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昨日のライブ

楽しかった~!マッキーラモーンのDJも最高だったー!
ライブが終わって最後は久しぶりに会った共演のモトサイコの穴井さんと犬の話をずっとしてた。
穴井さんは、ケンというカワイイ犬を飼ってる。うちのシルベットとは犬種は違うけど歳も同じで、同じムツゴロウ王国からやってきた犬だから穴井さんに会うと絶対犬の話で盛り上がっちゃう!昨日は久々にゆっくり話せて、昔、穴井さんからもらった車で一緒に福生に遊びに行ったこととか家にお邪魔したこととか色々思い出したりもして嬉しいひとときだった。
あとセドリックスのジェリービーンさんと共通の友達がいることがわかって一気に仲良くなったり、ライブにもたくさん人が見に来てくれてなんか忘年会みたいな気になって嬉しかった。ライブも盛り上がった~!


そうそう、昨日発売した超初回盤「HELL HETERO」ですが、
ボーナストラックで最後に入れた曲「エレベーター/ライブ@高塔山ジャム」がなぜか21秒の所で止まってしまうという謎の怪奇現象が起きてるものが中に混じっているようです・・。
「これぞ初回盤のプレミアだ(笑)」とちょまつは言ってくれたけど、おろろんろん・・・!
例の怪奇現象に当たってしまった方、ごめんね。
ここにもアップされたので、よかったらダウンロードして聞いてください。
http://darksidemirrors.blog112.fc2.com/

メールいただければ、ちゃんと除霊した正規盤をお送りしますので遠慮なく言ってね!
(何かプチサービスもします!)
何はともあれ、収録された新曲4曲はケビンがかっこいいミックスしてくれてジャケは全てルーシーが作ってくれたミラーズ初の完全D.I.Y超手作り盤なのです。
みんなに聞いてもらいたいです!
(私はスタンプと渦巻きのみを力作し、年明けからアクマポップ宣伝部長をやります。)



さて年越しは私はいつものNYRFです。
今年は浅草じゃなくて銀座だからいつもとちょっと違う年越しになりそうで楽しみ!
会場でお会いするみなさん、風邪ひかないようにしようね。
合い言葉はロックンロールで!

今年もあともう少し。
楽しもうね!
ではではみなさん、よいお年を~!
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HELL HETERO

みなさん、一日遅れたけど、メリークリスマス! 
Feliz Navidad!

今日は年内最後のライブです!
場所は新宿クラブドクター!7時からライブ。

それから、今日、完成したばかりの5曲入りEP
HELL HETERO」を先行発売します!

omote.jpg
ジャケットの絵はルーシーが描いたの!cute,pop!カワイイでしょ。

ura.jpg
私はライナーの裏表紙の渦巻きとACMA POPのスタンプをつくった!

スタンプは嬉しすぎて、いろんなところにポンポン押しまくりです。
アクマポップレコードの看板ができた気がして嬉しいー。

このEPはライブ会場限定で販売していた「HELP ME!!」(3曲入り)に、
さらに2曲をレコーディングして追加したもの!
darksidemirrors-helpmes.jpg

もちろん、レコーディングからミックス、レコード仕様の盤面からジャケからすべてD.I.Y!
年明けから通販ページで販売するので買ってね!
あと、嬉しいことにディスクユニオンからお声がかかり、
ディスクユニオンでも販売されることが決まりました。
やったーイェイー! ユニオンは100枚限定です。お楽しみにね!


そんなわけで、今週はアルバムの最後の仕上げのミックスと
ジャケットの印刷に追われて、クリスマスだってことも忘れてたぐらい必死で作業していました・・・。ケーキも食べてないなぁ~。
でも今夜のライブはロッケンローのクリスマスアフターパーティだそう!
ちょっと、はしゃぎそう~!
みんな遊びに来てねー!

ではでは夜にお会いしましょう~!!

12月26日(FRI)新宿CLUB DOCTOR
Olive Rock Presents「Nightmare After X'mas」
OPEN,START/ 18:30 CLOSE/ 23:00 ★Adv .2500/DOOR.2800
DJ★MACKY RAMONE
BAND★DARKSIDE MIRRORS、 MOTO-PSYCHO R&R SERVICE 、
BoogieBoyIkuto、Jacky&the Cedrics

愛しのリザードメンのインタビュー!

12月もすっかり終わりが見えてきた。
毎日色々なことがあって日々頭の中が忙しい。
あれもこれも日記に書きたいことがあるけど、アレックス事件以来書いてなかったのですっかりたまってしまっている。

最近の私のトップニュース1。
今、発売中の雑誌DOLL1月号に宇治晶さんのインタビューが載っている!!
宇治さんはミラーズのライブで映像をやってくれているお方だ。

doors3.jpg
宇治さんの映像で大好きな緑の炎。ゾンビを演奏する時、いつもこの映像を流してくれる。最高!
他に宇治さんの映像で好きなのはエレベーターの時流れる「吸血鬼ノスフェラトゥ」をコラージュした映像。
4906626_75.jpg
ヒアウィーゴー!のところでオルロック伯爵がぐぉ~んと飛び出してくるの。興奮しちゃう!


宇治さんが作ってくれたスペルバウンドのイメージムービー!


SPELLBOUND
DARKSIDE MIRRORS LIVE , 2004
映像:宇治 Aquirax

<解説> 
2002年よりブルーベルベットナイトにてリザードメンこと宇治Aquirax氏と数々のコラボレーションを展開する。ライブではダークサイドミラーズ専属ヴィジュアルアートとして、リザードメン(宇治Aquirax)制作によるセットリスト各曲のイメージに合わせたイメージ映像(ホラーサイケ映像)をバックスクリーンに映し出し、独特の世界観をより一層際立たせている。
宇治氏は、かつて裸のラリーズの影のメンバーとして、ライブの背景でヴィジュアルアートを担当していた事で知られているが、21世紀を迎えた現在、音楽と映像のコラボ、またmac・レンチュキラーを使った立体視画像など様々な分野において、視覚レトリックの第一人者として、また先鋭的なサイケデリック・アートの先駆者として様々な方面で活躍している。
(※ミラーズ映画館より)



噂を聞きつけて、さっそく雑誌DOLLのインタビューページを見たら、もうほんとに感激した。
宇治さんが裸のラリーズの映像をやっていた当時の出来事がリアルに、そして宇治さんのダークでサイケデリックな頭の中が紙面に広がっている。
インタビューの内容がすごくハイクオリティで実があって、まずヴィックリした。
こんなにありのまま語られているネイキッド・スピリチュアルなインタビューは久しぶりに見た。
嘘っぽくない。リアルに書かれている。(音楽雑誌に載ってるアーティストのインタビューって、ちょっと提灯持ちな記事のイメージがあるもんね。苦笑)
さらにさらにインタビューの中で宇治さんが私達のことをたくさんしゃべってくれてる・・・!嬉しい!
感激で何度も何度もページを繰り返し読んだ。(LUCYなんて全文模写したぐらいだ!)
宇治さんがなんで私達のライブで映像をやることにしたかってエピソードが書かれていて、
「彼女たちの会話を聞いていたら、とにかくブッ飛んでいたんだよ(笑)」この一文に宇治さんの愛を感じてめちゃくちゃ嬉しかった。

東京アンダーグラウンドアーリーコネクションというコーナーの、86ページ!
みなさん、超必見です!

このページはLUCYによると、DOLL誌の中でもめちゃくちゃ硬派なコーナーだそう。
インタビュアーは古川博一さん。これまで戸川純さんや高木完さん、恒松さんなどが登場していて今後このコーナーの単行本化も予定されているとか。

そしてなんと、2月号のそのページに、DARKSIDE MIRRORSが登場します!
ちゃんとした音楽雑誌にインタビューが載るのは初めてだ。しかも見開き!
宇治さんが私達をクローズアップしてくれたから古川さんが興味を持ってくれてインタビューの話がきたんだと思う。宇治さんのおかげです。素直にうれしい!

インタビューは普段、人から聞かれないような音楽的かつ感覚的なかなり突っ込んだことをいっぱい聞かれた。新しいアルバムの構想についてもいっぱいしゃべった。
子供の時からあこがれてたDOLL(去年ドールについて書いた日記参照→DOLLを読んで思い出したこと)に載ることができて嬉しいです!

発売したらまた知らせるので、ぜひぜひ読んでね!


それじゃあ吉祥寺に今から行ってきま~す!
やきとり食べに伊勢屋へゴー!ゴー!

ガス室と騒音寺

昨日LUCYに写真をもらったので、忘れないうちに日記に記録しておこ~っと。
騒音寺のクアトロワンマンに行った日の話。

久々に行くクワトロはいつの間にか全部改装されていて、たくさん入ってた洋服屋やレコード屋が1店舗もなくなり、オシャレ度ゼロでなんか野暮ったいムード。よく見たら、全階まるごと古本屋のブックファーストになっていた。クワトロの4,5階以外全部っていうのにちょっと驚き。
クワトロに入ると、またビックリ。クワトロは廊下だけが4,5倍の広さに変貌を遂げていた。
中に進むと角にガラス張りで仕切られた殺風景な空間がどーんとあった。
壁は真っ白で隔離されてるひんやりとした空間が!
わざわざ喫煙ルームができていたのだ。
都内は禁煙のライブハウスが最近増えてるけど、なんだかケって思う。変!
ライブハウスはきたなくていいよ。
そのうち靴を脱いで入るライブハウスができるんじゃないかしら・・。

quatro.jpg
ファッキン・クソシステム~!の図。(がら~んとした喫煙ルームにて)

案の定、ライブが終わったら一気にスモーカーがぎゅうぎゅう詰めかけ、狭い部屋は一気に煙で真っ白になった!
いくらスモーカーが煙平気だからってこれはあんまりだー。
外から見たら、まるで「ガス室」だった・・・。
目がショボショボで息苦しいったらなかった(涙)。こんな隔離病棟システム反対~!


騒音寺は京都のロックンロールバンドだ。
最初に初めて京都で共演したとき、リハの時、黒くて悪そうな雰囲気があった。今時めずらしくなんて硬派なバンドだろうか!と(若輩者ながら)思った。
挨拶をすると、目を見てしっかり挨拶してくれる。なんか礼儀正しくて丁寧な対応にドキってなった。ライブが始まるとまた予想を裏切って楽しい音楽。
ロックンロールを軸にしてたって、それを盾にして腹黒いいい加減なバンドもいる中で、騒音寺みたいなバンドと滅多に出会える機会はない。
騒音寺はそういう軟派野郎のバンドとは明らかに違った。
見るからにくせ者だらけのメンバー。そして細身の長身のボーカル。なんか最初からトッポくて好きだとおもった。
シンプルなビートに日常を歌ってるコミカルな歌詞。日本語の響きが独特で踊れる。
ボーカルのナベさんがステージでどんなにおちゃらけようと道化を演じようと、竹を割ったような誠実さが浮き彫りになるところに不思議な魅力がある。そして胸が打たれる。
私は彼のシャーマンな眼力にときめきと尊敬と共感を抱いている。
一つの信念をかかげ貫いてロックンロールしているナベさんの姿は孤高な戦士みたいに見える。なんというか美しい。勇気をもらうし、心から応援したくなる。
クワトロの騒音寺のライブは、めちゃくちゃ楽しかった!
知り合いもたくさん見に来ていたので嬉しかった。
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いつも優しさをありがとう。ナベさん。



<白いガス室シリーズ~ゾンビ編~>
Teenage Zombies (1958)
teenagezombies.jpg
↑ある怪しい島でアメリカ国民を意思のないゾンビ状態にしようとたくらむドクターに遭遇したティーンエイジャーグループの話。白いゾンビガスがかっこいい。

HARD ROCK ZOMBIES (1985)
hardrockzombies.jpg
↑バンドと残虐家族(両方ゾンビ化)がガス洞窟で朽ち果てる愉快なゾンビホラー。
家族名がヒトラーズ・サディスティック・ファミリー・オブ・フリークスという。(名前が最高!)

ビデオ貸し屋でSuper Cool!

気がついたら冬になっていた。
記憶の彼方にいきそうな勢いで時が過ぎていく。

withalex081126.jpg

つい先日、マイスペースを通じて連絡のあったホラー映画監督ALEXというGermaneyからインタビューを受けました。
何を隠そう私達は、去年NYのファッション雑誌からインタビューを受けたり、他にもイタリアのコミックスやポーランドのファンジンから取材を受けたり、これまでにも外国のインタビューは受けたことがあるので(むしろ日本の雑誌は全然ないのですが・・)、今回もノリノリで臨みました。バーで待ち合わせして一杯引っかけながら(もちコーク!)雑談した後、カフェに移動して、しかもビデオカメラで撮影されながらのインタビュー!
質問はぜんぶ英語!・・・に対してルーシーと2人で日本語で好き勝手に答えました(笑)
最初は気張って英語で答えていたけど、不可思議な出来事についてや超常現象などを英語にスライディングしながらトークする器用さは私達にはなかったのでした。
日本語の奥ゆかしい表現や古典的な比喩・・・そんなの英語に変換するのは、難しくて無理無理!(まぁ日本語もそこまで自信ないけれど)
たとえば、「ある満月の夜、オールナイトのライブが終わって、明け方外に出たら、奇妙なうさぎのダンスを見た」話だとか「ある共通のイメージを最初に描いた後、真っ暗なスタジオの中でひたすら演奏し続けて曲作りしてる時」の話とか。
他に聞かれた質問は、主にDARKSIDE MIRRORSの活動について、好きなものや日頃思っていることについて、影響を受けてきた音楽とか。
HELL-O!ZOMBIE GIRL & BOYS で始まり、STAY EVIL!で終わり。無事インタビューは締めた。
収録されたインタビュー映像は今、ALEXが作っているというドキュメント映画に使われるんだそう。私達のしゃべった内容がどんな風にトランスレートされて映像に字幕がつくのか今からちょっと楽しみ~!(壊れた日本語だったから、めちゃくちゃだったりして!)


ALEXは一言で言えば、相当にマニアックな外人だった。
日本の昔の特撮やアニメ(※ルーシー専門ジャンル)などが異常レベルで詳しく、それからやっぱりホラーマニア!
ホラーやカルト(※主に食いつくのは私)で大盛り上がり!
すっかり意気投合した私達は、インタビューが終わった後、そのままカフェを出るとビデオ貸し屋に直行し、お互いの「マイコーナー」で好きな映画を発表し合いました。
そしたらエンドレスに次から次に好きなホラーや昔の特撮ムービーのパッケージを手に持って来ては興奮しながらしゃべってくるALEX。
それにつられてルーシーとデックレック根本氏とALEXの彼女マリアと私の5人は店内でハイテンションに!
ドイツの映画監督ユルグ・ブットゲライトとも知り合いだなんて言うのでちょっと驚き!
私は一昨年、ブットゲライトの来日に監督をひと目見ようと、トークショーを聞きにアップリンクに行ったりもしていたので、ここで会ったが100年目~?!となったり(笑)。
普段、あんまり趣味の分野で意気投合してはしゃぐことってないからちょっと嬉しかったんだと思う。すっかり寂れたレンタルショップはアミューズメントパークのように賑やかに!!(無邪気な大人5人組が本気ではしゃいでる姿は少しばかり異様だっただろう)
ちょっと少し落ち着かねば・・・と隙を見て一人で移動しALEXから隠れるように距離を置いてみても、すぐに店内を徘徊しているALEXがお気に入りのホラージャケを持って笑顔で現れ、またそんな展開が嬉しくて「イェーイ!!」だの「Super Cool!」だの「Weird!」だのと何度も握手したりして(笑)
そんな風にして30分ぐらい店内でうるさく遊んでしまいました。

さすがにブライアンユズナの名作「バタリアン・リターンズ」を柱の影から持って現れた時は、もう心の友だ!と思っちゃったぐらいあがっちゃった。
(バタリアンリターンズ好きに悪い人はいない!)

日本に遊びに来た外人は表参道のキディランドに連れていけばOK!と、かつて思っていた。(手を抜きすぎかな。。笑)
今の時代だと、外人を案内するなら原宿よりアキバか。いや!もしかしたら街のビデオレンタルショップなのかもしれない、と思ったほど盛り上がった。
とにかく、ALEXはイカれてて最高に楽しい人だった。

そして後日、ALEXがベルリンに帰るギリギリにまた再会!
トラッシュアップの屑山さん達にも「ホラーマニアのドイツ人映画監督」として紹介しちゃったりして。
日本のトラッシュピープルがドイツのトラッシュピープルの輪にも広がったらきっと楽しいことになりそう~!
alexmaria.jpg

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