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ライブのお知らせ!

暑い!いつのまにか梅雨が明けて、夏がきたようだ。
クーラーをつけたくなる衝動を抑えて(まだ早い気がする。。)
しょっちゅう手を洗い(原始的だが、冷却効果あり)、
それでも暑いのでアイスを食べて体を冷ましてしのぎました。
あとで冷や奴も食べる予定。今夜は寝苦しそうだなぁ~。

昨日の夜更けは近所のライブハウスにlloyのライブを見に行ってきました。
もう最高に刺激的なライブでカッコよかった!!
終わった後、ゆうこちゃんとも久しぶりにお話できて嬉しかった~!
イベントのDJに高校の同級生で今ロンドンナイトのDJをやってるU-ichi君がいてバッタリ嬉しい再会!tetraちゃんや13th moonのヨウヘイ君達とワイワイやってちょっと早めに帰宅~。

ところで今週末(明日)と来週末はDSMは1カ月ぶりのライブです!
この2回のライブは、がらっと違うコンセプトでライブをやる予定。
明日は、function code();主催のイベント "Night of Goth N' Romanesque"に招かれました。
ファッション色強いイベントな感じ?!とっても楽しみです。
そういえば、明日は「七夕」イブだ・・・・!

2008年7月6日(SUN)渋谷AOI-HEYA
the ORPHANAGE "Night of Goth N' Romanesque"
OPEN /START 19:00 ★Adv .2500/Day.3000
DJ★ 千尋
BAND★DARKSIDE MIRRORS、function code(); 、MarBell、SITHA

※ダークサイドミラーズの出演時間はPM9:00です

__________________________

そして来週末は、大悪魔祭
ノイズやブラックメタルという凶悪な悪魔バンド達と狂宴の夜です。
そういえば今発売中の雑誌、映画秘宝7月号に大悪魔祭のことが載ってます。
エリックの撮ってくれたDSMの写真がどーんとクローズアップされてて嬉しい!
SKULL_MASTER.jpg
悪魔な方もそうでない方もウェルカム!ぜひ遊びに来てね!
ダークサイドミラーズはトップバッターの6時6分6秒に出演予定です。
(クズヤマさんがストップウォッチ片手にハッスルしてくれるそうよ!)

2008年7月12日(SAT)高円寺ミッションズ
DEVILPRESS(映画秘宝TRASH-UP!!×GENOCIDE presents!!
悪魔祭
OPEN 17:30/ START 6:6:6 ★Adv .2500- DOOR .3000
VISUAL★高橋ヨシキ(ex.slasher)
BAND★SUICIDAL 10CC(ジムオルーク+中原昌也)、DARKSIDE MIRRORS、ジェノサイド、SIGH、インキャパシタンツ

映画秘宝』誌上、最も血飛沫に塗れたページ「DEVILPRESS」と、局地的に話題をさらったファンジン『TRASH-UP!!』、そしてオリジナル・サタニックメタルバンド「GENOCIDE」が合同開催する狂気のイベントが実現!! スクリーンに写し出される、ホラー映画の血みどろ映像と、最強のバンド勢によって演出される悪魔の宴!! 
6:6:6 開演

★DARKSIDE MIRRORS
東京発サイケデリック・パンクバンド。
★SUICIDAL 10cc(中原昌也+ジム・オルーク)
奇才2人による、謎の音響ユニット。
★SIGH
日本が世界に誇るカルト・ブラックメタルバンド。海外における影響度も高い。
★INCAPACITANTS
美川俊治と小堺文雄によるノイズ・ユニット。雑音と騒音の帝王。
★GENOCIDE nippon
80年代から活躍する伝説のサタニックメタルバンド。

20080630222134.jpg
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私の妖怪ハウスがー!

私の住むレッドルームから徒歩5分の場所には、最高に魅力的な家があった。
その名は妖怪ハウス!
私は妖怪ハウスの前を毎日通りながら、その家の中のことやあれこれ考えるのが好きだった。
なぜ妖怪ハウスと名付けたかというと、
その家は、遠くから見ると緑色をしていた。緑のつるで家の外壁がすっぽり覆われていたのだった。
屋根までツルが茂っていて2階の窓もどこにあるかわからないといった有様で、初めてこの家を見つけたときは衝撃だった。
そしてそのボロッボロの木造の家は、なんと墓場の隣の崖っぷちにあった!最高。

いつも少しだけ2階の窓が開いている。そこを凝視しては何か見えないか探すけれど、いつも真っ黒だった。
この窓はすぐには見つけられなかった。家の前で立ち止まってじっくり見たことがあって、やっと発見したもの。
ツルが生い茂ったわずかな隙間に小さい窓枠らしき部分を見つけたときは興奮した。
そして5センチほど窓が開いた中はやっぱり真っ暗だった・・・!(昼間であろうと)
2階の窓を発見してからは、いつも歩きながら緑の中の黒い四角を探して窓の開き具合を確かめるのが私の日課だった。(注:変態ではありません)

ある日2階の窓から墓場に向かって何かが干してあったのを見つけてこれは・・と駆け寄ったら、そこにはなんと真っ黒なハンドタオルが!儀式的とはいわないが、意味深に5,6枚干してあった。
全部黒いタオルとは・・・!これまた衝撃だった。
墓場の上で揺らぐ真っ黒なタオルと妖怪ハウス・・・私はその光景に完全にしびれてた。

一体、どんな人が住んでいるのだろう?!
見れば見るほど想像を掻き立てる展開に毎日そこを歩くたびにワクワクした。
きっと日野日出志のようなホラー漫画家が住んでいるに違いないと思った。
もしそうだったら描いてるマンガは絶対に面白いに違いないと思った。
たとえ住んでいるのがホラーマンガ家じゃなくても、こんな奇怪な場所に並大抵の精神の人間は気安く住めるもんじゃないと確信していた。
親近感と敬愛に近い念を感じながら、ここの主と友達になりたいと思った。
でも5年以上毎日その家の前を歩いているというのに、残念ながら一度も妖怪ハウスの住人を目撃したことはなかった。
妖怪ハウスの入り口は、いつも開いていたけれど・・。
まるで盗られるものは1つもありませんよ~!とばかりにワイルドに開け放たれた木の引き戸。
その引き戸の向こう側を何度かちょっとだけ覗いたことはあったけど、2階と同じく真っ暗な闇が広がっていてシーンとしていた。
毎朝、毎晩、その妖怪ハウスのある1本道を歩きながらいつも、本当に不思議だなぁと思った。
家の外側は緑のツタで覆われているのに(それも異常なまでに!)中は真っ暗という。
対比がまず素晴らしい。そして隣は墓場!ロケーションもバッチリだ。

生と死をこれほどまでに視覚的に意識させるスポットはあるだろうか?
都内探したって、そうそうないと思う。
近所にこんな素敵な妖怪ハウスがあるなんて最高の自慢だった。
大事な友人が遊びに来ると必ずここに案内してあげた。


なのに、なのに・・・・、先週、いつものように朝、妖怪ハウスの前を通ったら、
なんと、取り壊そうとしているではないかー。
まさに工事が始まろうとしていた。
私の中ではパリのカタコンベにはかなわないまでも、パワースポットに違いなかった。
(同じくパワースポットの)皇居より断然神聖な場所だった。

何というショック・・。愕然としてしまった。
ああ。これから何をより所にすればいいのか・・。


yokaihaus5.jpg
正面から見た妖怪ハウス。2階部分はほとんど森!
(取り壊し工事が始まったところ・・涙)

妖怪ハウスの最期を見届けようと毎日遠くから見守ってきたが、
この1週間であっけなく取り壊されてしまった。
廃墟の美しさも感じさせる暇もなかった。
半分壁がないドリフのセットみたいな状態でさえも見ることができず、
緑の残骸もなく、ただのボロボロの木の塊が積み上げられただけ。
うぅ時代の波に呑まれて消えていった妖怪ハウスよ・・・
あの中に住んでいたホラー漫画家は次はどこに住まわせばいいのだろう。
なんという悲しい・・・。


ここ最近で起きた日常の中で悲しすぎる出来事でした。
もし次に新しく家が建ったとしても、墓場の邪気とともにせめて全部家をまた緑のツルでグルグルに覆ってほしい!
ただそう願うばかりです。


PS.追記に取り壊し中の妖怪ハウスの写真をアップしました。
もうこれしか残っていないのが本当に残念です。
【“私の妖怪ハウスがー!”の続きを読む】

暗黒パーティと抜歯の夜

久々の日記!

この1ヶ月、必殺編集人としての年に一度の大仕事の真っ最中の今日この頃です。
今日、最終校正段階に入り、やっと一安心。入稿まであと1週間!
というわけで最近macの電磁波を15時間連続で浴びる必殺編集人QUARK生活を送っているので、自分がまるで干からびたイワシの缶詰のようです。
あんまり人に会っていません。あっという間にパソコンの前で一日が終わる感じ。
ただ黙々と心血を注いで800ページのぶ厚い本を作ってます。
そんな寂しい日々の中、友人が久々の深夜のラーメンに誘ってくれた。

ramen.jpg

久々の深夜ラーメン!明太が山盛りだし(↑ぼたんにて)
涙が出るほど美味しかった。
久留米ラーメンが一番好きだけど、長浜ラーメン、やっぱりうまい!
好きな音楽の話で盛り上がって楽しかったな~!
後は野となれ山となれ。(ありがとう。青さんー!)


あと最近、もう一つ楽しかったこと。
妖しい黒い植物が咲き乱れる魅惑の黒い家/ゴスなお姉様・澤水月さんのお家にTRASH-UP!!編集長の屑山さん、映画ライターの山崎圭司さん、ミラーズのエレベーターのPVを撮ってくれた映画監督の継田淳さん、スタジオボイスの編集の前田さんとガース柳下さんとで遊びにゆきました。
日の光が明るい時間から始まった、なんとも素敵な暗黒パーティでした。
この日、主に皆の話題はその日数時間前に起きた秋葉原の通り魔事件の話題だった。
ロストプラスワンの多田氏がほぼ全局の該当ニュースを同時録画していたので、あらゆる報道を順に見た。
殺人ゲームの世界と現実の世界で起きた殺人事件をランダムにあらゆる角度から見た。
ものすごい状況・・。
皆で食い入るように見た。気高い猫ちゃんを抱いた。心がほっとした。

それからみんなで近所のホルモン屋さんへ。
中原昌也さんが遅れて到着し、ここからいつの間にか中原さんの愉快なお誕生日会が始まった。
私はこの日、ホルモン(焼き肉の)を初めて食した。
ホルモンって弾力があって歯ごたえがいいのだな。コリコリしてた。
塩のついたゴムっぽい感触・・・美味しかった!
(栄養とかあったりするのかな・・?)

それから黒い六角形の暗黒なパワースポットのようなカッコイイ部屋の中で
明かりを消して、みんなでバラバラ声でけだるく「ハッピーバースディ」の歌を歌ってお祝いしたり、ワインを飲んだり、ケーキはめちゃくちゃ甘くて、ほっぺが落ちるほどだった!本当に甘くて美味しかった。

そんな禍々しい夜の出来事が記憶に新しいです。



実は今日の夕方、親しらずを抜きました。(今回で3本目)
すごい力で引っこ抜かれて一瞬であっけなく抜けてしまった・・。
銀のトレーにコロンと転がった歯が気になってじろじろ見ていたら、歯医者さんがおみやげにジップロックに入れてくれた(笑)
前回はもらえなかったから、ちょっと嬉しい(笑)
あとで冷静にじっくり見たらジップロックに入ったブツはかなりのグロテスクなものだった。自慢したくても見せるもんじゃないし・・でも
捨てるのもなんだし、大きいし、歯のネックレスとか・・(わぁサイテー!)
自分で言ってて気分悪くなりました。

麻酔のチクっとしたやつ、あれはとっても快感だったのだけど、
やっぱり問題は麻酔が切れた後なのです。
歯医者さんがおどすもんだから、さぁいつでも来いや!と、こん棒を振り上げる勢いで痛みが来るのを待っていたのですが、待てども待てども、あんまり痛くならないのでした。
ただ、神経が民族大移動をしているのか、自分の右頬全体が揺れるほどにドクンドクンと波打っているので、その感覚だけが恐いです。
口の中に寄生虫でもいるみたいな感じ。
そのままベッドに倒れ込み今さっきまでおとなしく寝ていたのですが・・、
さっき、猛烈な痛みで目が覚めた。
なぜか知恵熱まで出てるし、顔が熱いし。

という有様なので、この長文日記を冷静な面持ちで書きながら
痛みの意識分散を試みて様子を見ています。
痛み止めを飲もうか、このまましのごうか、悩みどころだ・・・。
「ドールズ」のサントラ(オルゴールの調べ)を聞いて童心にかえりつつ・・
しかし、梅雨の雨はだるいなぁ。


あ!そういえば今月は、1年ぶりにライブが1本もない月なのですが、
先日の名古屋でのライブ映像がBLUE JUGという福岡の音楽情報サイトで
今見れます。かっこいいムービーに感動~!(私達のトークはまったく終わってるけど。笑)
よかったら見てね!
http://www.blue-jug.com/voice/musician/003/index.html
blue-jug.jpg

nagoya-live.jpg
名古屋のライブ、なんだかもう遙か昔の記憶なのだけど、
まだ二週間しか経ってないのだなぁ~。ふしぎ

灰とダイヤモンドの名古屋

名古屋の余韻に浸っていたら、あっという間に一週間~!

■□■  WE'RE STILL BURNING! ■□■
ROCK WAVE BAND STAND 2008
            ×
 シーナ&ザ・ロケッツ結成30周年PARTY 

◆2008年5月25日(日)
◆名古屋クラブダイヤモンドホール

◆OPEN/START 16:00/16:30

◆シーナ&ザ・ロケッツ
◆ロックンロールジプシーズ
(EX.ザ・ルースターズ 花田裕之、下山淳、池畑潤二)
◆ザ・コレクターズ
◆ザ・プライベーツ
Opening Act
◆ダークサイドミラーズ


ダイアモンドホールは最高にラブでサイケデリックな空間だった。
私にとってシーナ&ロケッツはロックでもパンクでもなく
サイケデリックである。
ライブを見ていると、初めて両親のステージを見た時の感情がオーバーラップして私は子供の時の感覚になる。
幼稚園の頃、何かの万博みたいな大きな野外ステージにおじいちゃんとロケッツを見に行ったのが最初の記憶。
子供の頃、両親と一緒に暮らし始めるまでロケッツのライブに行くことは、本当に宇宙から飛んで来たロケットに両親が乗って私に会いにきてくれるように感じられ、遠いステージの上で小さな2人が動く姿を遠くから見つめながらドキドキしてた。
7歳になってからは両親と離れたくない一心でどんな遠方のツアーであろうと、いつも連れて行ってもらってたから、見知らぬ町並みやホテルの朝の風景、遊んでくれた人達との記憶が鮮明に今も残っている。
勉強は嫌いだったから学校を長期間休んでツアーについて行くのは最高に楽しかった。東京での生活や友達と遊んだ記憶がほとんどないぐらい喜んでツアーに付いていった。
今思えば両親はヒッピーみたいな生活だった。そして、私が大人になった今も2人の生活は全く変わらない。
そんな両親を身近で見てきた私は最高に幸せ者だと思う。


両親と同じステージで演奏するのはいつも強烈な刺激を受ける。
最初はシーンとした静寂と生暖かい空間に痺れる感覚から始まって、その空気を早く壊したくてたまらなくなる。
両親を超えるように頑張りなさい、なんて年配の方から激励の言葉をライブ後に言われるたび、握ったスティックがぽろンと手から落ちそうになるけれど。
20分間の見せ物小屋のフリークスショウ・・・それさえ中途半端だわ。
まだまだノーサティスファクション。


主催の桑原さん夫妻。モダンワールドにて。

桑原さんは、なんと生粋のパンクスだったー!
桑原さんのお店「モダンワールド」に連れていってもらったら目がハートに。
素敵なパンクショップで買い物天国!Stiff Little FingersのTシャツ、買っちゃった~!

初めて名古屋の地でライブをやらせてもらうことはものすごく貴重な経験になりました。
主催者の桑原さん、ありがとう!
(おまけに次の日、ギリギリの時間まで遊んでくれてありがとう!)



名古屋から帰ってきたら、ギリシャのホラーアニメパーティのオーガナイザーからCDの注文メールが届いていた。うわーい感激!
自分の主催するパーティでダークサイドミラーズの曲(特にスペルバウンド)を流したいと書いてあった。
PVも流したいから一緒に送ってもらえないか?と書いてあって一気に上がっちゃった!
外国からCDの注文がくると嬉しくてたまらない。
ヨーロッパでも神話の国から注文が来たのは今回が初めて。
ギリシャとホラーアニメ、なんて幻想的な響きなんだろうか・・・!
疲れが一気に吹っ飛んだ。

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