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RED SHOESでサイコセラピー




昔、ジョルジョ・デ・キリコが言った言葉。
「謎以上に一体何を愛せよう」
謎めいたもの。って
不安と夢がそこに隠れているからこんなに惹かれるのかしら。
不安は恐怖を呼び覚まして意識が覚醒する感覚だ。
たとえば、高ぶって夜眠れない朝。カラスがカァカァ・・(な今)。
1920年代のロシアの冬。
朝10時に始まる電磁波ショック。
ティモシーリアリーの “TURN ON. TUNE IN. DROUP OUT. ”
全く効かない連続TV小説的憂鬱な生活。
戦争が始まりそうな風潮を現実に感じること。
ただ欲望だけがふくらんでゆく14時間の拘束。ブレインドレイン!
ダリ・記憶の固執・さよなら・マジックマッシュルームさん。
そんな毎日だけど、ああ・・・ダミアン!
愛のことで自分のことをごまかそうったってダメなのだ・・・

と、爆発寸前な朝方の独り言はこれで終わりにします。


ところで、先日のUFO CLUBの暗黒サーカスの夜は、
共演させてもらったVIVIAN BOYSには激しく痺れたし
懐かしい人にも会えたり興奮の夜でした!!
そして明日の夜は2週間ぶりにワクワクのライブです。

明日土曜日は、南青山レッドシューズ
YOU-DIEさん主催の「69★TRIBE"ロック族"~ROCK LIVES HERE~」というイベントに出演します。
夜に乗り遅れなきよう夜の8時スタート!
オールナイトイベントでノーチャージなんだそう!
DARKSIDE MIRRORSのライブは夜11時頃からです。
ぷらっと夜遊びついでに遊びに来てね!

BAND★ YOU-DIE!!!&ザ・リーゼンツ、DARKSIDE MIRRORS、YOUNG PARISIAN
DJ★ KAWATO(mf247)、林拓一郎(JUICE) 、HIROMUX(GIMME SHELTER) 、タシロック(JUICE) 、シンジ(PIA)、chi-bo(モバHO)、SAJI(RED SHOES)、セレブDJ LIMO子(JUICE) 、アイドルDJ MARI(JUICE)


それからライブはここ最近かなり多いのですが、
久しぶりのライブ告知をしようと思います。
6月のライブの予告!

2007年6月2日(Sat)新宿MARZ
TOKYO DARK CASTLE Vol.30
START24:00★ALLNIGHT★
Adv .3,000+1Drink / Day : ?3,500+1Drink
BAND★ AUTO-MOD、DESTRUCT SYSTEM、Despair、stylus、DARKSIDE MIRRORS
DJ★Chihiro、TAIZO、VIOLET

2007年6月15日(FRI) 渋谷青い部屋
Aoiheya DMC
START19:00★Adv .2000+1Drink
BAND★ 組織暴力幼稚園、中学生棺桶、セックスレス、DARKSIDE MIRRORS

2007年6月26日(TUE)新宿clubDOCTOR
Club Doctor 7周年記念!ROOTS ROCK OF AGE vol.10
START19:00★Adv .4000
SHEENA &THE ROKKETS v.s DARKSIDE MIRRORS
BAND★SHEENA &THE ROKKETS、nanoX、DARKSIDE MIRRORS


うわーもう先が読めません!
なにやら激しい動悸の予感のするライブが目白押しなのは確かです。

ではでは明日、レッドシューズでお会いしましょう!
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唇からナイフ




ここ最近の日課はといえば、それは、夜の散歩。
ふらふらとあてもなく桜並木を散歩するのが楽しみです。
飽きたら桜並木を横切り、住宅街をさまよいながら知らない道を通って、つまらない悩みのネタがつきた頃、だいたい家にたどり着きます。


マイミクのAさんから私の日記がバンド絡みばかりなので、個人的なセレブ日記を書いて下さい。裏みくしてください」とからかってくるのですが、まず私はセレブではありません。
私は世田谷の不良の名門・富士中学卒ですよ。馬鹿にしないで!
どちらかといえば硬派な中学生他ならない。
でもなんとなく言わんとすることはわかりますので、日常のそれについてを書いてみようと思います。

たしかに私の住んでいる地域は家がでかくて高級車もぼんぼん止まっているけれど、私は深夜に友達とラーメン食べに連れていってもらったりする以外は質素に自炊して暮らしている。
なぜならば外はとても物騒です。
まず殺人事件が多い。(次に強盗事件)
包丁を振り回す殺人事件は近所で時折起きるし、近所の歌手の方の飼っていた動物が無惨に殺されるという酷い事件も過去に起きた。
今でも歩きながら緊張感が漂うゾーンが各所にぽつぽつあります。
治安をよくしようとボランティアが頑張っている姿もよくみかけますが、花見時は場所取りのシートを朝がた勝手に引っぱがして掃除していたり、深夜公園でいちゃつくカップルを妨害したりヒッピーの毛布をゴミに捨てたり、よけいなお世話的な傲慢なやり方もたまに目に付いたりもします。

話がそれましたが、善良な市民代表の私としては、
一番やっかいに感じているのは暗闇に潜む警察官です。
自転車に乗っていると、電柱の影に隠れていた警察官が突然躍り出て、私の視界を防いで平気で通せんぼをしてくるので気が気ではありません。よくも飽きずに毎晩立ってて我慢強いなと思います。
でも私も無意味な盗難チェックで無線のやりとりをじっと耐えて見ているほど暇ではありません。
私はれっきとした理由からいつもカバンにカッターを常備しているので、カバンチェックなどされて面倒に巻き込まれるのもごめんです。

そこで、私はうまい知恵を思いつき、実践しています。
警察官を見つけると即座に顔を思いっきり歪めて、「イタタタタタ・・・」と言いながら前かがみで自転車をこぎます。(スピードは最速時の1/5に落とします)
すると、あら不思議!どんなに力なくゆっくりと横切っていても、そのままノータッチでスルーされます。
まさにビートイットです。(以下、「今夜はビートイット」引用)

It doesn't matter who's wrong or right
Just beat it!

誰が正しくて誰が悪いかなんて、関係ない
とにかくずらかるんだ!


今度、私の家の近所の邪気を感じる「妖怪ハウス」について書こうと思う。

写真1。先日ヨクナ・パトーファさんが私の家に来訪し、皆で実験的テレフォンのPV撮影をしました。ルーシーの1シーン・ベッドに寝そべって電話をかける影絵を主に撮影した。
影絵って興奮します。
写真2は、愛しの和田山ハイゲインでの初スロット。
写真3は、雑誌NYLON NYから撮影されたときの模様です。

DOLLを読んで思い出したこと



こんばんわ!
今日は休日なので、昼間からアップルパイを焼き、
pretty things のS. F. Sorrow(1968 )ばっかりエンドレスで聞いていました。
このアルバムはポップで実験的で幻想的なサウンドが今の気分でお気に入りです。
今She Says Good Morninが流れています。この流れがとても好き!

話は変わって。
先日、DOLL(パンク雑誌)の4月号の見出しをチェックしていて、思わずぎょっとした。
元編集長である森脇美貴雄さんが15年以上も書き続けているコラム「音楽的生活様式」というコラムのタイトルが「ダークサイドミラーズを聴きながら思い出したこと」だったからだ。
私は心臓がドキーッとした。
早速ドキドキしながらアマゾンで注文したのでした。

私はかつて中学生の頃はDOLL(※古本メイン)の熱心な読者だった。
今でも覚えてる記念すべき1号はブロンディ、2号はクラッシュ、3号はP.I.Lで4号はアダム&ジ・アンツ、5号はスージー&バンシーズで6号はリザードのモモヨさん(!!)、が表紙を飾っていたハズ!
どれぐらい熱心な読者だったかというと・・・↓

当時のある日、いつものようにDOLLをパラ見していると、この間行ったばかりのウィルコジョンソンのライブレポが載っていたので「おっ。めずらしくタイムリーだ!」と思って目を通したら、そこには大興奮した(私の)感想とはかけ離れた冷めきった文章が書かれてあった。。
「古いスタイル」とか「大御所」とか「年を食っているものの~」とかいう偉そうな若造が発してそうな胸クソ悪いキーワードの連発だったことがさらに追い打ちをかけ、これを書いた人物はあのとき同じ空間を体感していたのだろうか?まさかそんなはずはない!あんなに熱狂した最高な空間だったのに・・
そんな悲しい思いでグルグルしながら部屋に籠もること半日がたち、そのうち空が暗くなってくると、このレポを書いた人が唯一のライブの代弁者なわけで、もしやこれが世間の一般的な代表意見やレスポンスとなってしまうのだろうかと思い始めた。
正直言って、気にくわないと思った。
許しがたいと思った。

当時、音楽とそれをとりまく世界だけしか信じてなかった私は裏切られた思いと悔しさにかられて、しまいには涙までも込み上げた。
知らないバンドばかりカラーページでもてはやしてるのも物悲しく、リアルタイムに完全に乗り遅れたように感じ、怒りの矛先はライター個人から雑誌(私にとっての社会)へと流れていった。
私の中で大問題に発展した。
私は意を決して台所に誰もいないのを見計らって素早く階段を下り、勇気を振り絞って電話をかけた。DOLL編集部に。
雑魚の編集部員と話しても意味がないと思ったので、電話口に出た人にすぐさま「編集長の森脇さんをお願いします」といった。
(大人っぽい声色を使ったせいか怪しまれずすぐに変わってくれた。)
ミッキー森脇氏が電話に変わった途端、私は緊張して冷静さがなくなり、思ったままに紙面への怒りをぶちまけた。「あれはひどい!」に始まり「素晴らしいライブだったのに全然良さをわかってなかった」とか「がっかりした!」とか「一体どういうつもりなんですか」とかなんとか・・一方的にしゃべって後半モゴモゴして怒りでうまく言葉にならなかったところで森脇さんが「いやーあなたのような読者をもって嬉しいですよ」「わざわざありがとう。」とお礼を言われたので、赤面し「古本ですけどZOOも読んでます・・」とか言ったりして(笑)。

あの時のことがぶわっっと鮮明に頭をよぎり、私は少々まずいなと思った。
ちょっと青くなっていた。
今更だけど、若気の至りとはいえ図々しいことしたと思っていた。。
電話で名前を聞かれたので「アユカワです。」と名乗っていたので、もしや面が割れていたのかもしれないと思うと自己嫌悪だった。
まさかまさかそのことを思い出したんじゃあ・・・とヒヤヒヤしながらやっと届いたDOLLのページをめくると、森脇さんが私達のCDを聴いて「このバンドが6年も前から活動しているのを知らなかったこと。自分の音楽のアンテナが古びてさび付いていることを自覚した」という言葉が書かれていて胸が締め付けられた。そんなことないのに。誰も知らなくて当然だというのに・・・とても嬉しくてでも申し訳ない気持ちになった。
そして大昔、6歳ぐらいに私と双子の姉にガラスの靴をプレゼントしたことをアルバムを聴きながら思い出したことが書かれていて、さらにびっくりした。
ずーっと昔にサングラスをかけたおじさんからガラスの靴をもらったのを覚えている。
ピンクとブルーの色違いで、私はピンクをもらい、その靴の中にホコリがたまるのが嫌でいつもフーフーしながら勉強机に飾っていた。その靴をくれたのがミッキー森脇さんだったことが初めてわかった。
自分の浅はかさな発想に恥ずかしくなり、よくわかんないけど、久しぶりに涙でぐしゃぐしゃになった。
森脇さんにお礼の手紙を書こうと思う!!



ところで!
明日はライブです。
5月と6月はライブ3本立てでワクワクなのですが、
一発目の明日5/5はWARUDA主催の
ロッカビリーのいかしたオールナイトイベントに出演します。
DJも楽しみです!
♪SHOULD i STAY ~とかサイコビリーバージョンが聴きたい!

2007年5月5日(SAT) 渋谷THE GAME
WARUDA PRESENCE★ CLUB TOUCHSTONE GAME
ADVANCE 2,000yen ★ OPEN : 20:30 ★ ALLNIGHT
BAND★EROKINS(ELOVIS)、DARKSIDE MIRRORS 、SPIKE、
Sekila LAst Cabaret、Bandy Gang、Red Bacteria Vacuum、Primperan  
DJ★DJ-KATO、SHIMOKICHI、KIYO、TSOUSIE、KEN、
MASUMI、MARIKO、KAORI

ダークサイドミラーズは夜中の2時半から飛び降りま~~す!

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