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All Day And All Of The Night!

今夜は皆既月食だった。
しかし、せっかくの満月は雨で見えなかった。

レッドダイアリーの読者よ。
しばらく更新してなくて、ごめんなさい。(UFOとは毎日交信しています)

書きたいことは山ほどあるけれど、ひみつ主義と筆無精が加速しているみたい。
時折、ツイッターでは情報の海を泳いでいます。

短めに3月から6月まで起きた近況を話すと・・・、
まずは、3月の終わりに、なんと驚くことにネロから電話が来た。
魔界からテレフォン!・・・と思ったら、なんと本当にネロがネオ東京に帰ってきたのでした。
ああ、こんな日が来るとは!
今でも忘れられない感動の再会の夜でした。

junk-nero.jpg
4月某日、中野zeroギャラリーにて。

思えば長かった。
ネロは悪友でもあるけれど、DSMのオリジナル・ギターリストでもある。
3年前、完成したばかりのダークサイドミラーズのファーストアルバムをダンボール2箱送りつけてすぐ(ライブの3日前だった)突然姿を消され、そしてこの3年半の間、彼はハイテクプリズンで時計仕掛けのアレックス坊やのような生活をしていたらしい!

リアルなプリズン話を聞いた。
ハイテクプリズンの前、麻原も永田洋子も上に住んでるプリズンマンションでの話。
夜中になると、たくさんのうめき声が聞こえてくる監獄ロック!
サイコな殺人犯とレイプ魔と窃盗犯とジャンキーが1つの部屋に収容されている。
そんなこと、今まで知らなかった!
そこで起きる喧嘩はちょっとマルキ・ド サドの世界で、時計仕掛けのオレンジ2010へ。

どんな暗黒小説やホラー映画にも感じなかった初めての興奮だった。
It was the first excitement that had not been felt in what dark novel and the horror movie!!!

ネロと再会したとき、「ずっと親友だと思ってたから」と言われて思わず泣きそうになった。
一体何から話したらいいかわからず、色んな事が一気に頭を駆けめぐった。
だけど話は早かった。ネロはレッドダイアリーを読んでくれていたのだ。
もう感激だった!
(もちろん私は一切の連絡をとらずにいたけれど、その代わり黙々とレッドダイアリーは書き続けていた!)

さっそくネロのリクエストで私のiTUNEに入ってる8000曲を送りつけた。
さぞ長い間音楽に飢えていたであろう。と苦悩を想像してみた。
大好きな音楽を毎日聴けない生活なんて考えただけで私なら狂いそうだよ・・。
そして念願だったレッドルームで朝までホラーパーティをした。
この3年間に出たホラー映画を一気に見まくった。
気心知れた仲間と見るホラーと、1人でホラーを見るのとは世界が違う。
やっぱりネロが最高だわ!と思った。

先日、ロブゾンビの「ハロウィン2」をネロと見に行ってきた。
家族愛とロック。幻想的なシーンもあって、痺れる程かっこいい映画だった。
妹がやさグレてロックガールに目覚めていたのもぐっときた。
MC5も流れるし、オススメ!
それから今、シアターNでダリオ・アルジェントの幻の映画「4匹の蠅」が37年ぶりに公開中!
映画館で大画面で見れるのはすごいことだ。ショック死しそう!
アルジェントだから、ひっそりと1人で見に行くつもり。楽しみ!

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DVDは持ってるけど(字幕なしの英語版だから)やっと初めて「字幕あり」で見れる!

「4 mosche di velluto grigio-4匹の蠅」ポスター3連発!
アートワークがカッコイイ!

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話が脱線したけど、「シャロン・テート事件」や「世紀末倶楽部」や「ボードレール」や「私は真悟」や「コフィンジョー」や「サスペリア」や「死霊のはらわた」の話を思う存分できる相手は探したけど、やっぱりどこにもいなかった。
本当にネロが帰ってきてよかった、としみじみ思った。

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4月某日夕方。惑星Xtalの1シーン的ヨクナ・パトーファ公開儀式。


話は変わって、この間、私は例のカプセルが届く日にUFO科学研究所(旧)に見に行こうと企んでいた。
実はカプセルを調べることになってる宇宙科学研究所が偶然にもうちの近所にあるのである。
子供の頃よく遊びに行ってたから知ってるけど、怪しいスーツの男がよく出入りしてた。
公には10年前に相模原に移設されたことになってるけど、ここ最近あの建物に人けが多くて入り口に警備員が立ってるからなんか怪しいと思っていたのだった。

しかし当日、公に言っていたカプセル到着日より「1日早く研究所に輸送された」とヤフーニュースに書いてあるではないか~!!
見事にフェイントされたのである。悔しかった。。。

例のカプセルとは、もちろん「はやぶさ」のカプセルのこと。

はやぶさが小惑星イトカワに着いた直後、3ヶ月間全くの音信不通だった。
私の直感では、その空白の3ヶ月の間に何らかの未確認物体Xとはやぶさが遭遇しているはずだ。
そして年月を経てあの「ウーメラ立入制限区域」にカプセル着…。
ウーメラの砂漠に落ちたカプセル!もう怪しすぎる。
イトカワは火星にも近いから絶対何かあるはずだわ…。

ウーメラを知っているかい? (Creedence Clearwater Revival風に)

ウーメラは豪軍が管理してる世界一広大な「実験場」がある宇宙開発事業の総本山なのである!

umera-sabaku.jpg
ウーメラby Google Earth
※リアルに見ると、もっとすごい衝撃を受けます!

砂漠のウーメラ村とかって言われてるけど、実際はこの砂漠で機密業務に就いてる人達のためだけに作られた人口の村(施設)である。
「ウーメラ立入制限区域」で過去何が起きてきたか…みんなはきっと知らないのよね。
亡命希望者と難民を収容してる施設もあって、恐ろしい実験がされてた噂は聞いている。
国防当局による検閲が常にあって、勝手にカメラも所有できない地域らしい・・・。

しかも宇宙科学研究所のカプセル回収の写真見てピンと来た。
あれは本物の写真じゃない。だって、あまりにも「のどか」すぎる!
ライブ感がない!(特に3枚目の一番右の人。学校の避難訓練を思わせる「緊迫感」のなさ。)
あの写真からは何一つそういった緊張感が伝わってこない。
あれは間違いなく予行演習だろう。または報道用に撮ったインチキ写真じゃないのかなぁ。
「はやぶさ」カプセル回収作業完了のニュース

カプセルには一体何が入っていたのか?

絶対に何か得体のしれないパウダーを持ち帰っているはず!
スペース・バンパイアの星肉か?はたまたゾンビ・パウダーか?
それとも、もっと恐ろしいあれじゃあ?
バタリアンのタールマンみたいな・・・

日本もヤバいことになるかもね!

そろそろ終わろう。

kinks.jpg

1つ訃報を思い出しました。
キンクスのオリジナル・ベーシスト、ピート・クウェイフが3日前に亡くなったそうです。
66歳だったって…RIP.

昔、ザ・フーのジョン・エントウィッスルが雑誌のインタビューでピート・クウェイフの名を挙げて「フェバリット・ナンバー1。大好きなベーシストだ」って言っていたんだって!
それを聞いて、じーんとしちゃった。
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