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DESTINATION WHEEL

LUCYのメルヘン日記に「ベース募集」と題した日記がアップされたので見たら・・爆笑してしまった!

↓LUCY日記から抜粋。

★★★★★ベース募集要項★★★★★

・やる気がある人。真面目に練習する人。 
・別にホラー好きじゃなくてもいいです。(JUNKが寂しがります)
・できればアニメやゲームが好きな人がいいです。(LUCYが喜びます)
・DEAD KENNEDYS、DAMNED、CRAMPS、L7、SUISIDE、IGGY POP、
RAMONES、GIRL’S PUNK(ポップなのも含め)、サイケ、Newwave、
ジャンル問わず不穏なものが好きな人(もしくは理解がある人)。
・結構スパルタです。

(加入後、デビッドリンチの映画を一緒に見る『研修期間』があります。)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

とのことです。

おお。なるほど!のった!というわけで、私も少し上記のベース要項に加筆したいと思います。

ちなみに、ケビンが加入したとき記念に初めてレッドルームで一緒に見た映画は「痴漢ドワーフ」でした。
もちろんケビンはトルベンのあの「目」に相当影響を受けたようですー!
「ローラ最期の7日間」や「ドリラーキラー」「サスペリア2」と「悪魔のシスター」も一緒に見たっけ。そういうの嬉しかったなぁ(遠い目)。


>・別にホラー好きじゃなくてもいいです。(JUNKが寂しがります)

はい!その通りです。
もともと一人ホラー部なのでいいんです!だから、どうかホラーダメでも気にしないでね!
でもホラー映画鑑賞会は誘います。何度でも・・!軽蔑しちゃいや!


>・結構スパルタです。

これは本当!(注:ルーシーのスパルタはカワイイもんです。)
あと倍音にもこだわっています。あと真っ暗セッションやります!
あ、そうだ。一応言っておくと、音楽理論やら音符は全く知らない&読めないので、音楽に理論を持ち込まれると、私は暴れてしまいます。(その場合、ケビンがスマートに解釈してくれるので彼にゆだねます)だって理屈じゃないんです。
正直、8ビートも何をさすのか知りません。でも変拍子の曲もやれています。頭で考えてやったことはないけど、できてるから大丈夫(笑)たぶん私のドラムは5感とシンクロできるかどうかが鍵です。よってリズム隊は重要です。
そういう意味で真のスパルタです(?)
あとリズム隊として欲をいえば、今までの歴代ミラーズのベーシストは、
「ベース持ってない」(貸せます)とか本来はギターリストだけど「ベースに挑戦!」てタイプがほとんどだったので、生まれながらのベーシストやベースを追求してる人と一緒にやってみたいです。グルーヴを追求してみたいです。
あ、低音が出るなら、オルガンでもいいかな。

リズム隊としてのポイントは、私はイギーポップの1969のベースラインを時たま弾いてくれればそれだけでニコニコで機嫌が良いです。
あと、練習の合間とかに心臓の音「ドドッドドッ」とかベースでやってくれるともう満たされちゃうので大丈夫です!この手は使えるよ!
スタイルだけ先行で凝り固まるのはイヤだから、正直好きなバンドとかはあんまり共通点は求めていません。容姿も年齢も問いません。かっこいい人よりハエ男みたいな人のがタイプです。(たとえばノーマンワットロイみたいな!)

と、ここまで、わがまま放題言わせてもらいましたが・・・、
あと、私は毎回歴代のベーシストに選曲CDをプレゼントしていたのですが、それを受け取ってくれて聞いてくれただけで、もう喜びます。あがっちゃうのです。
ちなみに、死に神君に最後にプレゼントしたのは、年末シドバレットのベスト&ネットで集めたレア音源集Long Goneでした。
とにかく私達は色んなイベントに呼ばれるので、サーチアンドデストロイの精神がある人ならたぶん楽しいはず!



そういえば、先日とあるガレージバンドをやっている大人の方(関東の裏番長?)から
DSMのライブを見た感想や意見をいろいろと話してくれて面白かったんだけど、
ガレージ方面と私達が交われない理由は私達が独自の音楽性を追求しすぎてて煙たいからだって言われた。
薄々感じてはいたけれど、はっきり面と向かって言われたのは初めてでした。
今はコテコテのガレージバンドでもパヒューム聞いてる時代だからね、とかサンマスター好きは相手にしてないんでしょ?とか普通の女の子はデヴィッドリンチとか知らないよとか。マイノリティだとか言われた。

でも、私はそんなことないと思う。でも否定する気もないし気にしないでいこうと思う。
万人かどうかとかマイノリティーとかマニアックとかって、そう言いたい人が蚊帳の外で勝手に評論してればいいことだと思っています。I don't care!
好きだからもっと知りたい。そしてもっと好きになる。
そして上には上がいるのです。私はマニアといえば(ラモーンズマニア最高!)、そんな単純な情熱と探求心(&快楽)のかたまりじゃないのかな。笑いたいから笑うんであって、お笑いだから笑うんじゃない。
マイノリティ批判とか聞くと、オタクを軽蔑するのと同じでどうでもよく感じる。

~系とか既存のシーンにはみ出したからって関係ない。そんなこと悩んでも意味ない。
何でも宇宙から見たら小さい小さい!って考えてる人がいいです!
知らない世界や初めて出会う人とどんどん繋がっていきたいので。

という寛大な心を持った人(長すぎる!笑)どこかにいませんか?
一緒にバンドをやりたい人、カモン!カモン!カモン~!

アレックスと出会えたのもマイスペースでインタビューしたいと突然メールがあったのがきっかけだったし。
何かきっかけと好奇心があれば世界を広げるのも狭めるのも自分次第でどこでもドアがどんどん出現する気がする。孤独にも強くならんとだめよね。
だって世界は広いもん!

そんなわけで、これからもダークサイドミラーズをどうぞよろしくお願いします。



★★★★★★ベース募集要項(追加)★★★★★
・表と裏がない人 ・コミュニケーションがとれる人(人間性重視)
・サーチアンドデストロイ 
・ベースが弾ける方(オルガンもあり)
・悪魔くん・ハエ男 またはノーマン・ワットロイ(ウィルコジョンソン「ロクセット」)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



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悪魔のタロットカード

魔術師、悪魔、愚者、月、世界、吊るされた男、死神・・・。
タロットカードって魅力的だなぁと思う。

タロットの始まりは、15世紀前半の北イタリアだといわれている。
当時は、貴族や富豪の為に画家が描いた手描きの物が主流で、ゲームに使われていた。
その後、16世紀頃から徐々に全ヨーロッパの庶民へと普及するとタロットゲームのギャンブルが盛んになり国によっては「風紀を乱す」という理由でタロット禁止令が出たりもした。そして18世紀頃になってやっと現在の「占い」となったそうだ。

タロットカードは「絵柄」が意味を決定する重要なファクターとなる。
絵柄の位置が逆さまになるとその意味も裏返ったり、一つの視点からカードの意味を捉えず、他のカードと関連づけてストーリーを組み立てて全体の流れの中で意味を解釈するのが特徴で、カバラの教学も深く関わっていたり、1枚のカードの中に色々な暗示をもっている。


★タロットカードリーディング
過去・現在・未来と人間の内面を知る神秘的な占いで、直感とインスピレーションと経験で1つの答えを導き出す占いのこと。

(ーーーJUNKウィキペディアより)


何か悩みがあると、私はいつもジョンさんにタロットカードで見てもらうことにしている。
ジョンさんに初めて占ってもらったのは8年前に青い部屋が改装したときが最初で、それから時々占ってもらっている。

2度目に占ったのは、忘れもしないダークサイドミラーズの最初のベースのDIE君が失踪してしまった時だった。
なかなかベーシストが現れないので、ジョンさんにリーディングしてもらったら、その時13番目のカード「死神」のカードが逆さまに出て、カードの意味は「向こうからやってくる」というものだったけど、私はそれよりも「死神のカード」の絵柄がショッキングで、早速みんなにそのことを伝えると、「死神ジョー!だ」と邪悪な笑みを浮かべてネロが言うので、つられたように私もルーシーもドキっとしてしまい、そうに違いないと確信した。
でも、死神ジョーはなかなか現れなかった。ライブで呼びかけたりしてもまったく現れないので、ダークサイドミラーズのHPに「死神ジョー求む!」と書いたりもし、諦めずに粘って探し続けた。

しかし・・・やはり「死神ジョー」が見つからないまま、ライブの当日が来てしまったある夜、LUCYJUNKSHOWと題した悪魔の儀式をライブで行ったら、なんと不思議なことにその夜、客席からある一人のうら若き青年がベースをやりたいと名乗り出た。
もちろん彼の名前も知らなかったけど、私達の中ではもう決まっていた。その名は、死神ジョー!
お互い初対面だったけど、なんだかそれも運命的な気がして、その夜、即、私達は彼(M君)をバンドメンバーにむかえる握手を交わした。
ベースを弾いたことなかった、というのは後で知ったけど(笑)、でも技術なんかはどうでもよく、死神ジョーが向こうから本当にやってきた、ということがものすごく嬉しかった。


しかし今思えば、M君に本音は聞いたことないけれど、あまりよい気分はしなかったかもしれない。
いつだったか「その名前はなんとかならないのか」と彼は両親から苦い顔をされているという話を聞いたことがあった。「不吉すぎる」からやめてほしいと。
でも、あるときM君の実家の広島のお父さんから「はじめまして。死神ジョーの父です。」とミラーズウェブ宛にメールが来たことがあった。
心臓をバクバクさせながらメールを読んだら、「明日のライブは頑張って下さいね」と暖かい言葉が書きそえてあったので感激だったけど。でもちょっぴり気まずくもあった。
メールの主な内容は『死神ジョーと全く連絡が取れないので元気にしているか父と母は心配しています。すぐに連絡をください。』という内容だったからだ。。笑。
私は東京の身元引受人になったような気分であたふたしながら丁寧に返事を書き、初めて死神ジョーのお父様とご挨拶を交わしたのもいい思い出だ。優しそうなお父さんだったな。

それから何度か改名も考えたけど、新しい名前が浮かばず、何がいいかと本人に聞くと「ビンセントフートー(便せんと封筒)」というので、みんなで吹き出してすぐ却下したこともあった(笑)
あのときは改名してあげなくてごめんね。。
でも「死神ジョー」は、ずっと探し求めていたから私達にとって幸運の名前そのものでラッキーの象徴だったんよ。

gevatter.gif

なぜそんな昔のことを思い出していたのかというと、死神ジョーが先日のある日、とつぜん魔界へと帰って行ったからでした。

さようなら死神ジョー!
理由は言わなかったので、私達も何も聞かなかった。でもバンドなんてそんなもん!やる気があるか・ないかしかない。
これ以上一緒にやっていくのは限界だねということで話し合いをして・・・
コミュニケーションもまともにとれないならしょうがないもんね。笑顔でバイバイしたのでした。


私はセンチメンタルなお別れって苦手。
卒業式だって帰りにゴミの山に制服ぶんなげて捨ててスッキリした口だったし(笑)。
最後、死神ジョーの目にキラリと何かが光ったのでそれを見た私は少しブチキレたけど、ルーシーやケビンは優しい言葉をかけて彼を送り出していた。。

死神ジョーには今までダークサイドミラーズを一緒にやれて本当に感謝の気持ちです。
また縁があったら、ロックの名の下に必ずどこかで出会うことでしょう。
そんな再会が来るのをこっそり楽しみにしています。

heavysickjjoe.jpg
Thank you,DEATH JOE. Don't Look Back!!


そんなわけで、突然、歴史が動いた!!!
まさかのまさかで思いがけない展開です。
ライブもたくさん決まっているし!
だけど妙に落ち着きまくってるルーシーとケビンにドキドキしちゃう。


というわけで、急遽、ダークサイドミラーズの来週末のライブは、
なかなかレアな編成でやります。わくわくです。
たぶんミラーズ史上、かつてないぐらいストレンジでアクマポップな音楽になると思う!
タロットカードでいうならば、まさしく悪魔のカードです。
この機会を見逃さないでね★

speaker3.gif

4/4はTEA TIME WITH ATOMIC SUPLEXというタイトルのイベント!
ロンドンからやってくるATOMIC SUPLEXもカッチョイイバンドらしい。
イベントに誘ってくれた本多さんとこの間メールでやりとりしたとき、
「オレのベッドルームにはDARKSIDE MIRRORSのグラビアが貼ってある」とか
「VIVIAN BOYSにとって、MIRRORSは禁断の果実みたいなもの」だとか
嬉しい言葉が書かれてあって、じーんとしちゃった!
VIVIAN BOYSと久々に一緒のステージに立てるのは、本当めちゃくちゃ楽しみです。
ぎゃほー!ズベ公S.O.S!!

4/4土曜日のスペシャルライブをお楽しみにね!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2009年4月4日(SAT)新宿スモーキンブギ

TEA TIME WITH ATOMIC SUPLEX presented by VIVIAN BOYS

OPEN/ 18:30,START/19:00 ★Adv .2000/DOOR.2800

BAND★DARKSIDE MIRRORS、VIVIAN BOYS、ザ・マダム・キャッツ、NANOX、ATOMIC SUPLEX(UK)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

akumakun.jpg
しばらく3人でやるつもりだけど、一か八か次のベースは「悪魔くん」求む!
自薦のみね。我こそはとお思いの方、MIRRORS WEBのCONTACTまで!

廃墟の地下室

小学6年の時、私と双子のヨーベリーナは「郷土クラブ」に2人揃って入部した。
理由は一番人数が少なくて(8人ぐらい)ゆるくて居心地良さそうだったから!
郷土クラブは、伝統文化の継承や郷土の歴史や文化について学ぶ、そんな活動趣旨がかかげられていたので、小学生にとってはちょっぴり高尚すぎたせいか活動は停滞して読書クラブとなりはてていた・・。
私も楳図先生や古本屋で買ってもらった昔のひばり書房のコミック、まんだらけで買ってもらった日野日出志の短編集を読んだりして過ごしていたが、ある日私がなぜか部長をつとめることになったので、ジジくさい名前の「郷土クラブ」から「心霊郷土クラブ」に改名した。そのうち長いから省略して「心霊クラブ」に。
すると、茶色からピンクになって(イメージカラーが)、毎週部活動が楽しみになったが、部員はさらに減って5人ほどになった(笑)
だけど「心霊クラブ」の活動はめまぐるしく活発になっていき、放課後になると、街(下北沢)にランドセルしょったまま部員たちと繰り出し、古い布団屋や八百屋、駄菓子屋のおじさんなんかに街に伝わる七不思議や怪奇現象を聞いてまわったり、みんなで心霊スポットを突撃しては、たまに探検レポートを書いて充実した。
廃墟になった空き屋もたくさん冒険した。そんな楽しげな噂を聞きつけていつのまにか部員数も少し増えたりして、遠くから暖かく見守っていた顧問の先生も少し嬉しそうだった。
今や知っている人もいないであろう下北の「ぬらりひょん通り」の存在も当時道ばたに座っていた謎のおじいさんから教えてもらった。
そんな知られざる怪奇スポットを探検しまくった思い出がある。


そして先日、心霊クラブ副部長(ヨーベリーナ)から近所にある魅惑スポットを見つけたとの連絡が!
それも最近はもうめっきり少なくなってきた近所で廃墟発見の知らせである!
やったー!
私は念のため、とある方から送ってもらった九州・若松の白山神社のお守りを首から提げると、カメラを持って出かけました。

うきうきルンルンで歩くこと20分。
ある細道をまっすぐいくと、一見行き止まりが。しかしそこには地下に続くドアが・・・!

haikyo1.jpg

ラモーンズもI Don't Wanna Go Down to the Basementと歌ってるけど、
地下室を見つけると、ほんとワックワクしてしまう。
ホラー映画もストーリーうんぬん以前に、地下室が出てくるというだけでポイントが高いもんね!

先頭きってドアをあけると、開いた~!もちろん、ゆっくり中へ降りていきました。
邪気は全く感じない。いいぞこれはいける!と確信(笑)

降りると最初の部屋は薄暗かったけど、昼なので日の光が差し込んでいました。

haikyo5.jpg

あれ?地下なのに窓があるー!?!
と思ったら、建物が高台にあったので、中は1階の高さになっていたのでした。
いかした作りのお屋敷だぜ~!

haikyo3.jpg

ここが一番お気に入り。かっこいい部屋だった~!
シーンと張り詰めた空気がたまらなくいい。
古びた壁も床もムードがあっていい感じです。DSMで撮影とかしたい。
でも夜になって闇が深くなったら、ちょっぴり怖そう~!


haikyo4.jpg
奥の暗闇を進むと、上へ続く階段が・・・。


haikyo2.jpg

台所、風呂場、トイレなどもチェックし、3階へとあがった。
そこは80平米ぐらいのぶっぱなした空間があった。広い!
(デジカメの電源が落ちて撮影できなかった・・)
地下室が一番ドキドキしたな。
最後は屋上で2人でまったり!風が心地よく眺めもよかった。
しばらく2人で遊びました。

壁紙張り直したら、問題なく住めそう!
こんな広い家に住みたいね~!と2人で夢心地~。


と、近所で見つけた秘密の廃墟は、昭和のよき時代に建てられた3階建ての素晴らしい家屋でした。



頭の中で時が巻き戻されるようなあの感覚。
廃墟って、どうしてあんなに魅力的なのでしょうか。
幻想的で殺伐としていて時が止まっていて、朽ち果てた様が切なくて美しい。

廃トンネルとか廃工場とか廃鉱山とか廃墟の写真を見てると色々と何かが掻き立てられるから好き。
人が作ったのに人に忘れ去られてしまった場所、滅んでいく姿に時の流れを感じる。
遠出して廃墟を見に行ったことはまだないけれど、いつか行ってみたいのは廃墟の遊園地!
錆びたコーヒーカップがあったり、メリーゴーランドに草木やツルがたくさん巻き付いていたりして、草むらにごろんと馬が横倒しになって転がっていたりするの。

想像しただけで、なんか泣きそうになる・・・!


いつか廃墟ツアーしたいな。


■おすすめ廃墟写真のHP
記憶屋「廃墟」絶滅建築物

サンデーブランチはホラーでトラッシュ!

13金のアレックスを囲む会は、普段行く機会のない大久保という土地で見知らぬ雑居ビルのとある映像会社の一室にて行われた。
総勢30人ぐらい知り合いや映像関係者やミュージシャンが集まっていました。
アレックスは次から次にたくさんの人に囲まれてみんなの人気者だったな~。

alexin13thfriday09.jpg
セーターの下は13日の金曜日Tシャツだった(笑)やっぱり!

junkwithalex09031.jpg



大久保は韓国シティでなんかケンカっ早い街というイメージがある。
数年前はじめてここに来たとき、同じく雨だった。

<回想>
細い道で向こうから男が歩いてきて私の少し前を歩いている人が通り過ぎ様その男と傘がぶつかった。狭い道だから誰が見ても当たってしょうがない状況。
でも次がビックリだった。ヤクザ風の男は傘をたたむとさっとふりむいて無言でぶつかった人のおしりを勢いよくバシっーと傘でブッ叩いた!!まるでバット振るみたいに。
一瞬知り合い同士のじゃれあいかとも思ったけど、おしりを傘で強打されたサラリーマン風の男はびくっと体を揺らして小走りで逃げるように消えてゆき、さっそうと歩いてくる男の顔を見ると、何の表情も変えていなかったのでさらに青くなった。(もちろん私は即座にまわれ右~で退散。)
<回想おわり>


前回、そんなありえない光景に震えたのですが、2度目の大久保は・・・今回もまたすごいインパクト。
駅前で一人みんなが来るのを待っていたら、隣で年配の女性がすごい大声で電話で話していた。「お金送らないと離婚しないって!」「だからお金だって!」という言葉が辺りに響き渡っていた。駅前でする電話にしては重すぎるよ(笑)
やっぱり大久保は一人でぷらつくにはちょっと度胸がいる街だな。


そして昨日は、アレックスがしゃべりたりなかったらしく、また会いたいというので、それならみんなでゆっくりお茶でもしようということに。
お昼の12時すぎから屑山さんをはじめ山崎さんNUTS彦くんらTRASH-UP!!のみんなと下北のカフェでサンデーブランチ!
私は寝坊して遅れていったら、イタリアンホラーからドイツの映画事情から日本の特撮ムービーまでみんなで楽しく談義してました。
知らない映画のタイトルがぼんぼん飛び出してあんまり話についていけなかったけど、爽やかなカフェでカレーを食べながら真っ昼間からホラー映画を語り合うなんて、年に1度あるかないかだろうな。
「バンパイアだから朝弱いのはしょうがないよね!」とアレックスから言われる。そんなアレックスも毎日予定ギッチリで少々疲れ顔、みんなもちょっと眠そうだったけどトラッシュな英語で盛り上がった。

それからアレックスから2011年の1月にドイツで開催される映画祭にDARKSIDE MIRRORSで出てもらいたいといわれた!実現したらサイコー!想像しただけで胸が躍っちゃう。
まだだいぶ先の話だからわからないけど、2年先まで絶対バンドを続けていようと心で誓った。
山崎さんが前に言ってたけど、ドイツって世界中で一番キチガイが多い土地柄らしい(アレックス曰くホラー映画事情もかなりサイコティックだとか。)わぁ~!ぜひともドイツでライブやってみた~い!


trash-up-withalex.jpg

眠かったけど、楽しかった!

狼男とアレックス来日

近所の梅祭りで買ってきたチューリップがどどどーっと咲き始めた。
もう春なのだ!夜は寒いけど~。

tulip.jpg
窓辺のチューリップ

今年はベランダで黄色のチューリップばっかりたくさん育てたいな。
ブルーベルベットの冒頭シーン!あれがたまらんのだ。
キューリアスな暗黒メルヘンの入り口。


先週末の昼間でっかい荷物が届いて何かと開けたら、
ドイツのストレンジフレンド・アレックスからのプレゼントが!
「グフフフフフフー!!!」と怪しい笑い声がするいかしたボイスメール付きのダンボールにホラーDVDが山盛り入っていて、やったー!と思わず叫んでしまった。

alexpresent.jpg
マリオ・バーヴァのDIABOLIKやらB級ゾンビ映画やらモンスター映画のDVDがどっさり!
早く見たい~!

そしてその夜のライブは、久々にガレージのイベント!
ブラウスととっくり*の国と鏡の国をいったりきたりしていた。
(*タートルネックの意。でもとっくりのがしっくりくる)
ガレージ&GSのイベントは、知ってる音楽ばかりDJで流れたり、いつも家で聴いてる曲のカバーがたくさん演奏されたりするので、あーこれこれ!好き好きス~♪でノリノリに踊れる。
ジャックリーナタイエブのマイジェネレーションも聴けたり嬉しいし楽しいんだけど、なぜだろうなぜかしら、
だんだんと何もかもが遠くて、何もかもが近い、何もかもが大きくて、何もかもが小さい。そんな「アリス症候群」のような感覚に陥ってしまうことがある。
あれは何なんだろ。好きなのか嫌いなのか、自分でもよくわからない。
きっと、風よ吹け!なんだろうな。どこか知らない世界に飛ばされたいの。
ルーシーと帰りに寒かったのでヤケクソ気味に3年ぶりぐらいにマク●ナルドに入ってポテトを鷲づかみしてバカ喰いした。コーラを飲んでゲップして気分がプラマイゼロに。

それにしても、昼間ドイツにいるアレックスからDVDが届いたのに、夜はそのアレックスが新宿のライブハウスにいて、ライブを撮っているなんてワープっぽくて面白い。きっと狙ったんだろうけど。

alex-wolfman.jpg

そんなわけで最近何かしらアレックスと毎日連絡を取り合っていて、そろそろ頭の中がキンキー!
明日の夜はアレックスとトラッシュアップ編集部とで辺境の地で開くパーティに呼ばれる予定!
それからヨクナとアレックスを会わせたら絶対面白いと思ったので、ヨクナを紹介して無理いってアレックスの映画のShootingを手伝ってもらうことにした。
さっそく今日の昼間ヨクナ&ケイシ君とで東京タワーで特撮映画のシューティングをしたんだそうだ。私は忙しくて立ち会えず・・・・(2人並んで見れないのは残念だった。)
狼男は出てくるのかな・・・?狼男VSサムライ?
特撮映画シューティング@東京タワー、同行したかった~!


PS.ヨクナ。大変だろうけど、明日も映画撮りがんばってね!

ROCK'N'ROLL FANTASY

今、驚くことに渋谷でデヴィッドリンチの「イレイザーヘッド」が映画館でやっている。
しかもデジタルリマスター版だそうだ。劇場で悪夢のトラウマが再び!
うぅこれは行かないと後悔するような気がする!
あのときは相当ヘビーだったけど、でも今また見たら、どうだろう・・?
うぅ~行こうかどうか悩む~。
でもやっぱり行きたい!


去年の11月にもらわれて以来見てなかったテレビが最近は気になっていた。
テレビの話題をしてくる友人がいたりテレビがないというと驚かれたことがあり、
きっと都会だから不便に感じてないけど、でもなんだか社会をシャットアウトしていると思われるとそれはまた違うなと思い、ヒッピーになりたいわけではないし、やっぱり何かの非常時にそなえて繋いでおかねばと思いなおした。
TVアンテナをケーブルTVの機器に繋いだら、すぐにアナログ放送と繋がった。

今から40年後を想像しておかなくてはいけない。
ボービーとその仲間達はそんなことばかり言ってくるけれど、
私は想像しても想像しても自分の40年後が浮かばないのだった。
furousya.jpg
結構な年だから生きてないのかもしれないし、どこかでのたれ死んでいるのかもしれない。
でもそんな最悪な未来がやってきたとしても、たぶん食べ物があれば人間なんとか生きていける。住居と食べ物があればなんとかなる。

たしかにイメージがないところに形はうまれない。
実は今が一番贅沢な暮らしなのではないかと思うことは日常でよくあるし、
そんなことを考えてると、やはり去年のハロウィンパーティで売っていた虫クッキーを見ながら思ったこと、あれが名案なのかもしれない。

このままグローバル化が進んで、世界全体で紙幣価値がなくなってしまうことを想定すると・・・「火星にいつか行ってみたい」なんて言ってる場合じゃないのかもしれない。
やっぱり残された道は、農業。なのだろうか。


mitunomonosashi.jpg

プロジェクターで壁いっぱいに映し出されるテレビ番組はちょっとキツいものがあった。
TVはやっぱりブラウン管がよく映えるなぁ!
そう考えるとやっぱ昭和の産物なんだなぁ、テレビって。。


ところで今週末は、ライブです!!
ロックンロールファンタジーというイベントに出演します!
this is the FLYER.
r-r-fantasy.gif
キュートでポップだなと思ったら、実はけっこうげさくい感じ(笑)
(そういえば、「げさくい」って東京弁で何て変換するんだろう?!)

九州の長崎からファンタジーズコアという何やら怪しい噂のバンドもやってくるそうで楽しみ!
私達の他は「ロックンロールファンタジー」の名の下にカッコイイガレージバンドが全国から集められた知られざるフェスティバルです。ぜひ見に来てね!
ドイツからアレックスも見に来るらしいし楽しい夜になりそう~。

ではでは今週末、ライブでお会いしましょう!


rocknrolltime.jpg

2009年3月7日(SAT)新宿ジャム
ロックンロール・ファンタジー2009
OPEN/ 16:30,START/17:00 ★Adv .2300/DOOR.2800
BAND★DARKSIDE MIRRORS、ファンタジーズコア、BLUE 3、エミーリー&ザ・サイザンス、ユダ倶楽部、THEEE BAT、ザ・シャロウズ、田渕純
DJ★サミー前田
ダークサイドミラーズはPM8:00ごろ出演

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