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鎖で縛って水中へ!

有耶無耶郷にあこがれる哀れな男よ!
アメリカ発見もやりかねない、この酔っぱらいの水夫め!
幻視のおかげで大海を一層苦いものにした
鎖で縛って海中におっ放り込んだらどうだろう?

(ボードレールより)



自分で選択してやった結果にあとで失敗したと思っても、失敗がなんだ!といいたい。
そんなこと最初から恐れてもはじまらない
誰かが死ぬわけでもなく生まれるわけでもない。
死ぬ以外なら、いつだってやり直しきく。
慎重にいちいち物事を考えて生きてたら、ドキドキした楽しい瞬間も逃しちゃう気がする。


口数多い人類は、自分の才に自惚れて、
今も昔も変わらない狂気沙汰から苦し紛れに毒づいた神に向かって
『わが同類よ、先生よ、君を呪う!』

と叫ぶのもうやめて!


調子つけようにも気分がもやもやしてスッキリしないので
「フランケンシュタインの花嫁」を借りてきて見た。
涙が出た。

ボードレールのようにたとえ運命を呪ったとしても、体にバツ印をつけまくって地味にしぶとく生きたいものだ。

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ティーンエイジゾンビ(緊張と緩和)

緊張と緩和。
すべてがその法則で回っている気がする。
大きいうねりの中、時の流れも季節も音楽も映画も
緊張と緩和を繰り返している。
それは宇宙の法則だから、こんなに惹かれるのかな。
私は物事において、緊張と緩和を常に意識している節がある。
その中で沸いた感情や情景を音で表現できたらいいなと思う。


ここ最近ライブがないので、バンドでスタジオに入ってセッションをたくさんできて楽しい生活だ。
おかげで新曲もゾクゾクと出来ちゃう有様。7月のライブが楽しみ。
先月までライブがない週はなかったから、やっと落ち着いて頭空っぽでセッションもできるのが贅沢な感覚。しかも新鮮で楽しい。

地方に行くライブやツアーはいろんな人と出会えたり新しい気持ちになれたり物凄く楽しいけれど、一人でぼーっと考えごとをしたり、何でもない日々の無になる時間がないので、それがだんだんとちょっときつくなったりする時もあるのだろうなぁ。
どさ回りできるバイタリティはまだぜんぜんないなーああ・・・。
まずメンバーの顔とか四六時中見てるとさすがに飽きてくるし、
4日とか続けてみたらもう一緒にいるのがイヤにならないか、
どこかに逃げ出したい衝動がおこらないか、こっそりと不安に思ったりしてしまう。
(べつに仲が悪いわけではないけど。一人でいるのが好きだし・・。)
男女混合だから色々と生活ペースが違うから面倒なのだ。。
それでついつい一人になれる瞬間を探してしまうもの。
9月の関西ツアーはそういう反省をふまえて京都は3回目だし、密かに自分の秘密の場所を見つけようと今から目論んでおこう!

黒い渦巻きを頭の中で浮かばせながら、こっそり深夜、散歩したりしたい。
ウルトラQ的な緊張と緩和を感じながら京都の寺でUFOと交信してみたい。

そういえば最近とんこつラーメン食べたい病がいつになく激しい。
なんで東京にいると、いつも夜中にラーメンが食べたくなるんだろう!

でも一人で深夜のラーメン屋はやっぱり緊張してしまう(初めての店は特に)。
どうも「深夜のラーメン」が私の中で緊張と緩和の1ショットになっているようだ。


ところで、お知らせです!
テレフォンのPVを撮ってくれたヨクナが私達のライブ映像を撮ってくれました。
いつも真っ暗な置きカメラの映像しかライブは撮ってないから、贅沢な映像とかっこいい編集に最初見たとき、びっくりしちゃった。最高に嬉しいです。

これは少し前のTRASH-UP NIGHT、狂気の世界での緊張と緩和(1曲目)です。
YOUTUBEにアップしたので、ぜひ見てね!

TEENAGE ZOMBIE/DARKSIDE MIRRORS LIVE(2008)



■TEENAGE ZOMBIE/DARKSIDE MIRRORS LIVE(2008)
-Directed Filmed,and Edited by YOKNA PATOFA(欲名 鳩刄)
DARKSIDE MIRRORS LIVE 2008
TRASH UP NIGHT AT AOIHEYA

撮影:ヨクナパトゥーファ・鈴木修人
編集:ヨクナパトゥーファ

(タイトルの題字だけ私が作りました。)


ヨクナの映像は時々どきっとするシーンがあるから本当に好きだな。
まさに緊張と緩和。

ヨクナと一緒に占いの話をしながらラーメンが食べたい。


暗黒パーティと抜歯の夜

久々の日記!

この1ヶ月、必殺編集人としての年に一度の大仕事の真っ最中の今日この頃です。
今日、最終校正段階に入り、やっと一安心。入稿まであと1週間!
というわけで最近macの電磁波を15時間連続で浴びる必殺編集人QUARK生活を送っているので、自分がまるで干からびたイワシの缶詰のようです。
あんまり人に会っていません。あっという間にパソコンの前で一日が終わる感じ。
ただ黙々と心血を注いで800ページのぶ厚い本を作ってます。
そんな寂しい日々の中、友人が久々の深夜のラーメンに誘ってくれた。

ramen.jpg

久々の深夜ラーメン!明太が山盛りだし(↑ぼたんにて)
涙が出るほど美味しかった。
久留米ラーメンが一番好きだけど、長浜ラーメン、やっぱりうまい!
好きな音楽の話で盛り上がって楽しかったな~!
後は野となれ山となれ。(ありがとう。青さんー!)


あと最近、もう一つ楽しかったこと。
妖しい黒い植物が咲き乱れる魅惑の黒い家/ゴスなお姉様・澤水月さんのお家にTRASH-UP!!編集長の屑山さん、映画ライターの山崎圭司さん、ミラーズのエレベーターのPVを撮ってくれた映画監督の継田淳さん、スタジオボイスの編集の前田さんとガース柳下さんとで遊びにゆきました。
日の光が明るい時間から始まった、なんとも素敵な暗黒パーティでした。
この日、主に皆の話題はその日数時間前に起きた秋葉原の通り魔事件の話題だった。
ロストプラスワンの多田氏がほぼ全局の該当ニュースを同時録画していたので、あらゆる報道を順に見た。
殺人ゲームの世界と現実の世界で起きた殺人事件をランダムにあらゆる角度から見た。
ものすごい状況・・。
皆で食い入るように見た。気高い猫ちゃんを抱いた。心がほっとした。

それからみんなで近所のホルモン屋さんへ。
中原昌也さんが遅れて到着し、ここからいつの間にか中原さんの愉快なお誕生日会が始まった。
私はこの日、ホルモン(焼き肉の)を初めて食した。
ホルモンって弾力があって歯ごたえがいいのだな。コリコリしてた。
塩のついたゴムっぽい感触・・・美味しかった!
(栄養とかあったりするのかな・・?)

それから黒い六角形の暗黒なパワースポットのようなカッコイイ部屋の中で
明かりを消して、みんなでバラバラ声でけだるく「ハッピーバースディ」の歌を歌ってお祝いしたり、ワインを飲んだり、ケーキはめちゃくちゃ甘くて、ほっぺが落ちるほどだった!本当に甘くて美味しかった。

そんな禍々しい夜の出来事が記憶に新しいです。



実は今日の夕方、親しらずを抜きました。(今回で3本目)
すごい力で引っこ抜かれて一瞬であっけなく抜けてしまった・・。
銀のトレーにコロンと転がった歯が気になってじろじろ見ていたら、歯医者さんがおみやげにジップロックに入れてくれた(笑)
前回はもらえなかったから、ちょっと嬉しい(笑)
あとで冷静にじっくり見たらジップロックに入ったブツはかなりのグロテスクなものだった。自慢したくても見せるもんじゃないし・・でも
捨てるのもなんだし、大きいし、歯のネックレスとか・・(わぁサイテー!)
自分で言ってて気分悪くなりました。

麻酔のチクっとしたやつ、あれはとっても快感だったのだけど、
やっぱり問題は麻酔が切れた後なのです。
歯医者さんがおどすもんだから、さぁいつでも来いや!と、こん棒を振り上げる勢いで痛みが来るのを待っていたのですが、待てども待てども、あんまり痛くならないのでした。
ただ、神経が民族大移動をしているのか、自分の右頬全体が揺れるほどにドクンドクンと波打っているので、その感覚だけが恐いです。
口の中に寄生虫でもいるみたいな感じ。
そのままベッドに倒れ込み今さっきまでおとなしく寝ていたのですが・・、
さっき、猛烈な痛みで目が覚めた。
なぜか知恵熱まで出てるし、顔が熱いし。

という有様なので、この長文日記を冷静な面持ちで書きながら
痛みの意識分散を試みて様子を見ています。
痛み止めを飲もうか、このまましのごうか、悩みどころだ・・・。
「ドールズ」のサントラ(オルゴールの調べ)を聞いて童心にかえりつつ・・
しかし、梅雨の雨はだるいなぁ。


あ!そういえば今月は、1年ぶりにライブが1本もない月なのですが、
先日の名古屋でのライブ映像がBLUE JUGという福岡の音楽情報サイトで
今見れます。かっこいいムービーに感動~!(私達のトークはまったく終わってるけど。笑)
よかったら見てね!
http://www.blue-jug.com/voice/musician/003/index.html
blue-jug.jpg

nagoya-live.jpg
名古屋のライブ、なんだかもう遙か昔の記憶なのだけど、
まだ二週間しか経ってないのだなぁ~。ふしぎ

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