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END Of The Party.

数日前。レッドルームで仲間とワインパーティ。
夜中うたた寝してふと目覚めるとパーティはもう終わっていて、ボトルがたくさん空いていた。
パーティが終わった後の、こんなしっとりした夜中の時間が好き。
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無性に熱々のパンが食べたくなったので、夜中だけどチーズパンを作る。
パンが焼けたら朝になっててちょっと健康的な朝気分。初めての朝パン!

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早朝に九州へと旅立つロケッツファミリー皆に差し入れ。
なつかしい味がすると言われた。
夢の国に旅立つのはやめ、たまには寝ないでこのまま太陽を浴びることに。
そして、すがすがしい気分でチャリで出かける。


三宿のハンバーガーショップでボービーと遅い朝食だか夕食。
空は高くて完全に冬の空。珍しくぽかぽかしていて昼間から外に出るなんてすごく久しぶり。その後、世田谷公園にて噴水を眺めながら缶コーヒー&おしゃべり。

芝生の落ち葉を見ながら遺伝子組み換え食品の構造とその毒性について。
社会派な友人からレクチャーしてもらっている間、私は飛行機雲を見ながら、かつてカルト教団がLSDを空からまき散らそうとしていた噂までもが脳裏に浮かび、ひんやりぞっとしてしまった。

このままいけば、「お金」の価値はなくなってしまうんじゃないかって最近思う。
毎年毎年、国に納める税金の額は上がる一方だし、麻生政権は消費税を10パーセントにするといってる。国債の利子の返済で税金のほとんどが使われている現実。それで福祉が充実するわけがない。10パーになろうが20パーになろうが、まともな使われ方はしないだろう。食糧危機、環境破壊、行き詰まれば戦争してスクラップ&ビルド。
そんな経済構造に二人で怒りをぶちまけていたら、すっかり日が欠けった。
帰りに本屋で「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」という本を薦められる。
学校では教えてくれない裏の金融史は知っておいても損はないだろうと購入。
まだ読んでないけど~。


そういえば、ばかでかいスクリーンはぎょうぎょうしいのでやめちゃった。
例のスクリーンはというと、屑山さんが街の公民館でホラー映画の上映会に使いたいというのでお譲りすることに。
公民館でホラー映画上映っていうのがsuper cool! でも人、来るのかな?がらーんとしてそう(笑)でも、ちょっと素敵なことかもしれない!

壁に投影することにしたら、なんか気楽だしよかった。スクリーンより圧迫感がないし、醤油のシミとかスクリーンに付けたらどうしよう~っていう不安もない。
レッドルームの改造はこれで全部終わりにする。
プロジェクターを買ったと自慢すると、どうせなら5,1チャンネルにすれば?とよく薦められるけれど、5,1には全然興味が沸かない。ただでさえうちのスピーカーはでかいし場所とってるのだ。
部屋がシアター化したといっても友人と映画館デートはこれからもしたいし!
臨場感なんてなくていいわ。タバコを吸いながら寝っ転がって好きな映画を独り占めできるだけで幸せ~。
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ヨクナに薦められた映画「ZOO」と「ブルー」とアントニーオの赤い砂漠を見ようと思う。
他にも大画面で見たら面白い映画をたくさん薦めてもらったけど、とりあえずこの3本見てみたい。すぐに見つかるといいな。
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BOOKER T. & THE MG's

連休の最終日はBOOKER T. & THE MG'sの最終公演を見にブルーノートへ。
初めて行くブルーノート。60'sファッションでオシャレして中に入ると、高級レストランみたいなリッチな空間が広がっていた。

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Time Is Tight!自由席だったので早くいい席を選ばなくちゃと辺りを見回すと「!」。
開場時間はとっくにすぎているのになんと最前列が空いているではないか!
ラッキーなことに最前列、それもブッカーTの真ん前に座ることができてしまいました。
やった~!というかヤバい!!

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ブッカーTのオルガンが1メートルもない近さでステージに置いてある!
無数の傷があって、年季が入っているオルガンが目の前に~!
本物が来るんだ・・・私は一気に興奮状態になりました。

ライブがはじまるまでの間、グラスワインを一杯注文してソワソワしていた。
なんてったって、目の前にブッカーTが座るのかと思うと落ち着かない。生音のオルガンの音色もバッチリ聞こえる距離だし、なんて贅沢なのだろうと思った。
ブッカーTのオルガンをじっくりと見ながら、ワインでほろ酔いになっていると・・・!
突然、会場が暗転して、メンバーが客席から順番に現れた。
私の席の真横を通ってステージに上がっていくので、またまた興奮しちゃう!
ブッカーTとドナルドダックダンと握手してもらう。スティーブクロッパーともハイタッチする(してもらう)。めちゃくちゃハイになった瞬間だった!

ライブはもうもう魅惑のひとときでした。
グルーヴィなダックダンの指弾きベースにスティーヴ・クロッパーのバリバリに尖ったギター!
ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、オーティス・レディングやジェフ・ベックのプロデューサーからロッド・スチュワートのサポートまで数々の重要な音楽シーンを担ってきた彼らの出す音は、強烈に野太くストレートなサウンドだった。
ブルースブラザーズの曲もやってくれてノリノリに。(ステージから逃げるシーン思い出してげらげら!)
生身の人間が作り出すグルーヴィなサウンドはやっぱりサイコーだなぁ!パワフルさが違うよ!
そしてなんといっても生で聞くブッカーTのハモンドオルガン。
歌がないのに、インストだけでここまでノレるとは。時にはモールス信号のように1音を連続で叩くように弾いたり、揺れるように弾いたり、1音1音がとても太く優しくて心地よくて・・・ブッカーTの姿勢がいい背中を見ながら酔いしれる贅沢なひととき。
素晴らしいライブでした。

GREEN ONIONSが始まった時はもう感動だった。
そして、次にやったHang 'Em High、めちゃくちゃシビれた。Summertimeもかっこよかった~!
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MG’Sを隠し撮り!(撮影ダメって注意されたから、この1枚しかないの。笑)

それから最後の2曲目になったとき、嬉しいサプライズが!
なんとこの日はドナルドダックダンの誕生日だったのだ。
ブッカーTが客席にそれを告げるとバースディソングを弾きはじめて、オルガンに合わせてみんなでハッピーバースディソングを歌ってダックダンをお祝いした。
そしたら、ダックダンは両目から涙をぽろぽろと流して泣いちゃったのだ。・・・なんてピュアな人なんだろう。私までもらい泣きしてしまった。
そして、マイクに向かって上ずった声で「I LOVE YOU」!
その横でスティーヴはニコニコしながらダックダンの肩を叩いてた。
なんて素敵な人達なんだろう。
えびちゃんと「本物の家族みたいだね~」ってうなずきあう。

最高にグッドフィーリンなライブをありがとう!
BOOKER T. & THE MG's!
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瞑想・妄想・獣の血

今、ザ・フーが日本に来ている!すごい。キッズアーオーライト!
数年前の野外フェスで見たフーはモッズというよりトミーの辺りの曲をたくさんやっていて、サイケでびっくりした記憶がある。See Me Feel Meが感動だった。
明日は日本武道館の追加公演かぁ。今回は残念ながら行けないけれど・・マジックバスとかマイジェネレーションとか生で聴けたら最高だろうなぁ。


今夜は久しぶりに家族で夕飯を食べることができた。大好きなスキヤキ!
食後は「インランドエンパイア」のDVDについてた「LYNCH1」を鑑賞。
デヴィッドリンチが自分の頭の中や考え方や子供の時の記憶や映画の撮り方やインスピレーションについてしゃべっているドキュメントタッチの映像。リンチが絵を描いていたり、何か小さいウサギみたいな粘土の塊に色を塗って半分に切ったり、いろいろな創作現場のシーンから撮影現場までが次々に収められていた。
リンチが古い工場の中を歩きながら「ムードがある」とカメラに納めていくシーンはドキドキした。(私も古い工場がたまらなく好き!)
リンチはポーランドにすごく惹かれているらしいことがわかった。するとお母さんが「私も最近ポーランドの映画が気になってる」と言って最近見たポーランドの映画の話をしはじめ、「瞑想を毎日していて32年間欠かしたことがない」とリンチが言うと「私も毎日妄想しよる♪」と言って、2つのストレンジワールドが同時展開したりして楽しかった。
それにしてもリンチが動いてこんなにしゃべっている映像を見たのは初めてだった。
瞑想について語るリンチの言葉は映画のセリフより生々しくてドキっとさせられた。
白黒の60'Sフランス映画「獣の血」という映画について語るシーンはイレイザーヘッドみたいですごく怖かった。
リンチ、最高にぶっ飛んでいる生活だ。恐るべし、赤いキッチン!


数日前のこと。友人が個展のパーティを開いたのでお祝いしに遊びに行った。
場所は初めて行く渋谷のある雑居ビル。
パーティとなっているギャラリーは4階にあり、階段を上ると、そこはワンフロアぶち抜きの不思議な白い空間が広がっていた。

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友人におめでとうを言い、ドリアングレイと名付けられた変な絵や奇形のニワトリみたいな奇妙な紫色の塊を見ながらシャンパンで乾杯した。
この雑居ビルの2階は元ストリップ小屋だったらしいので帰りに覗くと怪しげなバーになっていた。こんな素敵なギャラリースポットでいつかイベントをやりたいな。コンクリートの壁がいい反響になってグワングワンな音で気持ちよさそう!

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それはそうと、嬉しいことに日記を読んでくれた奇特な方からテレビがほしいという連絡があった!まさかもらい手なんて現れるはずもないと思い、あきらめてドナドナしようと粗大ゴミに連絡をした夜のことだった。
何重にも重ねたダンボールとガムテープとプチプチでぐるぐるにして6年余りのテレビ生活とお別れした。(Dear YuuYuu,thank you!)


テレビ、最近はほとんど見なくなっていた。
だってテレビをつければ、セックス、スクリーン、スポーツ。3S政策のオンパレードなんだもん。。。
ニュースも飽きるほど同じのばっかりだし(まだヤフーニュースで興味のあるニュースでも調べた方が為になる気がする!)フリーメーソンについてや人類削減化計画や戦争が起こりそうな気配はテレビじゃいつまでたっても知ることができないみたい。
現にロシアが世界で叩かれている今年の夏、日本のTVは北京オリンピックのニュースしかやらなかった。世界情勢とかアナログ放送じゃほとんどやらないのはなぜなんだ!?深夜もお笑いばっかりで腐ってる。時代に遅れちゃうよ。
CNNでさえガンガンやってるようなニュース・・・例えば、ヨーロッパのクルジアがロシアに攻め入り逆上して攻め返したロシアにイラクが加担し、そこにイスラムまで介入してきてアメリカが株価を操作し始めたといった世界の向こう側で起こっている恐ろしい紛争のニュース(つまりは戦争が始まろうとしているような風潮)はテレビじゃやってくれないし。気づくきっかけもない。
私はそんな目線でしかTVを見れないので、この鈍い吐き気がこのままいくとラモーンズのロックンロールレディオみたいに(ジョーイがTVをハンマーで叩き割るあのシーン!!)なってたかもしれない。必要に迫られたらポータブルの小さいやつで充分だ。この機会にさよならして本当によかった。

ここのところ、急に寒くなって冬ごもりの準備も着々と進んでいる。
ここ最近はレッドルームをプライベート映画館にしたくて色々と調べ物に明け暮れていた。
スクリーンはOS製のピュアマット2がいいとか、音声透過性がどうの、HDMI端子がどうの、マクロフリーが便利、とかそういった普段聞き慣れない映像機器用語の世界にどっぷりつかっていた。
一番先に調べたのはプロジェクター。プロジェクターの分野もとてもとても奥が深かった。
型番とか数字とかちょっと違うだけで10万単位で値段が違ったり、常にテクノロジーの進歩や改良を重ねてどんどん新しい性能の商品が生み出されていく終わりのない世界。
ルーメン、光の三原則、コントラスト比1000:1とか液晶とDLP方式とか投影距離がどうのとか乏しい知識をひけらかしてもナンなんだけど・・・、頻出ワードの意味を解明していくのは多少の時間がかかったけれど、メーカーページの最新機種からオーディオマニアの古い名機を讃えたページなどを片っ端から読みあさっていくと、だんだんと少しわかってきた。
ビデオ録画もファックスもろくに扱えないのに(笑)、ちょっと機械に詳しくなった気分。
ほとんどの情報はネットで簡単に手に入るなんて、なんて便利な世の中なのだろうか。
とはいえ、やっぱり何が何だか実感もわかないので、自分の目で確かめるべく大型電気屋とシアタールームの代理店に足を運び、決勝戦を重ね、ようやくこれだ!とピンとくるのを安く見つけることができた。
届いたプロジェクターで早速映画を見たら、壁いっぱいに広がる映像は想像以上に大迫力だった。バタリアン・リターンズ、クランプスのLIVE、ケネスアンガー(Vol.2)、死体と遊ぶな子供たち、妖怪百物語を立て続けに見た。


フェバリット怪奇ムービー・妖怪百物語。

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CHILDREN SHOULDN'T PLAY WITH DEAD THINGS
最低だと思った映画でも新発見があるのです!

大画面すぎてたまに酔いそうになるけど、もう最高だった!
もう一度見直す映画リストを考えるだけで、わくわくしちゃう。

under construction

ここ1週間、ひっそりとレッドルームの改造をしていました。
まだ完成してないけど、完全にパワーアップ!
まずパソコンデスクを捨てて、大きな作業台にした。
作業台は組み立て家具だったのだけど、簡単だと思っていざ箱をあけたら、説明書もわかりずらいし、120センチの重い木の板を持ち上げて一人で30カ所ぐらいネジを回すのは思ったよりも大変だった。「組み立て時間30分」と書いてあったのに、実際には・・・(苦笑)
何度か挫折して中断したけれど、1週間がかりでやっと完成!
自分で組み立てた机はなんだか気分がいい!さっそくもう机に愛着が沸いているので嬉しい。
これでミシンもがんがんにかけよう。まずはこの机でカーテンを縫いたい!

それから新しく本棚を2台置いた。
部屋中に散らばっていた本やマンガや画集やVHSが全部納まって、部屋がすっきり!
こんな広々した快感を味わえるなら早くやるべきだった。と思った。
なんだか一気に部屋の印象が変わってソワソワするけど、前よりも落ち着く気がする。
とても居心地がいいので、今年の冬は引きこもりになろうと決めた!
勢いで大きい画面で映画を見たくなったので、前から欲しかった90インチのスクリーンを安かったので買ってしまった。そしたら、場所を取っていたテレビも捨てたくなった。
(25インチのブラウン管のTV、どなたか欲しい方いませんか?差し上げます!!)
プロジェクターはこれからじっくり選ぼうと思う。
ここ数日色々と調べて映画館はDLP方式ということがわかったので、液晶よりDLP方式のプロジェクターを買おうと思っています。
薄型tvはなんだか家庭っぽくて苦手だったし、スクリーンを思い切って買って正解だった!
まだ何も映らないけど~。


ところで最近、VUのCDをゲットした。(N氏サンクス!)だいぶ前日記にも書いた去年『Unripened』を出したところと同じレーベルから出たブート。1967年にNew York のThe Gymnasium で行われたライブ6曲入り。
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この1週間夜になると、こればっかり聞いています。
White Light/White Heat を越える衝撃でぶっ飛んだ!!
この日はじめて演奏されたというSister Rayも入っていて、これがものすごく格好いい。
他にも"Booker T."まで入っていて(この曲はなぜかジョンケイルのParis S'eveilleというソロアルバムに入ってる。そっちは日本盤はフルバージョンできける。)
ウォーホールのプロデュース。さすがはジャケ↓もかわいい!壁紙にしちゃった。
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もうこうなったら今月末のBooker Tの来日は絶対行かなきゃと思った。




あっとそれから、DSMニュースです。
先週のハロウィンパーティでのライブ映像が今、Youtubeで見れます!
撮影&編集してくれたのは、ヨクナ・パトーファとMr.KEISH.
まだ1週間も経ってないのに、ライブ映像がもうネットで見れるなんて!
しかも白黒のTVに50'sのB級トラッシュなテイストの映像がコラージュしてあったりして、映像が凝ってて感激~!
この日ヨクナは両手に2カメラも持ってライブを撮影してくれたらしい!(ありがとうヨクナ。)

ぜひぜひ見てください!


SPELLBOUND


SHE LIED


最後のHE SAID DIE。
(Camera:Yokna Patofa & Keishi Kondo/Edited by Keishi Kondo)

4台のカメラで撮影してくれたなんて贅沢です~!
ヨクナ&KEISHI,本当にTHANKS~★


夜、新しい風が部屋に吹いてきた。

真っ白な90インチのスクリーンにも早く何か映さないと・・・。
白い紙が目の前にあると落書きしたい衝動も抑えきれない・・。

部屋のイメージを一新したせいか、もうなんでもかんでも壊したい気分です。
うう・・・どうしよう。。。

ハロウィンパーティ!

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10/31は待ちに待ったホラーメーデー・TRASH-UP NIGHTに出演してきました。
お客さんも満員で大盛り上がり!!楽しかった~!

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今夜のダークサイドミラーズはハロウィン仕様で会場入りです(笑)

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イベントはトークショーからスタート!
山崎さんが編集されたという2008年公開された数々のホラー映画のハイライトがスクリーンで怒濤のように流され、見たことのない映画もたくさんで興奮!
白黒バージョンの「ミスト」(日本はカラーで公開された)、すごい映像がカッコいいので軽く衝撃だった。イメージが違う!(この間はダラポン監督に悪態ついてスミマセん~。)
これから公開される要チェックホラーなども紹介されてトークも面白かったです。
伊藤さんがオススメしていた「永遠の子供たち」という映画が見たい!
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深夜、戸川昌子さん(サングラスがカッコイイ!)も遊びに来て、急遽飛び入りライブ!
「首切り男の歌」でマイクのコードを首に巻き付けて歌う戸川さん。そして初めて生で聞いた「ボンボヤージュ」は感動してしまった~。
生のシャンソンをなんと3曲も歌ってくれて会場は大盛り上がり~!

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最後のホラー映画シークレット上映の前にこの日のために結成されたというBAND、TRASHの演奏!ボーカルはなんと屑山さんだ~♪サーフィンバードがトラッシュすぎる~!
トチ狂った音階、悪魔的な演奏といいサイコーに怪しくて楽しかった。
ドラムのチアガールが可愛いかった。いいなーヒュー!


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この夜、バーの隣には怪しく虫クッキー販売ブースが出現していた。
そして瓶の中をよく見ると、生きたゴキブリやウジ虫が入っているではないか!ひぃい~!

虫クッキーと全然関係ないけれど、(むしろ虫食いをHATEしている)ルーシーは昔から昆虫全般は博士級に詳しく、種類とかよく知っていて平気で手の上に乗せたりとかしている。
今でも手のひらの虫さんに話しかけているのをよく目撃するけれど、私はそんな光景に出くわすと「あ”っ!」と目を伏せてしまう。
恥ずかしながら虫より図体がでかいくせに、少し恐いのです。
なぜ恐いのか記憶をたどれば、小学生の時、なぜかうちでクロサンショウウオをたくさん飼っていた時期があったのだけど、ある日、クラスのイジメっこの男子にイモリの餌に買った糸ミミズの袋ごと洋服の中に無理矢理流し入れられるという嫌がらせをされたことがあって、素肌を這う糸ミミズ軍団に鳥肌が立って泣き叫んだ覚えがあるのです。
きっとそれがトラウマになっているに違いない!!でも、「フェノミナ」のジェニファーとルーシーには共感とあこがれはあります。虫の言葉がわかるのって素敵だよね。

しかし、何故、「虫を食べる」という発想は生まれたのだろうか?
私にはその真理がわからない。
虫クッキーを売っていたきれいなおねえさんに「虫を食べるという行為は今の『食糧危機』が関係しているのですか?」と真面目に聞いてみたら、「まぁ、そうですね!」とあっさり言われた。他にも理由がありそうな感じの返答だった。。。。。
・・・やっぱり虫を食べる理由はわからなかった。
この世界に虫しか食べるものがなくなったら・・・・?
私は農業をやって野菜を作りたい!


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これが虫クッキー!ゴキブリとかハチとかコオロギがどーんとのっかっている。
1個200円だったので買ってみました。でも食べるにはちょっとした勇気が必要です・・・。
カタチは見慣れたけど、まだ食べれないでいます。

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ところで、私はあれからコウモリマントを普段に着用しています。
マントを羽織るとちょっと気分がいいのだー!
ハロウィンパーティが終わったからって、仮装グッズを捨てるのはもったいない。
来年まで押し入れで取っておくのも・・・・なんだか切ないもんー。

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