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DEVIL'S MOJO WALKIN!

今日は新宿ロフトからライブがおわって帰って朝、家に戻ったら、バタンキュー!
ベッドに行く暇もなく、そのままソファで寝てしまった。

疲れてる・・・はずなのに、まだ朝10時に目が覚めたら、台風が近づいている気配。

あっ!今日はDJする日だったー!!

先週はじめは、ダビデチオの黒ダビデと青い部屋で2人でセッションしたり楽しかった。
また今度やるかもしれない。
黒ダビデが描く詩はすごく猥褻でサディスティック。退廃的。そして素朴。
今、未来に向かってる曲だから?時々、なんか涙が出そうになる。
とても好きだ。

まだ昨日のロックンロールで頭がイカれてて色々と回復してないけど・・、これから選挙よって、六本木に行ってきます。

DJのテーマは、さっき決めた。

「セックス&ドラッグ&ロックンロール」

あと、選曲は全然考えてないけど、1曲目だけもう決めた。
こんな日だもん。やっぱり、IGGY & STOOGESのTV EYE からね!

冒頭にイギーが叫ぶ言葉がサイコー!

さてと、エナメルに着替えて、悪の巣窟に向かおう。

destroy-sunshine.jpg

パーティの詳細はこちら
デストロイサンシャイン
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A-BONES来日!& THEEE BAT

昨日はA-BONESの来日で新宿ロフトへ!

abones2.jpg

私は急遽、恋のピンチヒッターとしてTHEEE BATのドラムとして出演したのです。
イェーイ!

出番は真夜中だったけど、2時間押して、ステージに立ったのは朝の5時前だった・・・。
でも朝なのに大盛り上がり!
もう帰って寝なよ!っていうぐらい、もう朝が来たのに、みんな踊りまくりでサイコーなガレージパンク祭り!!
A-BONESの最高なギグも生で見れたし、ミネソタのフェビアンやピートやジェリービーンや・・友達もたくさん会えて嬉しかった。

THEEE BATは、轟音の中、サイコーな体験だった!あんな轟音聞いたことない!
まだ右耳が死んでいるぐらい。
そして会場の熱気もハンパないし、あの地響きがするベースとグサグサ突くようなギターを間近で聞いていると、興奮しまくって何も聞こえなくて(笑)我を忘れて危うく真っ白になりそうになった。
でもおかげで、1発ブチかませたわ。最後は真っ黒に染めた。





thank you Black DAVID & YOBE!

轟音狂気の中、お客さんも盛り上がってくれて、嬉しかったし、ライブが終わったら、気分爽快だった。
なによりTHEEE BATの2人にこんな最高な体験をさせてくれたことに感謝の気持ちでいっぱい!
THEEE BATの2人とは1度だけスタジオでセッションした。
好きなものが同じで話が早いと2人は喜んでいた。私も同じことを思ってたから嬉しかった!
かっこいい曲ばかりで興奮した前日のセッション。一発聞いたら曲も覚えた。わかるこの感じ!
そして、10年ぐらい前(?まだ10代だった気がする)ヘッドコーツが来日したとき、あの日、同じロフトの空間に3人がいたこともわかって興奮した。
また一緒にライブがやってみたい!


昨日はミリアムリナに会うことができるなんて夢にも思わなかったけど、最前列でライブも見て、しっかり生でドラムを叩く姿を目に焼き付けることができた。最高にかっこいい。
A-BONESのドラマーで来日するミリアムリナは私の憧れの人である。
ノートンレコードを作った人でもあり、KICKSマガジンの編集者である。
編集の仕事をやろうと思ったのもミリアムがきっかけだったし、知らないところでガレージパンクを教えてくれたのもミリアムだった。

そして何を隠そう、クランプスの初代ドラマー!!!!!!!

私はクランプスを通じて初めて彼女の名を知った。
クランプスの初期映像を探して早20年。
いまだにミリアムの叩くクランプスの映像は見たことがない。

昨日はすごくメモリアルな夜(朝)になった。

バットのミカさん、カブカブ、本当にどうもありがとう!!
(私信:地獄の夜にまた遊ぼうぜ!)


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出番はまだか!としびれをきらしている午前3時の図。

miriamlinna-billymiller.jpg
ミリアムかわいい~!
セドリックスのジェリービーンにもらった写真です。

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■A-BONES
ギター・ウルフやTHE 5,6,7,8'S,マッド 3、ジャッキー・アンド・ザ・セドリックス等を生んだ伝説のガレージ・イベント、「BACK FROM THE GRAVE」の20周年を記念してNYから、KICKSマガジンとNORTONレコーズというリンク・レイ、リアル・キッズ、プリティー・シングス、ジーン・ヴィンセント、ソニックス、等々ロカビリーからパンクまで実に様々で偉大なるR&Rを発信し続けるビリー・ミラーとミリアム・リナ率いるTHE A-BONESが日本が世界に誇るサーフ・バンド、ジャッキー・アンド・ザ・セドリックスとツアーしまーす。
「ニューヨーク仕込みの粋でガレージなR&Rを展開するザ・Aボーンズ。Doo Wop、R&B、ロカビリー、SURF、60'sビートを撹拌したようなライブは圧倒的に素晴らしい。美味しいとこ取りとはこの事。しかも踊ってるうちにかなり深いところ、つまりR&Rの本質まで身体で理解できてしまう。BY エノッキー

DARKSIDE MIRRORS @ 高塔山ジャム2009

高塔山ジャム-kappa rock fes-

その昔、ギターを持つと不良だといわれた時代…。
練習スタジオなど皆無で、ライブハウスも存在しない時代…。
そんな時代にロックと出逢い、この高塔山音楽堂で練習に励んだ毎日。
やがて音楽の道にすすんだカリスマ・ロッカーたちが年に1度だけこの高塔山(北九州市若松区)に終結し、真夏のロックの祭典を行うことになった。
それが『T-Jam』Kappa-Rock Fasである!

2004年に第一回目が開催されて今年でもう6年目を迎える高塔山ジャムに、ダークサイドミラーズは今年3回目の出演をさせてもらいました!

子供の頃は毎日高塔山で遊んでいた。
夏になると頂上のプールに連れて行ってもらったり、虫取りをしたり。
たくさん思い出がある場所。そして河童がまつられているパワースポット!
そんな場所で今年もライブができて、本当に最高な気分だった。

夏の野外はめちゃくちゃ暑いけど、太陽の下でロックできるなんて本当に幸せ!

九州のこの時期は毎年、台風の季節。
今年も前日はすごい大雨が降っていたので中止にならないか心配だったけど、やっぱり太陽ギラギラの晴天に!
カッパロックフェスの開催をみんなが願ったからだろうな。
河童の神様、ありがとう!


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出番前、ここは音楽堂の裏のテント!

お昼の12時、高塔山野外音楽堂に到着すると、ちょうど始まったばかり。
でも既に客さんもいっぱい。芝生の上に家族連れやカップルがパラソルを立てていたり、なんだかすごくいいムード。円形のステージまでは芝生で段になっていて、音楽堂の一番後ろからステージまでが斜めになっているので見通しもいいし、ほんとカッコイイステージ!

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お昼の2時半、これからいざ出陣~ってところ!



今年はもうたくさん写真を送ってもらったので早速アップします。
じゃーん、これが真っ昼間のライブ写真~!

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ウルトラQのSEと共にステージに躍り出る。
リハなしだから出たとこ勝負!


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ライブが始まったら、お客さんがステージ前の踊り場までたくさん集まってくれた♪
嬉しい~!

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藤木さん&皆さま、たくさん写真を撮ってくれて、どうもありがとう!


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ライブは完全燃焼~!
暑い中、見に来てくれた皆さん、本当にどうもありがとう!

あとミステリーマンに今年も会えるなんて!
ステージから見えたとき、もう感激しちゃったよ。

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テント裏にて再びみんなで記念撮影~!


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これから打ち上げ~!
最後は屋上に出てみんなで若松の夜景を見たりもできて、楽しかった。

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打ち上げ会場(べっちゃんち)の奥の部屋に入ったら、加山雄三だらけでびっくり!
すごいお宝コレクターアイテムだらけ!べっちゃんは熱狂的な大ファンなんだって。
エレキの若大将の巨大ポスターの前でパチリ。

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ステージをバックに!
DARKSIDE MIRRORS北九州支部長を囲んでハイポーズ♪

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またいつか九州でライブができたらいいな。


博多CBライブ日記

1年ぶりの九州遠征2DAYS。1日目は博多のCBでのLIVE!

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Photo by Fujiki


CBに出演できたのは2年ぶり。今回はS&Rと一緒のステージに立たせてもらいました。
そして川嶋ベリー一押しの博多・ザ・ブリスコとの3マンでのLIVE!
お盆の忙しい中、CBでの「高塔山前夜祭」に見に来てくれて皆さん、どうもありがとう!
東京から見に来てくれたユータ君と友達もどうもありがとう~!


九州、それも博多でライブができて大興奮だった。
博多は1年ぶりに行ったけど、やっぱり独特な街だと思った。
街を歩くと、一見東京と同じ都会なのに、どこかが洗練されている。
ハイカラである。
博多の夜が特にサイコー!
夜、ふらふらと親富孝通り(※)を歩いていると、若者や外人がたくさんいて六本木みたいな通りもあったり、屋台がたくさん並んでる通りがあったり!
面白いのは通りによって雰囲気が違う。吉祥寺みたいな通りがあったと思ったら、古着屋ばっかりの高円寺風な通りがあったり、こじゃれたブランド街の青山みたいな通りがあったり、東京は「駅」で分かれてるのに対して、博多は「通り」で分かれてるみたい。
ただ歩いてるだけで、すごく楽しかった!

(※)「親不孝」が感じ悪いってことで「親富孝通り」に最近改名されたのだそうだ。なんか笑える~。(川嶋ベリーが運転する革張りのベンツの中で聞いた話!)


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一緒に写真を撮ってもらったよ。
ロケッツの浅田さんと画伯ロッカー・通称山善!



植田卓生さんが撮ってくれたCBのライブ写真。

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THANK YOU!

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九州のCBで出会った人達はみんなロックに生きていて、情が熱くていい人ばかりだった。
男も女も一本筋が通ってて、肝がすわってる感じ。話してて気持ちがいい人達ばかり。
九州はどうもライブハウスに来るお客さんは音楽にうるさいお客さんばかりらしい。
(簡単に言えば、音楽通ってことね)東京や大阪とも違う空気。
すごく真剣にライブを聞いてくれてるのが伝わってきて、嬉しくてドキドキした。


打ち上げは、松本康ちゃんのバー「JUKE JOINT」にて。
一昨年CBでライブした時は、お店がお休みで行けなかったから初めて行くことができた!
入ってすぐの壁にはヤマゼンさんの絵が描かれていたり、奥の壁にはたくさんのミュージシャンのサインや落書きが書かれていたり、正面の壁一面はレコードがぎっちり詰まっていたりでカッコイイお店だった。
DJの選曲も「危険な関係のブルース」なんか流れてていい感じ♪
キンキー康ちゃんに呼ばれて端の方で2人でじっくりお話したり、
たくさんいいアドバイスをもらったり。
そして、いきなりふられて冷や汗たらり。なぜか中締めの挨拶を私がすることに。
マイクで何かをしゃべる。あとでヨーベリーナから2cmだけ成長していたと言われた。
それからナイスなアイデアがひらめき、川嶋ベリーに「博多締め」の音頭をとってもらうことに。滅多にやってくれないけど、今夜は特別にしてもらえた♪
みんなで、タンタンがタンで乾杯!


打ち上げの後は・・・・、待ってました!
ラーメン屋へゴー!

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「やまちゃん」の長浜ラーメン。麺の固さもスープの濃さも私好み♪
美味しかった!

不思議なことに、九州の人はみんな長浜ラーメンをまずいって言う。
いや~あんまりって首を横に振る。
楽屋で聞いたら博多ザブリスコのボーカルの方も「まずいから食べない」って言ってて、聞く人みんな「胃に悪い」とか「おいしくない」とか言う。

あれー?博多ラーメンって自慢じゃないの?? 驚いた。
まさか・・・よそ者だけが博多でラーメン食べていたりして?!そんばバカな?

だけど、打ち上げの後は、やっぱりどうしてもラーメンが食べたくて!
ムロちゃんとボービーも「打ち上げのシメはやっぱりラーメンじゃん?」とかノリノリで言うし、もう夜中だったけど、3人で雨がザーザー降りの中、探し歩いて一軒のラーメン屋を発見した。さっそく中へ!
ラーメンを頼もうとしたとき、「ハァーイ!」と両親そろって登場。
お~!やっぱり!
さらに半分ぐらい食べ終わったところで、川嶋ベリーたちが「でへへへ。やっぱおったね!」と笑いながらぞろぞろと同じお店に入ってきた。
さらに本根さん達もこの日2回目のラーメンを食べに遅れてぞろぞろと入ってきた。

やっぱりみんな、なんやかんや言っても、やっぱりラーメンで決まりやね!
結局、15人ぐらいロケッツチームで、みんなでずるずるとラーメンを食べる。
なんかハッピーな空間で嬉しかった!


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CBのステージ前で記念撮影~


ーーーー九州日記、つづく。ーーーーー

それから今回、長崎のファンタジーズコアから九州ツアーの噂を聞きつけ、CBで共演したいと嬉しいお話をいただいていたけれど、残念ながらスケジュールが合わず、お断りすることに。
でも今度、ファンタジーズコアが作る日米合作の悪魔コンピレーション(CD)に、1曲だけ収録してもらうことになりました。
コンピに誘われたのも初めてだし、アメリカと九州でどんなバンドが選ばれてるのかな、早く聞きたい~!

九州ツアーから帰ってきた!

ただいま~!

九州ツアー前にバタバタして書く時間がなかったけれど、
先週は九州ツアーに出発し、さっき無事帰って来ました!


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終演後、高塔山ジャムーKappa Rock Fesのステージ前にて。

九州はめちゃくちゃサイコーだった~!!
九州で出会った皆さん、ありがとう。
ライブを見に来てくれた皆さん、ありがとう!
どれもこれも本当に最高な思い出ばかりが走馬燈のように頭をかけめぐって、まだ頭がぼ~っとしているので近々、旅の日記は落ち着いたら書きます。


とりあえずは荷をほどいてエナメルの手入れと洗濯祭りじゃ~!


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私の生まれ故郷、若松よー!

私のうまれた町はデトロイトシティ。
山からは煙突がたくさん見えて、ものすごい量の灰色の煙が立ち上っている光景を昔よく見ては興奮していた。
そして写真の真っ赤の大きな橋が海にかかっているのが町のシンボル!
最高にクールだと住む人みんな誇りに思ってる若戸大橋!
赤い橋はほんとカッコイイ!赤を選ぶところがロックやね!と、帰り空港まで送ってくれたDOBBさんとも盛り上がったぐらいみんなの自慢。
あと若松には昔から伝わる河童の伝説があって、高塔山のてっぺんには河童の神様が住んでいる。これも自慢!

家から15分歩けば高塔山があって、5分歩けば海岸に出る。
海をぼーっとながめながら船を見ていると本当に幸せな気分にさせてくれる。
東京に戻ってきたら、ああなんて贅沢なんだろうと思った。

ああ・・・鉄なべのギョウザと九州弁が恋しい~!

バッドドリーム・オブ・ライフ

深夜、高校の同級生から1年ぶりにメールが来たら、ラックス・インテリアの死を今知ってショックだったという内容で、へにゃっとなる。
考えたら、昔からの友人や久しぶりの友人と連絡を取る機会が「誰かの訃報」をきっかけに、ということが多くなってきた気がする。
なんだか、そういうのってつらいよ。
嬉しい気持ちと悲しくなっちゃう気分が同時にきて、話すことはたくさんたまっているしで、すぐに返事が書けないでいる。。。

さっき夜の散歩をしていて、ふともう8月だと気づいた。

7月は乱期だった。
子供時代の取り返しのつかない反省に行き着いてしまったり、まわりのこと、聞こえてくる声に共鳴しようとしても、なんか気持ちがついていかない。
その引き金をひいたのは人の死がきっかけだったりする。

みんなのビッグスターが次々に亡くなっていく今年は一体どうなっているの?
訃報が絶え間ないので、日本でも世界でも悲しんでいる人がたくさんいる。
今年の1月早々にまさかのストゥージズのロンアシュトンが亡くなって衝撃だったけれど・・・、2月5日ラックスインテリアにショックを受けて、それからSky Saxonに・・・マイケルジャクソンまで死んじゃって、それからあと・・・近すぎるから、もう名前出すのやめた。ただ、つらい気持ちになる。
マイケルジャクソンが亡くなった直後、ラジオもTVも完全にジャックされた状態になっていた。
大好きな「スリラー」が流れてくる度に、あ!とか、あれ・・この感覚って知ってる。の連続だった。


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連想ゲーム的にいうと、マイケルジャクソン→ベストヒットUSA→小学生の頃の自分といった流れだった。

きっともう思い出さなかったであろう日常の断片ばっかりがぼんやり浮かんできて、それも自然に思い出されるなんて、子供の頃聞いた音楽をきっかけに、すごいへんぴな所から記憶をどんどん呼び戻されることは不思議な感覚だった。



相当な影響力あったんだな、パワーが宿っているんだな。としみじみ思った。
記憶の欠片から欠片を旅しているような気分もあるけど、
時は進んでいるのに、半分というか一部だけ止まっている感触で、
なつかしくて、でもどこか冷めた自分もいて、
やけに想像を裏切る現実のやるせなさというか、無意味さというか・・・帰ってこない日々へのなつかしさというか。
生暖かい感触だけがじんわり残ってそのままどこかに消えていく。

子供にまたなりたいかといえば、絶対にいやだ!!
絶対に嫌だと思った。早く大人になりたかったから今やっと救われてる気分でいる。ほっとしている。
だけど、自分の視点がたぶん違っているせいもあるから、こんな淋しい気持ちとうんざりした気持ちにかられるのかなと思った。

思春期って恐ろしいと思った・・・。

子供の頃、私は物凄く大人に残酷なことしていたのをありありと思い出した。
現に子供の頃たくさん遊んでもらった少し年が上のお姉さんとか近くにいるけど、今もう目も合わない。あからさまに避けられているのは、たぶん私が悪いことをしたせいだろうな。それだけはわかる。自分も大人になったし、今だから話せる昔話もお互いあるだろうに。何か謝るには今更遅すぎる気もするし、謝る対象も影も見あたらないし、それに20年近く前のことなんだから、あれはお互い様じゃない?という気もするけれど、傷口に触ってしまうのが怖くて私も踏み込まないでいる。
そして、いまだに辛うじて会釈だけする関係。

こういうのってよくある話なのかな、どうなんだろうか・・・。
ちょっと考えさせられた。

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ディキドンデン・ディキドンドン・・・・

結局、あの頃には絶対に戻りたくない、というところに行き着いて気持ちは落ち着いたけれど、一瞬頭の中が混乱して色々と不安が押し寄せた。

気が乗らないので、追悼ソングを皆で合唱する類のイベントは全部欠席した。
変な宗教団体の会合じゃないとわかっていても過去の楽しかった思い出の1つとして「どうぞ」と用意されて頭の片隅に刻まれるのが嫌だった。上書きされるのもごめんだった。
ほんと、共鳴しようとしても、なんか気持ちがついていかない。
私の心の中でジョーイラモーンもリンクレイもボーもバリバリの現役で生き続けているし!
変わらない。変わらない。何も変わらない。そう思う。

だけど訃報きくたび悲しい気持ちになるのは事実で、それでぼんやり立ち止まっていると、その間にもどんどん時は流れていき、振り返ってたらちょっと気が狂いそうになった。
お葬式ばっかりいってて人生終わってしまうみたいだよ。
何か新しいことをしなくては身がもたない心境にかられた。

自分の過去への断罪と喪の儀式が終わったら身近の現実に生きている人たち・・・今目の前のこと、もっと大切に思わなくちゃいけない。
なんでもかんでも当たり前に感じたらいけないんだよね。

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車の免許を取りたい!なぜか突然思いついた。我ながら名案だった。
イギーを爆音で流しながら深夜の高速を車で飛ばしたらスッキリしそうだ、
思い出したくない過去なんて誰にでもあるのだ!きっと!
そう思うと、今すぐ免許が取りたい衝動に駆られて、鉄は熱いうちに打て!と思って行動開始した。
教習所に行って1カ月半で免許を取る計画を立てた。
でも「車の免許取ろうと思ってるんだよね」と人に言うと、「スピード狂だから、絶対やめた方がいい」と反対されたり、「助手席なんて絶対乗りたくないよ」と友人から笑われたり、みんな顔を曇らせて危ないからと止めてくる。
「いいね!取ったら乗せてよ!」というその一言が聞きたくて相談しても、賛成してくれる人は誰もいないので、さすがにガーンとショックだった。
「死ぬから本気でやめて」と心配までされて・・そんなキケン人物みたいに。。なんでよ。

あんまり周りから反対され続けると、やる気満々だったのが、だんだん車の運転をしている自分が想像できなくなり、どんどん自信もなくなっていった。
やっぱり挫折した。
内心、やっぱりね・・という気もして、8月になった途端、車の免許を取りたい気分が一気に消えた。
あんなに燃えていたのに、あのやる気どこにいったんだろう・・。
やっぱり乱期だったのかな。うう・・むなしい。

それからもう1つ残念なことがあった。
下北沢の喫茶店、「マサコ」が今年の9月で閉店してしまうというニュースを知った。
教えてくれたのはマサコでバイトしてるシェリーデュバル似の美人・アケミちゃんだった。
噂じゃなくてこれは本当なんだ。

マサコは高校時代から私の行きつけの喫茶店だった。
よく学校をサボって、午前中から夕方までぼ~っと過ごしていた思い出の場所。
自分の特等席もあって(スピーカーの音が一番気持ちいい音で聴ける奥の席)1人で行くときは、大音響でスピーカーからジャズが流れる中、手塚治虫のマンガを読みふけった。
店内にはかつて猿もいたし、今はネコがいて、内装もかっこよくて、すごくいいムードなの。それから、夕方までレコードのリクエストも受け付けていたので、大好きなチコハミルトンやアートブレーキーをマスターによくリクエストした。
下北沢で爆音でジャズを聴ける唯一の喫茶店だったな。
また思い出スポットが一つ消えるのかと思うと、さびしい。
近々、美味しいコーヒーを飲みに友人と行こうと思う。


「シャイニング」のシェリーデュバル見て元気でも出すか!
shelleyduvall.jpg


そういえば、今月末から、パティスミスの映画が公開される。
来日中のパティスミスも映画のプロモーションをしていた。
行った友人の話では映画上映前に4曲も歌ってくれたらしい。興奮だっただろうな~!
想像するだけで鳥肌が立ちそう。

予告編で見たパティの言葉・・・自分のモヤモヤしている答えがたくさん詰まってそうな映画な気がする。
しかも劇場がシアターN渋谷!馴染みのホラー映画館でやるのがまたいい感じ!

早く映画を見に行きたい。

パティスミスの映画「 dream of life」

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