The Third Reich 'n Roll

この間、近所の大学の学園祭にヨーベリーナに呼び出される。
にぎやかな校内の庭でスリランカカレーを1人で立ち食い。最高に美味しかった!
その後、迷路のような学校の中を歩いて、校舎の3Fの「書道室」に呼ばれる。

小学生以来の書道教室。筆を持つと、久しぶりの快感で手が震えた。
魔、悪、道、気、さまざまな一字を白い紙に書く。
習字ってこんなに難しかったけ・・・?
書きながら墨の美しさに心を奪われていると、書く字を急に忘れてしまうのだ。
なんなんだあれは!
字に持つパワーというのはあるのだなぁ。書きながらドキドキして最後まで書けない字もあった(笑)
楽しかった!

一字だけきれいな紙に書かせてもらえるというので、いざ気を集中して字を書いた。

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空でもなければ空でもない。空(くう)である。

空海の空。空虚の空。空白の空。

「欲のない空だね」とヨーベリーナに批評される。意味がわからない。。。
ヨーベリーナは「気」という字を既に書いていたので、2人あわせて「空気じゃん!」と喜んだ(笑)

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大学にあった不思議なオブジェ。はしゃいだ〜!
真ん中の内部に入れるというのも興奮ものだった。
子供の頃、布団をかぶってテントみたいに中に懐中電灯を入れて怖い話大会をしたことを思い出した。


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かわいいソファでSITTIN ON MY SOFA!


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白いオーブみたいなのがいっぱい浮かんだ食堂。
頭の中で浮かびのピーチガールを口ずさむ。



今、The ResidentsのThe Third Reich 'n Rollを聞いている。
これは効くーーーーー!毛穴が踊るほど、やばいです。
ワナワナワナワナ。

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なぜ人間それ自体が創造的な芸術になって悪いのだろう。

革命的な政治行動がすでに革命的な芸術行動であるという戦後派の一つのケルンを極端に大きくしたところぐらいまできてもいいのじゃないかと思う。

埴谷雄高の本を2冊買った。「架空と現実」、すごく面白いです。
ハートマーク!
ヨクナ、ありがと。

そういうわけで、テーマが決まった。
土星めがけてブーメラン。サイコジェニック・フーガな試み。

それはそうと、lloyの松原君からある刺激的なプロジェクトに誘われた。
もう既に始まっているけれど、私はまだ実体を知らないのです。
これからそのミーティングに行ってきます。ワクワクだ!

長いナイフの夜が明けて

夜、VIKINIのパックマンから「押忍!ストレス発散にはヒットラーの本が効くぞ!」とメールが届いた。いきなりなによ?!
・・・おどろきだった。
実はちょうど先日偶然にも、今来日中のドイツ人アレックスに色々聞くチャンスだとナチズムとナチ公について薄っぺらくではあるが調べていたところだったからだ。
第三帝国、というと、いつもcanとかアモンデュールとか、ロック方面ばかりお馴染みだったけど、ナチズムについて調べだしたら、もう恐ろしいのなんの。止まらなくなってしまった。

★簡単豆知識
ナチ党員は自分たちをナチおよびナチスとは言わない。自称としては党名のイニシャルを略して「NSDAP(エヌエスデーアーペー)」或いは「NS(エヌエス)」と呼んでいた。映画などで「ナチス」と言うのは本来は誤りであるらしい。


そして、ある恐ろしい事件に行き着いた。その名も「長いナイフの夜」事件。
長いナイフの夜だってー?(名前がもうヤバい)
(これはヒットラー一派が非合法的な手段と残忍な手口を使って、敵を大虐殺したというおぞましい事件なのであった。その事件以後ヒトラーの主導権が確立されたという、まさに軍国主義への引き金を引いた最凶事件である。スターリンの独裁にも影響を与えたテロ事件だとして知られているらしい。)

秘密警察・ゲシュタポについて、なんにも知らなかったよ・・・。ぞくっ。
さっそくアマゾンで気になった本を注文した。

「ヒトラーの秘密警察―ゲシュタポ・恐怖と狂気の物語 」
ルパート バトラー (著), 田口 未和 (翻訳)
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★写真が100ページも掲載されているというのが、即買いのポイントに。

パックマンに、思考回路近いのかなぁ〜(笑) と返信(困惑)したら、五族共和と日本権力の暴走についての本を薦められた。

ところ変わって、文化の日。
朝早く起きて、アレックスと下北でランチ。
外の店の看板の「LUNCH」のデカ文字につられ、知らないお店に入ってみることに。
階段を上がって、古い木のドアをあけると、中にど〜んと木が立っていた。おお〜すごい!と、木のそばのソファに腰掛ける。
目の前には、TVが据え置きしてあって、画面では海外の面白CM集がずっと流れてた。そして、BGMはビートルズが延々と・・。
二人して思わず顔を見合わせて苦笑したが、話題はぜんぜん尽きなかった。(主にホラー映画の情報交換。)
今、公開されてるサムライムの映画「DRAG ME TO HELL」が今一番見たい映画だというと、アレックスが嬉しそうに「あれは大当たりだ!」といって熱弁ふるってきた(笑)
「スパイダーマンはサイテーだったけど、DRAG ME TO HELLはヤバすぎる!」そうだ。
おぉ〜!これは映画館に見に行かなくっちゃ♪(※邦題はスペル)

アレックスから、お土産にGOBLINのレアトラック集と1970年代のマカロニ映画『MATALO!』のサントラCDをもらう。
『MATALO!』は、めちゃくちゃトリッピーなプログレだった。


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今年の冬はこれを聞きながら、ぬくぬくしたい♪

気がついたら、3時間近く長居していて外が暗くなっていた。
お店を出てシモぶら。古着の着物屋の前をわざと通ったら、アレックスがやっぱり反応した!
お父さんに古い着物をプレゼントしたいと言うので、それはナイスアイデアだと2人でXXXLサイズの着物を漁ることに。
店主のおじさんが出てきて、何を探しているのか聞いてきたので、ビッグサイズの着物だと言うと、中からたくさん持ってきてくれた。
でもどれも地味な柄。色も褪せてて、貧乏くさい感じ。。。アレックスもやっぱり気に入らないみたいで、ん〜〜っと首を横に振る。
たぶんアレックスは昔のカルトな日本映画に出てくるようなイメージの着物が欲しいのだろうとピンときた。(たとえば江戸川乱歩の「 恐怖奇形人間」とか?)

もっと『ヤクザ』風な柄で、侍のイメージで、鯉とか松の木が描かれてたり、梵字がぐわっと全体に入ってたり、色がはっきりしたやつ、で、一番大きいサイズはないかと代わりに聞いてあげると、おじさんはニヤリとしながら、「ないね〜!」と江戸っ子風に言った・・。
それでも、オススメがあると言って、どんどん奥から出してきてくれるので、申し訳なくて時々、アレックスに無理矢理羽織らせてみた。
外人に着物着せると、どこか「俺達ひょうきん族の七人の侍」の世界だけど、なんだか新鮮で似合う。
しかもちょっとニューウェーブっぽくておもしろい(笑) 
着せ替えゴッコみたいで面白かった。着物は高かったので、結局、何も買わずにお店を後に。見てるだけ〜♪(さんざん探させて、ひどい!)
その後、ゲーセンに行き、2人でゾンビゲーム。
派手にゾンビ達をやっつけて、親玉までやっつけて、スカっとした。

あと知らなかったんだけど、日本に輸入されてる着色料でベタベタのお菓子、全部アメリカ産だと思っていたら、ほとんどドイツのお菓子だったことを知ってビックリ!
カルディに入ったら、アレックスが嬉しそうに「これもそうだ!」「あれもだ!」と指さして、見たことない色のチョコレートを美味しいからと買ってくれた。
最後にビレバンとユニオンと古本屋を一緒にぷらついてお別れ。


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夜になって、lloyのライブへ。
ヨクナも見たがっていたので誘ったら、伊豆にいるというので残念。1人でチェルシーホテルへ自転車を飛ばす。

lloyの220日ぶりのライブ!久しぶりに見るlloyのライブは最高に素敵だった。
音もなんだか生まれ変わっていて空間もムードもピカピカしてた。

ステージに吊り下がったスーサイド。客席のスーサイド。
真ん中で黒い馬が宇宙を走っている幻想的な景色。気がついたら、永遠の旅。
スターリンで飛ばされていく。ホーリーな感覚。金色のメデューサが牙をむいて・・
目の前にいる4人はやけに生々しくて、全く夢なんて見てなさそうな現実的な目をして凶暴に動いている。そこがもうたまらなかった。
そのギャップなのか相乗効果なのかわかんないけど、満員のお客さんの中、胸の奥がジリジリ熱くなってグッドバイブレーションをたくさんもらった。
ライブ後に会いに行ったらまたドキドキした。
これまでも何度も刺激と衝撃をもらってきたけれど、今回もすごく刺激を受けちゃった。
ありがとう、lloy!

lloy(myspace)

去年の夏、一度YUKO-CATが魔法をかけてくれて、不思議な前世の旅をしたことがあった。
ヒプノセラピー!潜水艦に乗って2人で海の底の方まで沈んでいったら、木のドアが出現した。
あの時、帰り道フワフワした夢心地で歩いていたら隣で枯れ葉を拾ってプレゼントしてくれたYUKOちゃん、かわいくて嬉しくて抱きしめたかった。横断歩道の前だったから遠慮してしまったけど、昨日は我慢できなくて思わず抱きしめてしまったよー。

ほろ苦くて甘いチョコレートが口の中でまだ溶けてる気分。
今夜もいい夢が見れそう。

Thank you Sweetie!

The Mummies初来日の夜!!!!

ハロウィンの夜は、サンフランシスコから初来日したTHE MUMMIESを見に、BACK FROM THE GRAVE 20TH ANNIVERSARYパーティに遊びに行ってきました。

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まさか復活するなんて。日本で見れるなんて思ってもなかった!
やったー!!

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入り口のマミーズ看板(顔入れ付き)はTHEEE BATが製作したんだって。すっごいー!

いよいよTHE MUMMiESの出番だ、という時、ステージに怪しい仮装のジェリービーンが現れた。
「マミーズがステージ前のでっかい柵を全部外してくれと言ってる」
「何かあった場合は俺達が責任を取るって言ってるから、今から柵を取るので、みんなでめちゃくちゃに盛り上がろうぜ!」的(要約)なアナウンスが・・・!
会場の電気がついて急遽、柵が外されるという嬉しい展開に。
こんなの初めて。もうテンション上がっちゃう〜!
(きゃー!マミーズに責任をとってもらいたいヨ!)

そして、マミーズが登場!
会場はもちろんぎゅうぎゅうのSOLD OUT! 
包帯ぐるぐるの4人がステージに!や、やばいー!やばすぎる!

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なんて不良で、凶暴でゾクゾクするほど悪い音を出すのか!最高にそそられちゃった。MCなんて悪態つきまくりでキュートだし(爆笑)、悪の掃き溜めみたいなRAWで悪そうなところ全部Nothing Change!!!!!!かつて衝撃を受けたあの音そのまま。めちゃくちゃ動いてた〜!
ノリノリで踊りまくって革ジャンよれよれ汗びっちょりになった。

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会場の熱気もサイコーだった!

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あの例のオルガンを逆さまに担ぐ驚異的なこれ↑まで生で見れるなんて〜!
大好きなThe Flyもやってくれて感激。

ライブ中乱闘も間近であったり、酸欠になった外人が目の前でぶっ倒れてきて、なぜか私が支えるはめになったり変なハプニングもたくさん。
それもすごくマミーズにぴったりで(笑)、楽しかった!もう大興奮のライブでした。

ライブが終わって、京都のたろーや福知山のやすヘッドとも1年ぶりに再会〜!
京都のカルトな家でカレーを作ってご馳走した夜を思い出したり、出町柳の町内会での奮闘を想像して楽しかった。
cuteでワイルドなGo-DevilsのMOMOさん達や、Daddy-O-Novさんとも初めて会う。ラモーンズが初来日してシーナ&ロケットとやった時の話を非常階段でノブさんがしてくれて嬉しかった。
ドイツのアレックスとも再会し、近況を報告し合ったり。This year is so strange!だと言うと、アレックスもまさにそうだという。制御不能なロボットの暴走みたいに世界的に同時多発している奇妙な出来事と現象について語り合った。
森の中でUFOを呼ぶときはアレックスと一緒ならきっと大丈夫だと感じた。
気がついたら、あっという間に朝がきた。

横田基地はMember's Influenzaで急遽cancelになってがっかりだったけど、最高なLIVEと友人達に囲まれて、朝まで幸せなひととき。おかげで元気をたくさんもらった。

こんなスペシャルなハロウィンパーティに招待してくれたTHEEE BATのミカさん&カブカブに、心から感謝です。ありがとう、THEEE BAT!
この恩は一生忘れないぜ!

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さらばマミーズよ!また悪態つきに日本に来てね。

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これは会場でシリアルナンバー入り100枚限定で売られていたロッキン・ジェリービーン製作のThe Mummiesポスター。
これはめちゃくちゃクール!見た瞬間、ハートマーク。絶対レッドルームのトイレに額に入れて飾りたい!と思っていたのに買いそびれてしまい〜、慌ててジェリービーンに連絡して原宿のEROSTIKAに取り置きしてもらうことに!
ひゃっほー!Thanx,RJB!

Frequent Mutilation

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夜、ベッドの中で「悪魔とダニエルジョンストン」の映画を見る。
子供のような声もギターもピアノもどこまでもピュアでイノセントの塊だった。
彼の葛藤、狂気、孤独、繊細に歌う言葉、描く絵、すべてが紛れもなく孤高のアウトサイダーだと思う。
何度も精神病院に入れられてしまうけれど・・・家族と友人にも胸が打たれた。
あれが無償の愛っていうものかもしれない。
人間は1人じゃ生きていけないんだよね。
涙が何回も出そうになった。
ボブディランのライブで観衆からブーイングされて「裏切り者ー!」とか叫ばれてるシーンも脳裏に浮かんだ。ここは強烈なシーンで思い出すたびにはっとするんだけど、やっぱり心臓がドクドクした。
なんといってもボブディランが「 I don't believe you. You are lier!」と言い返す所!!もう私まで拳振り上げたくなるけど、同時に泣きたくなる・・!
ぐちゃぐちゃのレコード棚を漁ると10年前にロンドンのレコ屋で買ってきたボロッボロの中古盤「ライブ1966」が出てきて、ほっとする。
じーんとしながら、最も凶暴で緊張感あるライクアローリングストーンを聞く。映像では、そのあと「サンキュー」って吐き捨てて演奏終わってすぐそのままステージを去るんだけど、場内がずっとシーーーーーーン!!
驚くほど、しーーーーーーんとしているのだ。
ここまで胸がズキズキする凄い、「しーん」は他に例えようがない!かっこいいボブディラン、やってくれた!
他人から文句つけられようが何しようが、クソミソ言われて傷つこうが、疲れて自分に自信がなくなろうとも、信念を曲げちゃいけないんだ・・そうだ!そうだ、と勇気がわいてくる。


映画を撮った監督もすごいなと思わせられた。
Daniel Johnstonの個展が日本で開催されたら、絶対に行きたいなと思う。
彼の描く目玉が好き。


ここんところ、とある作業に没頭しながら、SLITSのアルバムばかりエンドレスで聞いていたら、CutのFmなんてソラで歌えるぐらいになっていた。
SLITSは私が説明するまでもないけれど。
なんて気持ちいいライオットガールのカオティックパンクなんだろうと思う。

ロンドンのパティ・スミスのライヴを見たVoのアリ・アップとDrのパルモリヴとで結成されたバンドだと何かで読んだことがある。
原始人ジャケに向かって拳を振り上げたこともある。(特に意味はない)

それぐらい好きなバンド。
でも後期のアルバムは正直あんまり惹かれないみたい。ぐちゃっとダブと融合していく前あたり・・初期の荒々しいパンクなサウンド、強いて言えば、パルモリヴのドラムが好きなんだと久しぶりに聞いて気づく。
Peel sessionのライブ音源とか聞いてると、こっちまで壁を破壊したくなるぐらい強烈な衝動感と悲鳴(Shoplifting)でめちゃくちゃカッコイイのだ!


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この間、現実逃避していたとき知ったThe Flowers of Romanceというバンドがある。
シドビシャスとslitsのドラマー、パルモリヴとクラッシュの最初のギターだったキース・レヴィンがやっていたバンド。レコーディングもライブもやってないバンドらしく探しているけど、音源はどこにもない。
P.I.Lのアルバムのタイトルにもなってるぐらいだから、相当スゴそう・・・どんだけストレートでアバンギャルドな音なんだろうと想像している。
こんな時代だから、ロバートクワインみたいな人がこっそり録音してたカセットテープとか引っ張り出してきたりしないかと思って待っているんだけど〜。
全然音沙汰なし…。slitsの新譜がこないだ出たらしいけど(Os Mutantesの何十年ぶりかに出たアルバムをこないだ買って聞いたら、ちょっと戸惑ったせいか)まだ手にしていない。
こないだも買いに行ったのに、こっそりCD化されていたMO-DETTES "The Story So Far" の方がピンときたのでそっちを買ってしまった。
でも気になるから、たぶん週末ぐらいに買っちゃうと思う。

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Mo-Dettes / The Story So Far
初期SLITS のギタリストだったケイトがやっていたポストパンクバンド。



↑Paint it Blackもやってる。
へにゃへなタムと怪しいでコーラスがなんかたまんなく好きだ〜。


ここ最近は、友人の絵本作家のエコちゃんとTRASH-UPのパーティに遊びに行ったり、久々に会うトラマン軍団と酔っぱらってはしゃいだり、ロフトで開催中のDRIVE TO 2010に何度か足を運んだり、そんな楽しい日々だけれど、数日前にちょっと残念なことが。

今週末のハロウィンパーティの出演が事情によりキャンセルせざるをえない状況になってしまいました。
横田基地に潜入することをこの二ヶ月ずっと楽しみにしていたから、個人的にはとても残念です。
弱ったところに風邪・・・2日も寝込んでしまった。あーあ。
Yokota Enlisted Club show has been canceled. Sorry!

でも不幸中の幸いか、ちょうど来日中のマミーズ(!)に会いに行けるはず!
この間のA-bones来日のロフトで急遽ドラムを叩かせてもらったTHEEE BATも出るし!
ライブが重なっていたから諦めていたのに、とんだ棚ぼた!
そうなる運命だったのかもしれない。
京都の太郎とドイツから再びやってくるアレックス達とハロウィンは夜通し飲み明かしたい〜!

楽観なのか諦めなのか、もう自分でもよくわからない。
行く年、来る年。こんにちは、そしてさようなら。
悲しい気分と嬉しい気分でこのままじゃ壊れちゃいそう。
気晴らしに上野のチベット展に行くことにする。
ペルデンラモに会ってみたい。


MUMMIESで踊り狂うぞ〜!
何を隠そうMUMMIESがやっているSHE LIEDという曲は、DARKSIDE MIRRORS の1ST"STAY EVIL!!"でカバーしている。

本家 The Rockin' Ramrodsバージョンをまだ聞いたことのない人はこちらからどうぞ↓
緑のボタンをクリック!
The Rockin'; Ramrods - She Lied
Found at bee mp3 search engine

下北の沖縄料理屋にて

数日前、貸してたCDを返してもらうがてら、ベースのムロちゃんと下北の沖縄料理屋さんへ。

この夏はずっと裸に近い格好しか見たことなかったけれど、すっかり秋の装いになってるムロちゃんはちょっと新鮮だった。
そしてめでたいことに骨折してた鎖骨のギブスがやっと数日前に取れたばっかりだった。
ひと夏中あんなに重たくてブ厚いものをよく我慢して肩にはめてたよねと、ささやかながら乾杯してお祝い〜♪
ムロちゃんはミラーズに入って1カ月足らずで骨折してしまってライブは全く支障なくこなしてくれてたけど(医者からお酒を禁じられてしまったから)、こうしてゆっくりお酒を飲める機会は本当に久しぶり。

沖縄料理、チャンプルと海ぶどうぐらいしか知らない私だけど、さすがはムロちゃん。
次から次に美味しい料理を注文してくれる。
名前は忘れたけど、もちもちした豆腐!食感が最高〜。もずくの天ぷら初めて食べたー!どれもこれもめちゃくちゃ美味しかった。
しかも食材について、語り出したら止まらないし・・・!
そういえば上野のカフェバーで、いつだったか「ラー油」について熱く語ってくれたこともあったっけ(笑)


なんとなく引かれるかも・・・?!とここのところ自重していたんだけど、最近おきた不思議な出来事や先日の伊勢参りの話とかそれにまつわる神秘体験の話、ムロちゃんは興味深そうに話をずっと聞いてくれるので調子に乗ってしゃべりまくってしまった!
そしてムロちゃんも最近、出雲大社が気になってるらしいことが判明(嬉〜!)
最近、わたしは仲間と出雲大社バスツアーを計画中だったりするので、おお〜それは!と神社のすばらしさについてやパワースポットについて、木について語って熱くなったり、リズム隊の作戦会議なども。それからムロちゃんからこれまで過ごしてきた人生の1ページから子供の頃の思い出話までディープな話をたくさんきかせてもらった。
エピソード1つ1つが壮絶で波瀾万丈で、感銘を受けて涙が出てしまう。
そうこうしながら2人して相当酔いどれに〜。


ムロちゃんとは、今年の九州ツアーで若松に帰った時、一緒に海に行ったのが楽しい思い出です。

★若松の海にて↓
umi4.jpg← →wakamatsu-umi.jpg

海では最高の笑顔で子供のようにはしゃいで海へ飛び込んでったムロちゃん。
(ちゃっかり海だけはギブスを外してた!)
一方、私はというと・・・日焼け対策バッチリで、ずっと浜辺でお昼寝...。
水はどうも冷たくて苦手だ〜(笑)

と、muroちゃんは海好きのアウトドア派に対して、私は思いっきりインドア派。
一見、全く正反対の趣向に見える私達。しかし私達の共通点は、ふだん電車に全く乗らないところ。
何を隠そうチャリ族である。

じゃーん!
チャリ★ショット
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私はカスタマイズしたマイ・ママチャリで下北から新宿・渋谷ぐらいまでチャリを使うけど(そこから先は車になりますが・・)、ムロちゃんは2台の超ハイクオリティなチャリを乗りこなしてて、都内どこでも全〜部チャリでゆく。移動距離はハンパじゃない!


わかっちゃいたけど、お互いしゃべりたがり屋な方だから話の途切れ目が全くないのだった。
後半、ろれつが回ってないのは薄々気づいてたけど、帰る頃は舌までぐったり(笑)
楽しいひとときはあっという間でした。

どうも、いつもの3倍お酒を飲んでしまっていたようで、帰りはフラフラ〜♪
ぐらんぐらんの運転でスーダラ節を口ずさみながら帰った。

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