と恐怖にかられていた。と同時に耽美と虚無を感じていた。
だけど、このことは誰にも口外したらいけない!そう心で誓った。
言葉にすると、本当になるってことがある。私は今でもそんなことを信じてる。
言霊ってあると思うのだ。

たとえば、メールを書いているその相手から電話がかかってきたり
ある人のことを考えると連絡がくるのはもう不思議だと思わなくなった。
ボービーやヨクナも同じ事を考えていて、やっぱり!だった。
そんな風に繋がっていく瞬間が多くて嬉しい。
いろんな電磁波や電波が飛び交って、地球の波動が上がっているから、テレパシーも簡単に送れる時代に生きているのだと感じる。
イメージがないと形にならないのとおんなじで、繋がりたい人と繋がっていき
望む世界が向こうから自然にやってくる。宇宙の法則。


昨日の夕方、つらいことがあって泣き出してしまった女の子を抱きしめてあげたら、「心のオアシス」だと言われて、もごもごして照れ笑い。
私までつられて泣いちゃいそうだったので歌を歌った。
早く春が来ないかなー!
somegirls.jpg

コメント

何の歌を歌ったの?

おー!意外なツッコミ。嬉しい!けど・・。

でもズバリ言おう。
「ペヤングソースやきそば」の歌だよ♪
死ね死ね団のテーマとかせめてラモーンズでも歌えばよかったけど、そういうのは浮かばなかった!
あ、がっかりしたらごめん(笑)

がっかりしてないけど

それ歌っていうかさ(笑)
でもJunちゃんらしくていいじゃん!今度俺にも歌って。

だめ!ムードがないし、嫌に決まってるでしょ(笑)
Kさんがもし落ち込んだときがあれば、そのときはヤードバーズのFOR YOUR LOVEをステップ付きで歌ってあげます♪
イントロのオルガンからいくよ!

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